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2008年7月の31件の記事

ミス・サイゴン 

ミス・サイゴン Sai0730
2008年7月30日(水)マチネ 
帝国劇場 2階席より

別所哲也・笹本玲奈・藤岡正明
岡幸二郎・RiRiKA・泉見洋平・菅谷真理恵

待望の玲奈キム&藤岡クリス!初見!
もう凄い良かったよー!
別所エンジニアも最高でした。一幕から号泣!
体中の水分が流れ出た気分です。

カーテンコールでタムに無視される別所エンジニアの背中に「どんまい」という感じで、手を添えた藤岡くんがツボ。

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LOVE LETTERS

『LOVE LETTERS』
18th ANNIVERSARY GINZA SPECIAL


A.R.ガーニー著,青井陽治訳/演出
2008年 7月29日(火) 19:00開演 
中川晃教&神田沙也加

舞台にはテーブルと二脚の椅子。並んで座った男優と女優が、手にした台本を読み上げるだけの2時間。
日本では1990年に初演。以来多くの俳優によって上演。上演期間は大抵一日。
以上、パルコ劇場HPより

聞けば完売というこの日の組み合わせ。かなり前方で見られました。
チケット確保してくれた、友人に感謝!

それにしても沙也加、可愛いよ。沙也加ちゃんに萌えっ!

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五右衛門ロック

『五右衛門ロック』3回目  
2008年7月23日(水)18時 新宿コマ劇場 

感想が遅くなってしまったので、印象に残ったことのみ。
この日はあえて後方に。前回二回が前方だったので、後方で観劇すると、また違う発見が。
23日はカメラ入ってました!DVD等の発売は未定、との張り紙。

カメラが入っていた為か、特にじゅんさん&マリさん夫妻が、派手にかますかます…。
しかし若干頑張りすぎて、滑っていた気が。
右近さんも前半で、一部歌詞がおかしくなった。

何といっても古田さん。二幕で台詞すっ飛ばし、言い直し、それでも上手くいかず、、「もういいや!」と中断。次の台詞へ。いや、そんな貴方が好きなんです♪(by SHIROH)

後方で見て、はじめて判った。
あのセットの動き、ブレヒト幕の応用?
セットでああいった動きを、スピーディに見せるというのもおもしろいなぁ。

江口さんが益々ハジけていたのと、後方で見て、はじめて北大路さんの存在感の大きさを感じた。

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デュエット(DUET)

『デュエット(DUET)~They're playing our song』
2008年7月25日(金)14時 シアタークリエ 6列上手

初日に見て非常におもしろかったので、再観劇。
音楽良いし、楽しいし、充分満足しているのですが。
再観劇して、実はちょっとテンション下がりました。何故?

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ミス・サイゴン 7/24 続き

ミス・サイゴン Sai0724
2008年7月24日(木)ソワレ 

本編の印象を簡単に。

この日は井上クリスと岡ジョンの並びに、まず惹き付けられた。
スタイルが良いって、強みだ。

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ミス・サイゴン トークショウ付き

ミス・サイゴン 
2008年7月24日(木)ソワレ 
帝国劇場 一階T列上手側

橋本さとし・知念里奈・井上芳雄
岡幸二郎・浅野実奈子・泉見洋平・菅谷真理恵

丁度一週間振りのサイゴン♪トークショウとさとし目当てに早速追加。ああ、東宝の思うツボ…。
しかしさとしさん、水を得た魚のように、生き生きとしたエンジニアでした。井上&岡は良いね!

今日は本編で大変なハプニングが。

キムがトゥイを撃つ前に、拳銃がどこかへ飛んでいってしまう。
知念キムが暗闇の中探すも見つからず。
そのまま進行し、トゥイは謎のスナイパーに撃たれた状態(笑・トークショウより)
でも動じず、死んだ泉見トゥイ、さすがです。

知念ちゃんはトークショウでも謝りっぱなしでした。
でもああいうアクシデントは不可効力ですよね。袖に予備の銃を用意しておけば良いのに。

トークショウ、記憶している所を。

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『五右衛門ロック』CD発売

Goe_cd_1 開演前にゲット。お値段3000円です。
舞台の様子がダイレクトに甦る、優れものCDです。

23日はカメラが入ってましたが、DVD等の映像化は未定らしいです。
撮影日という事で、気合が入ったり、気合が空回りしてみてたり。
詳細な感想はまた別途。

一幕の松雪さんの、五右衛門への色仕掛け場面のBGMが変更。
撮影の為でしょうね。
江口さんが益々おかしい!

七月大歌舞伎 昼の部

七月大歌舞伎 昼の部  1階前方より

義経千本桜 
 鳥居前
 吉野山
 川連法眼館

久し振りの歌舞伎座。
今月は朝が11:30開始。終演は3:15。休憩は35分×2回というスケジュール。
これだけ時間に余裕があるなら、花矢倉まで上演して欲しかったなぁ。

海老蔵さんが忠信編を通す奮闘公演ですが、まぁ力の入り方が半端では無い。
見ている客もぐったりです。
『四の切』は、ちょっと失笑してしまったのですが、あの頑張りで許せてしまうというか。
とはいえ海老蔵さんは、猿之助歌舞伎お好きなら、もっと違うものを上演して欲しいなぁ。
(そして亀治郎さんにいつか『黒塚』を…。)

「鳥居前」
これが一番おもしろかった。
海老蔵の第一声が、父團十郎にそっくり!
それにしても元気すぎる海老蔵…。

「吉野山」
博多座で見たなぁ、と僅かな記憶を探る。
舞台下手に川が流れ、舞台上から静御前登場。
博多の時は赤姫では無かった記憶が…?筋書きが見つからなく確認出来ない。

何がどうピンと来ないのか、上手く説明できないのだが、博多座で見た時はワクワクしたのだが、今回はどうもダメだった。

狐を操る裃後見は弘太郎さん?あの演出は好きなのですが。

「川連法眼館」
改めて澤瀉屋型の『四の切』は難しいと痛感。海老蔵さんは大健闘なのですが。
散々ミニ猿之助と言われた、右近さんの忠信が、今や見たくて見たくて仕方が無い。
2005年7月は国立の歌舞伎鑑賞教室で、右近さんが忠信を演じた。また上演しないかなぁ…。

狐に早替りする場面も、準備しているが判ってしまうし、僧兵との立ち廻りは吹き替えの方の顔がバッチリ見えるし。

それでも意気込みは本当に素晴らしい。
宙乗りでは、あんなに元気な狐ははじめて見た(笑)
千秋楽まで頑張ってください。

マサラキッチン

楽天がついに最下位。
あんなに調子が良かったのが嘘のようだ。
オマケにマー君登録抹消。高須は大丈夫なのか?
ヤケクソで本日は焼肉を食べた。

先日カレーが食べたくて、「マサラキッチン」へ。Masa
Aディナーはおいしいし、お得。

タンドリチキン・シークカバブ、レシミカバブ、カレー、ナン。
私は豆のカレーをチョイス。
お腹をすかして、次はスペシャルディナーに挑みたい。

TVで「ミス・サイゴン」

TV放送の予定を忘れそうなので、自分用備忘録として書いておく。
TVで「ミス・サイゴン」が堪能出来そうです!

「今宵もゴージャス!」
7月29日(火)総合 午後10:00~10:45

新妻聖子さんのBLOGによると、井上芳雄くんと「世界が終わる夜のように」。
そして「アメリカン・ドリーム」とか。忘れないようにしなくては!

あ、こちらも要チェック!

ミッドナイトステージ館  「MIDSUMMER CAROL~ガマ王子VSザリガニ魔人~」   
7月26日(土) BS2 午前0:45~3:15(25日深夜)

ウドンゲ

『ウドンゲ』
2008年7月14日(月)19時 ベニサン・ピット

作 赤堀雅秋  
演出 G2&3軒茶屋婦人会
出演 篠井英介 深沢敦 大谷亮介

【あらすじ】(公式サイト参考)
『ウドンゲ』とは、3000年に一度咲くと言われている幻の花。
約三十年も会っていなかった高校時代の同級生3人。
三十年前は親友だったはずの絵美(篠井英介)と澄子(大谷亮介)の間には気まずい空気が流れている。
その空気を知ってか知らずか、薫(深沢敦)ひとりがはしゃいでいる。
五十歳を越えた女三人再会の夜。その不思議な一夜は「奇跡の夜」となる。

感想を書かないまま、時間がたってしまった。
初・3軒茶屋婦人会。3人とも上手いぃぃぃ。

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靴擦れ

新しい靴で思いっきり靴擦れした。
歩けないので、椿組行かれなかった。
楽天は負けているし、星野JAPANのメンバーは訳判らんし、何かもうメゲまくりな日々。

ようやく今日から少し歩けるようになったので、某所へお出掛け。
楽しかったよー。

ホントは今日は「ミス・サイゴン」へ行く予定でしたが、某所へ行く予定が出来たので、取りやめ。
そうしたら見ていた方より、装置トラブルのニュースが!
行った方が良かったのか、良くなかったのか…。

とりあえず靴擦れ、早く直らないかなぁ。これから怒涛の観劇予定なのですが。
歌舞伎座昼夜、デュエット、五右衛門ロック、ミス・サイゴンも増やしちゃったよ。

ソウル行きたいー

こう暑いと、辛いものが食べたくなりますね。
あ、「ミス・サイゴン」にちなんで、ベトナム料理も良いな。

先日行った韓国料理のお店が絶妙でした。韓国家庭料理 ノルブネ

Noru1

Noru2_2

写真はキムチ盛り合わせ・ナムル盛り合わせ。チヂミ。
プルコギがおいしかったが、写真が微妙なので載せられず。
店員さんみ可愛いし、料理もおいしいし、良いお店でした。

ああ、ソウル行きたくなってきた。
新感線のいのうえさんも興味深深な韓国ミュージカル、また見たいなぁ。
とりあえず豚キムチでも作るか。

ところで星野JAPANのメンバー、本日発表になったのだが、ちょっと謎な選出。
野手に怪我人多い割には、怪我明けを理由に一番勝っている投手を選ばない。それに外野、ヤバくない?

ミス・サイゴン プレ三日目見たぞ!

『ミス・サイゴン』いよいよ開幕しました。早く観たい気持ちをぐっと押さえて、べっしー登板日まで我慢。
プレビュー三日目、真っ白な気持ちで、別所エンジニアを見ました。

ああ、『ミス・サイゴン』、素晴らしいっっっっ!
別所さん、予想外(失礼)に悪いエンジニアで良かった!っていうか、眉が無いよっっっ!
知念キムに泣かされたー!

余談ですが、開演前ロビーで友人達と喋ってたら、小西遼生くんが来場。
本人のblogで、サイゴン大絶賛、自分のファンにも観劇勧め、挙句に帝劇通うかも発言を読んだ後だけに、「ホントに通ってるー!」と大受けしてしまいました。
生・小西くん、背高くて、美形で、高感度上がったー!

Sai0716

ミス・サイゴン 
2008年7月16日(木)マチネ  
帝国劇場 一階前方サブセンター

別所哲也・知念里奈・原田優一
岸祐二・浅野実奈子・石井一彰・池谷祐子

全体的には、続投組の別所&知念が引っ張っていた印象。
『ミス・サイゴン』は、あのラストにどうしても後味悪くて、チケットも買い控えてたのですが、今日で考え方変わった!(自分が年を取ったのも大きいけど。)
一幕ではキムに泣け、二幕ではエンジニアの芝居に魅かれて。
また楽曲の素晴らしさ、演出の隙の無さにも感嘆。セットやアンサンブルの動きは、二階前方辺りから改め堪能したいです。(チケット探さなきゃ)

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道元の冒険

「道元の冒険」
シアターコクーン 二階席より観劇。

作  井上ひさし
演出 蜷川幸雄
音楽 伊藤ヨタロウ
出演 阿部寛、栗山千明、北村有起哉、横山めぐみ
高橋洋、大石継太、片岡サチ、池谷のぶえ、神保共子、木場勝己

えっと、私はこの芝居のどこがおもしろいのか、さっぱり理解出来ませんでした。
周囲のお客さんも、ノリノリで笑っている人と、爆睡している人と真っ二つ。
私には合わないという結論。
頭ぼこぼこ殴っても、笑えない。大昔のコントみたい。

有起哉くんが、「トゥーランドット」の時より、生き生きしていたのが良かった。
歌も良かった。

蜷川さんの音楽劇は、脚本・題材違えども、自分には合わないと毎回観劇後に思うのに、又しても失敗してしまった。

森下といえば山利喜

ベニサンに来たら山利喜Yama
終演が遅いとなかなか寄れないのだが、「ウドンゲ」は早めに終わったので、久々に行きました。

相変わらずおいしくて、夢中で食べてたら写真を撮るのを忘れた。
煮込み+ガーリックトーストは絶妙。焼きとんはいまいちだが、テリーヌは濃厚でおいしい。
写真はピクルスとワイン。ビクルスはいかにも自家製といった味でお勧め。

『五右衛門ロック』二回目 

『五右衛門ロック』二回目  Go
2008年7月13日(日)12時半 新宿コマ劇場 前方ド・センター

相変わらずコマ劇場は、人・人・人…。
今日はトイレ列にもちと苦戦してしまいました。

最初に謝ります。プレビューは所詮プレビュー。辛口感想書いてごめんなさい。
めちゃめちゃおもしろかったです!

上演時間は5分短縮。終演はジャスト4時でした。
プレと大幅な変更はなしだが、一幕が非常にテンポ良かった。
全体通しても、さくさく進みつつも、メリハリついていた印象。
あとは古田さん、決める所をキッチリ決めてくる。プレの時は案外古田さんの舞台滞在時間短い?と思ったが、今日は非常に古田さんの存在が印象的だった。まさに座長です。

それにしても、何でこんなに新感線は人気で、人が入ってるのだ?
何が人を新感線に駆り立てるのだ?

本日は大変良い席でした。
そして前一列がかなりの年配の方でした。カーテンコールで北大路さんに盛大に拍手していたので、北大路さんのファン?
最後は立ち上がってノリノリでした。同行した友人によると、年配のおじさん、クライマックスで泣いていたらしい。
いやー、老若男女の区別なく虜にする、新感線。恐るべし。

以下ネタバレ注意。又しても思いつくままに書き連ねます。

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ミュージカルやり過ぎ

来年のミュージカルの予定が、少しづつ発表になっているが、同時期に被りすぎてないか?
自分でも混乱しているので、整理の為にまとめてみた。

ミス・サイゴン
2009年1~3月 博多座

エリザベート
2009年1月 梅田芸術劇場

ドロウジー・シャペロン
2009年1月 日生劇場

ラ・カージュ・オ・フォール
2009年1月 地方公演

タイタニック
2009年1月~2月 東京国際フォーラム 

マルグリット
2009年2~3月 赤坂ACTシアター、梅田芸術劇場、日生劇場

回転木馬
2009年3月 銀河劇場

各地方に分散しているとはいえ、幾らなんでも公演多すぎ。
ミュージカルはチケット代も高いし、これではどの演目も集客苦戦しそう…。(でも文句言いつつ、エリザ以外は見たいなぁ。)

マルグリット以外は、キャスト発表となっているが、マルグリットは男優陣は誰が出るのか?
役者さんのやり繰りが大変そう…。

リゾートに行ってきた 2

温泉に入ったり、水族館で遊んだりのあとは、クレマチスの丘へ。
ろくに調べずに行ったら、お目当ての木村圭吾さくら美術館が閉鎖していた…。

Cle01    Cle02

それでもメゲずにビュフェ美術館へ。なかなか充実♪
美術館へ行ったり、花を見たりしていたら、すっかり時間がたってしまい、慌ててレストランへ。
クレマチスの丘内にある、イタリアンレストラン「マンジャ ペッシェ」に行きました。
「マンジャ ぺッシェ」とは、イタリア語で「お魚を食べてください」の意味だそうです。

入り口から良い感じ!Cle03

内装の写真を撮り忘れた。テラスから庭園の様子も良く見えて、本当に雰囲気の良いお店です。
店員さんもみなさん素敵でした。

Cle06_3 Cle04 Cle05

写真はビシソワーズ。前菜の盛り合わせ。魚介のパスタ。さすがにお魚が看板のレストランだけあって、魚介のパスタがめちゃおいしかった。メインとデザートは余り綺麗に撮影できなかったのでパス。
メインのお肉は、とても美味でした。食後のコーヒーに添えてあったビスコッティも美味。

さて帰ってきたらダイエットだ。
五右衛門ロックが、デュエットが、そしていよいよ開幕のミス・サイゴンが待ってるぜー!

リゾートに行ってきた 1

Awa01_9 Awa04_5

夏なのでリゾートへ!駿河湾の方へ行ってきましたお天気はやや曇り。
でもホテルの入り口は、まるで日本とは思えません。

山の頂上の神社まで頑張って歩いて行きました。
山の上から見下ろす、海は美しかったー!
でも虫除けスプレーで防備してたにも関らず、スプレーを塗っていない靴下の下の足の甲を思いっきり喰われた!
熱もって、腫れて大変。去年も似たような目に合っている、学習能力の無い私。(今も冷やしてます。)Awa02_2

ホテルと隣接しているマリンパークで、アシカショーを見たり、犬と戯むれたり、楽しく過ごしました。
アシカはほんっと可愛かった!

食事は一日目は和食。
二日目はイタイリアン。

でも一番おいしかったのは、朝の和定食。(写真撮り忘れたー。)

Awa05 Awa03

左は和食。御椀(萩真薯・白身黄身揚・とろろ昆布・奉書大根など)
右はイタリアン。真ダコのスモークとイクラの冷製カッペリーニ、青じそソース。

劇場☆新感線 「踊れ! いんど屋敷」 その2

「古田新太之丞・東海道五十三次地獄旅~踊れ! いんど屋敷」

ビデオ見返しました。
しょーもなさすぎー!でもめちゃおもしろいー!

筋はほぼ無いようなものですが、それでもグダグダには全くなっていない。
飽きるところなしで、次から次へとおもしろい場面の満載。

あらすじ:
世直し天狗こと古田新太之丞。からくり戯衛門・ふぃっとねす小僧半次と共に、義賊を気取り盗みを働く。
しかしある日盗んだ千両箱の中には、密書が!
裏家業を知らぬ相手より、密書の奪還を依頼された新太之丞。新太之丞一行を追う、怪しい人達。
彼らの旅の行方は?

何といってもまずは古田新太之丞の登場シーン。
古田さんのむちむち色白のヌード!そしてその股間には真っ赤な天狗!
その姿のまま、歌いながらの立ち回り。おかしすぎる…。

あれだけ出演者多くて、各キャラに過不足無く見せ場があって、改めておもしろい芝居だったと再認識。
とはいえもう今では上演は難しいでしょうね。
何せパロディ満載。一曲目からWest Side Storyだし。あの完璧すぎる必殺パロとか素晴らしすぎる。

公演中はゲストが登場する回もありました。
私は染五郎さんが出た日をたまたま見ましたよ!当時放送していたCMを、一幕の終わりでやってくれたような記憶が。

五右衛門ロック、何であんな変にヒューマニズムな脚本なんだろう…。
しかもその部分の底が浅くて、芝居全体が安っぽくなっている。
散りばめられたネタはおもしろのだけどねぇぇぇぇ。
でもまた見に行きます(笑)

劇場☆新感線 「踊れ! いんど屋敷」 その1

まだプレビューだしと思っても、納得のいかない『五右衛門ロック』
一番ネックなのが脚本だから、どうにも修正きかないよな…。
古田新太之丞路線と思って期待したのですが。

中島かずきさんの新作で良かったのって、最近『SHIROH』くらい?
『IZO』『メタルマクベス』等、かずきさん以外の脚本の方が当たってる気が…。

そんな訳で「踊れ! いんど屋敷」を見返すことにしました。
幸い明日からリゾートしてくるので、ビール飲みながら、昔のビデオを見ようと思います。

棚からビデオを探したのですが、画像が荒れ荒れ。がーん…。
ちょっとだけ見たけど、アキちゃん可愛いなぁ。
あ、そうだ。古田さんが脱がないから、物足りないんだ!(嘘)

以下、キャストです。

劇団☆新感線20th.Anniversary豊年漫作チャンピオン祭り・秋味R
「古田新太之丞・東海道五十三次地獄旅~踊れ! いんど屋敷」

作:中島かずき
演出:いのうえひでのり)

<大江戸三馬鹿男>
古田新太之丞(ふるたあらたのじょう):古田新太
からくり戯衛門(からくりぎえもん):粟根まこと
ふぃっとねす小僧半次(ふぃっとねすこぞうはんじ):河野まさと

<南蛮小屋の女達>
南蛮阿国(なんばんおくに):羽野アキ
お春(おはる):中村なる美
お芝(おしば):平川マサコ
お山(おやま):西村かの子

<天草恐怖の三姉妹>
天草四郎紀香丸(あまくさしろうのりかまる):高田聖子
天草四郎奈々子丸(あまくさしろうななこまる):杉本恵美
天草四郎恭子丸(あまくさしろうきょうこまる):保坂エマ

<闇の死売人>
手妻使いの弓吉(てづまつかいのゆみきち):村木よし子
膨らま師の助蔵(ふくらましのすけぞう):インディ高橋
けっとばしの格次郎(けっとばしのかくじろう):礒野慎吾
一本釣りの筋平(いっぽんづりのきんぺー):田尻茂一

<バテレンかぶれの軍学者一派>
由比正雪(ゆいしょうせつ):逆木圭一郎
呪寝美坐成丸(じゅねびざあるまる):吉田メタル
由比海雪(ゆいかいせつ):川原正嗣
由比深雪(ゆいしんせつ):前田悟

<変幻自在の風魔忍群>
風魔木地朗(ふうまきじろう):こぐれ修
シコミ:タイソン大屋
バラシ:はだ一朗
ナグリ:このまんま林
バビ平:ヒロシ

<歌う悪い人達>
仮面侍X(かめんざむらいえっくす):右近健一
曇屋丸兵衛(くもりやまるべえ):深沢敦

<謎の儀太夫>
ギター:岡崎司
ベース:高橋ヨシロウ
ドラム:MAD大内

<謎のでか顔侍>
糸引納豆之介(いとひきなっとうのすけ):池田成志

五右衛門ロック プレビュー初日

『五右衛門ロック』 080706_21460001_2
2008年7月6日(日)18時 新宿コマ劇場 前方

作:中島かずき 演出:いのうえひでのり 作詞:森雪之丞 音楽:岡崎司
出演:古田新太/松雪泰子/森山未來/江口洋介/川平慈英/濱田マリ/橋本じゅん/高田聖子/粟根まこと/北大路欣也 ほか

コマ劇場が人・人・人…。新感線恐るべし。

タイムテーブルは以下の通り
6:00-7:40
(休憩20分)
8:00-9:35

事前の懸念事項は幾つかクリア。
・休憩中の外出は可能でした!
・トイレは案外回転良し。

パンフは2500円。公式に載ってたチロルチョコの他にTシャツ、タオル、ストラップ、リストバンド、クリアファイルなど。
初日ということもあり、グッズ売り場は長蛇の列。日程の後半になれば解消されるかな?
CDはライブ版を発売とのことで、東京公演後半よりの発売。劇場で予約を受け付けていました。

パンフコメントでは、じゅんさん宛てが千葉真一さんでした。聖子さんは大地真央さん。北大路さんに山本耕史くん。(山本くん、新感線出演フラグ?と勝手に盛り上がった。ヘドにいのうえさん来てたしね。)
それといのうえさんが、韓国演劇への興味も語ってくれたのと、『SHIROH』のリベンジ、オリジナル・ミュージカルにも意欲ありで非常に嬉しかった。

劇場内はやや蒸し暑い。集中していたせいか、めちゃめちゃ疲れたー。

以下ネタバレあり。

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秋にもゲキ×シネ

先日新宿にゲキシネを見に行ったが、また大音響・大スクリーンで見たい、一週間は短いという話をしていた。
朗報です。今度は銀座でゲキ×シネ!

銀座:丸の内TOEI2 09.06~09.19 
「メタルマクベス」」
「髑髏城の七人~アカドクロ」
「髑髏城の七人~アオドクロ」
「SHIROH」
「朧の森に棲む鬼」

※舞浜でもあり。

「ミス・サイゴン」の帰りにでも行きましょー!

デュエット開幕!

『デュエット(DUET)~They're playing our song』初日
2008年7月5日(土)17時半 シアタークリエ 10列下手

脚本:ニール・サイモン
作曲:マービン・ハムリッシュ
作詞:キャロル・ベイヤー・セイガー 
 
翻訳:小田島雄志
訳詞:岩谷時子
演出・上演台本:鈴木勝秀

出演者 : 保坂知寿、石井一孝
結樺健、大嶋吾郎、 KOHJIRO 、久保田陽子、白神直子、中山眞美

一部 1時間15分
休憩 20分
二部 60分
※初日の終演予定は20:05でした。

おもしろかったっっっ!
これはブチヒットの予感。スズカツさんやるじゃない!
何でヒットの予感がするかと言うと、初日終了後、チケット売り場にそのまま直行する人を、かなり見かけたから。
それに劇場でロンドン版のCDを売っていたのだけど、終演後、こちらも買い求めたお客さん多数だったから。(私ももちろん買った。)

以前の記事で「東宝には期待できない」と書いてごめんなさい。
クリエという劇場のサイズに合った、素敵なミュージカルでした。今後の作品にも期待!(でも出来ればもう少し安い席種をお願い。)

本日鳴り止まぬカーテンコールに「WORKIN’ IT OUT」を再度歌ってくれました。
すでに東宝さんの公式ブログにその模様が!仕事はや!

http://duet.toho-stageblog.com/2008/07/post_23.html#more

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初日ラッシュ

暑い!でも良いお天気です!
いよいよ演劇・夏の陣開始という雰囲気です。

シアタークリエでは本日よりデュエット初日
雨が降らずに良かったー。(石井さんは雨男。)

新感線五右衛門ロックは、明日プレビュー初日。
シアターガイドHPによると、上演時間は約3時間20分(20分の休憩を含む) 。

今月は見たいお芝居、目白押し!

とはいえ野球も見たい。西武球場、芝居の予定が無ければ行きたかったな。
楽天は今日は田中、明日は岩隈だし。西武の西鉄復刻ユニ格好良いし。始球式の保守は野村監督だし。
まぁ球場は多分蒸し風呂状態でしょう。

『SHIROH』

ゲキ×シネ 『SHIROH』  新宿バルト9

作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
音楽:岡崎司

出演:中川晃教・上川隆也・高橋由美子・杏子・大塚ちひろ・高田聖子・橋本じゅん
植本 潤・粟根まこと・吉野圭吾・泉見洋平・池田成志・秋山菜津子・江守 徹 他

『二人のSHIROHが出会うとき、三万七千人の叫びは神の歌となる。』

大音響・大スクリーンで見たいので、またゲキシネに行って来ました。
久々に観ましたが、やはり良い作品は良い!

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2008年7月の観劇予定

ああああ、7月が来てしまいました。

私は今年以下のような目標をたてました。

観劇回数は月に10回を超えない。
同じ芝居は月3回までとする。

今月で見事にその目標は砕け散るのだった。

「ゲキシネ SHIROH」 バルト9
やはり大音響のスクリーンで見たい!
上川四郎様の神演技で、心洗われるまで泣きたい!

「デュエット」 シアタークリエ
×?回。一応3回以内には収める予定。
昔見て、ホントおもしろいミュージカルだったので、大・期待。

「五右衛門ロック」 新宿コマ劇場
×?回。こちらは多分4回以上になりそう。
今月の大本命!大好きな古田さんを堪能します!

「ウドンゲ」 ベニサン・ピット
初の3軒茶屋婦人会!劇場がベニサンというのも良い!

「ミス・サイゴン」 帝国劇場
ついに開幕です。もうプレから1000回から楽まで満遍なく行きますよ。
でも一月3回以内は厳守!

「新宿番外地」 椿組
千葉さん出演だから、もちろん行きます。
去年も夏の椿組は行きたかったのですが、レミ通いで暇が無かった…。

「七月大歌舞伎」 歌舞伎座
昼・夜とも行く予定。久々の歌舞伎座です。

以下は検討中。
「思い出を売る男」「松竹大歌舞伎」「麦と兵隊」などなど。
確保しているチケットは、とっくに10枚を超えてました…。

【追記】『LOVE LETTERS』を忘れてました…。もちろん観劇予定。

ミス・サイゴン@博多

昨日ミス・サイゴン@博多スケジュールが発表に。
来年の1月なんて、自分は何をやっているのか。

べっしーは2/14まで。3月はレミゼ@中日?
意外なのは藤岡くんが博多ラストまで登板なこと。
名古屋のレミは出ないのかな。
あ、さとしもか。

玲奈ちゃん、サカケンは3月「回転木馬」の為にかなり早い時期に抜け。
井上くんも早抜け。何か舞台の予定があるのかな。

聖子ちゃんも2月で抜けるから、その後はキム2人か。
もの凄い大変そうだ。

すでに昨日より遠征の日程を、スケジュール表を見ながら検討中。
また柳川も行きたいし、もつ鍋も食べたいし。博多が私を誘う~。

冬物語

『冬物語』といっても、大贔屓のりゅーとぴあシリーズのことではない。
蜷川さんが来年『冬物語』を上演するそうだ。

彩の国シェイクスピアシリーズ第21弾「冬物語」

2009年1月15日(木)~2月1日(日)全18公演
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
 
演出: 蜷川幸雄
作: W. シェイクスピア
翻訳: 松岡和子
出演: 唐沢寿明 田中裕子 横田栄司 長谷川博己 藤田弓子 六平直政 瑳川哲朗 ほか

横田さんに長谷川さんと、男優陣が良いな~。
シチリアの王、レオンティーズが唐沢さんで、ハーマイオニが田中さんかな?

りゅーとぴあ版は8月の上演で、多少の間が空きますが、これは両方見てみたくなるぞ!
そろそろヨーロッパツアーだなぁ…。私も見に行きたいです。

A MIDSUMMER NIGHT'S DREAM

A MIDSUMMER NIGHT’S DREAM
~THEじゃなくてAなのが素敵~

2008年6月28日(土)池袋・東京芸術劇場・中ホール

原作:ウイリアム・シェイクスピア
翻訳・演出:G2

出演:山内圭哉 竹下宏太郎 神田沙也加 樹里咲穂
菜月チョビ 藤田記子 小松利昌
出口結美子 権藤昌弘 新谷真弓
植本潤 コング桑田 陰山泰

言わずと知れた「夏の夜の夢」です。
おもしろかったけど、おもしろかったけど、ちょっと消化不良。
かなり期待値が高かったせいか?G2演出ならもっとやってくれるという期待か?

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