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ウドンゲ

『ウドンゲ』
2008年7月14日(月)19時 ベニサン・ピット

作 赤堀雅秋  
演出 G2&3軒茶屋婦人会
出演 篠井英介 深沢敦 大谷亮介

【あらすじ】(公式サイト参考)
『ウドンゲ』とは、3000年に一度咲くと言われている幻の花。
約三十年も会っていなかった高校時代の同級生3人。
三十年前は親友だったはずの絵美(篠井英介)と澄子(大谷亮介)の間には気まずい空気が流れている。
その空気を知ってか知らずか、薫(深沢敦)ひとりがはしゃいでいる。
五十歳を越えた女三人再会の夜。その不思議な一夜は「奇跡の夜」となる。

感想を書かないまま、時間がたってしまった。
初・3軒茶屋婦人会。3人とも上手いぃぃぃ。

脚本は妙なリアリティがあり、客席は結構笑っていたけど、私はリアルすぎて笑えなかった。
結婚してる絵美が、独身の澄子に突っかかる、あの嫌味な態度。うわー、あるあるって。
結婚して、子供がいれば、絶対優位みたいな、今の日本の女性の現状そのまま。

まぁこうも働く環境が悪くて、物価も税金も高くて、産婦人科医が不足して(産婦人科の受診、半日がかりだもんなー。)では、結婚も子供も無理すぎる世の中なのだが。

そんな訳で前半部分は、どうにも嫌~な気分になり、芝居の質は高いのだけど、見に来たことを後悔。
多分「中年」とは程遠い、若い人は笑えるのだろうな…。
とはいえ演じているのが、男性ということで成立している芝居で、これ女性が演じていたら、リアルすぎて気持ち悪かったと思う。

後半部分に救いがあったので、見終わった後は、少し暖かい気持ちで劇場を出られた。
最後の大谷亮介さんが良い!そして薫のオチは大爆笑!

それにしても篠井さんはお美しい。所作もホント綺麗。ノースリープの二の腕の美しいこと!
役者の鏡です。

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コメント

やっと感想が書けたのでコメントを。(笑)

>脚本は妙なリアリティがあり・・・
ほんと!この脚本を書いたのが男性とは。
なんでここまで女性の「裏」の部分を書けるのぉって、
感心するやら、怖いやら、気まずいやら。(笑)

私も前半は絵美の口撃やら、澄子の暗さや、
薫の場違いな程のハイテンションについて行けず。
後半で救いがあったから良かったよね♪

澄子の夢の話しや、踊りに笑わせて貰い、
薫のオチに私も大爆笑でした!
やっぱり、あっちゃんはオイシイとこを持っていきますね♪(笑)

麗さん、こんばんは♪コメントありがとうこざいます。

前半は余りのリアルに、見ていて気持ち悪くなったというか…。
そんな中であっちゃんの存在が、救いでしたわー。

でも凄くおもしろかった芝居です。

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