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『五右衛門ロック』二回目 

『五右衛門ロック』二回目  Go
2008年7月13日(日)12時半 新宿コマ劇場 前方ド・センター

相変わらずコマ劇場は、人・人・人…。
今日はトイレ列にもちと苦戦してしまいました。

最初に謝ります。プレビューは所詮プレビュー。辛口感想書いてごめんなさい。
めちゃめちゃおもしろかったです!

上演時間は5分短縮。終演はジャスト4時でした。
プレと大幅な変更はなしだが、一幕が非常にテンポ良かった。
全体通しても、さくさく進みつつも、メリハリついていた印象。
あとは古田さん、決める所をキッチリ決めてくる。プレの時は案外古田さんの舞台滞在時間短い?と思ったが、今日は非常に古田さんの存在が印象的だった。まさに座長です。

それにしても、何でこんなに新感線は人気で、人が入ってるのだ?
何が人を新感線に駆り立てるのだ?

本日は大変良い席でした。
そして前一列がかなりの年配の方でした。カーテンコールで北大路さんに盛大に拍手していたので、北大路さんのファン?
最後は立ち上がってノリノリでした。同行した友人によると、年配のおじさん、クライマックスで泣いていたらしい。
いやー、老若男女の区別なく虜にする、新感線。恐るべし。

以下ネタバレ注意。又しても思いつくままに書き連ねます。

・本日のヒットは「ギター侍」。じゅんさん、そんな台詞、プレの時は無かった気が。
・今日こそ演出とか、セットとか、照明とか見ようと思ったが、前過ぎて叶わず。でも役者さん間近で見れて、大迫力!
・音響が改善された?自分の席の位置が良かったから?歌詞がかなり聞き取れた。
・それでも松雪さんの歌は微妙。松雪さんのお竜は凄く良かったし、好きなのですが。
 せめてオープニングの「五右衛門ロック」は、冠くんにお願いしたい。
・センターなので、オープニングの人達をチェック。冠くんについつい釘付け。
 オープニングに出てるなら、櫓に登って、「五右衛門ロック」を歌ってぇぇぇぇ。
・カルマ王子の衣装は、何度見ても「新・三国志」の劉備さまチック。
・そしてバラバ国の衣装は「新・三国志 2」の南方国チック。
 無国籍風にすると、三国志風になるのかな?
・プレの時は殺陣の場面が多すぎの印象でしたが、今日は全く気にならず。格好良いわー。
・一幕の終わり、古田VS北大路の場面、緊張感が走って、たまりません。
 (ただこの2人の因縁に、もう一工夫欲しかった。)
・江口さん、どんどん可愛さが増している。あんなボケ演技が出来るとは。
・古田さんの二回目の××。ちゃんと伏線があるのね。
・本日もじゅんさん&濱田マリさんのカップルは、場内爆笑の渦。

今回はとにかく楽しくて、楽しくて、脚本の中途半端さが全く気にならなかった。
でもやはりホッタル族の辺りとかは、ちょっとムズムズしてしまう。(場面的にもまんま「吉原語免状」の傀儡子一族だし。)
昔からかずきさんの脚本は、当たり外れが大きいが、結局それを軽々と演出と役者の力で上回ってしまう。
でも当たる脚本は、本当に素晴らしいのですよね。

五右衛門ロックは、古田さん、江口さんのコンビが予想外に絶妙だし、そこに絡む松雪さんもエロ美しいし、気が早いけど『五右衛門ロック 2』を見たい。

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コメント

花梨さん、こんばんは!
私は花梨さんの前日に見てまいりました。
すれ違いでちょっと寂しい・・・

でも、ほんとにすっごい面白い舞台でしたね。
それぞれの役者さんが、魅力と意外性全開!!
ボノー将軍夫妻には、涙が出るほど爆笑したし、
古田さんの××には、余りの力技に唖然としつつ爆笑しました(笑)。
ペドロもこれで消えたりはしないでしょうし、
やっぱり「五右衛門ロック 2」期待するしかないですね!

恭穂さん、こんばんは。
おお、一日違いでしたか。最近すれ違いが多いですよね。残念。
今年の夏は、どこかでご一緒出来ることを願います。
ペドロさん達は、もうお約束の「絵に描いたような胡散臭い外人」キャラで、爆笑でした。
でもそれ以上の破壊力だったのが、ボノー将軍夫妻!
じゅんさん&マリさんコンビ、最高です!

そして「五右衛門ロック 2」も良いけど、松雪さんの極楽太夫がちょっと見たくなった私です。

花梨様、まいど!
行って来ました!
本編の感想はまだ先ですが…言いたいことは山ほどある(笑)
私の中の一等賞「アカドクロ」は抜かせなかった…(残念)
これは”エンターテイメントへの過程”なんでしょうね。
もうちょっと色々と料理してもらって次回は、そっか「2」ね(笑)
もっと美味しく食したいって感じです。
怒涛のグッズ攻撃について書いてみました。

かしまし娘さん、こんばんは。
ついに五右衛門ロック、見たのですねー。
私的には期待が大きかったからか、やや期待ハズレでした。
グッズ詳細、凄いですね。
次回行く時の参考にします。

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