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ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ ツアーファイナル』
2008年6月15日(日) 東京厚生年金会館 大ホール 14列センター080615_hedwig_2

作 : ジョン・キャメロン・ミッチェル
作詞・作曲 : スティーブン・トラスク
上演台本・演出 : 鈴木勝秀

へドウィグ:山本耕史
イツァーク:ソムン・タグ

いきなり何の写真?と思われそうですが、よーくハンカチをみてください。
口紅がうっすら付いてますよね?

山本ヘドウィグ様のルージュの跡です!!!!

イツァークのソロの時、ヘドウィグがかなり客席を歩いて、お客さんを構ってくれたのですが、私、構われました!
座っていた14列は後ろが通路だったのですが、丁度スタンディングになってて、私は座席にバックとその上にハンカチ(汗と涙の防止の為、外に出していた。)を置いていたのですよ。
そうしたら、ヘドウィグが手を伸ばして、そのハンカチを手に取って、ちゅってして、返してくれました。

もう一生ついてきます!山本くんっっっ!!!(発狂状態)

ちなみにアンコールは「Sugar Daddy 」「The Origin Of Love」。
挨拶ではタクさん、日本語(上手くてびっくり!)で大阪公演中止のお詫びも。
山本くんは韓国でヘドウィグを見て、タクさんを絶対日本に連れて行きたいと思ったと話していたが、本当に2人の息もびったりで、素晴らしいコンビでした。
こんな凄いへドウィグ&イツァークを見られて、ああ、幸せ。音源が残らないのが、返す返すももったいない。

山本くんのこの芝居、この役に対する愛情が、どんどんに深まっているのが判る。
ヘドウィグの切なさが、あの大会場でも心に染みる。
新宿FACEは間近で見られる&あの場末な感じが芝居に合っていたけど、大劇場で、それに合わせた芝居&演出も見応えあり。
あのパワフルな楽曲、タクさんの力強い声は、厚生年金だと更に聞き応えあり。
そしてスクリーンも綺麗だったし、何と言っても照明が素晴らしかった!

打ち上げライブは、中村中さんも、 そして何といってもジョンも出演だし、めちゃめちゃ楽しみです!

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コメント

ひゃ~~、スゴイですね!!happy02

そんな事あったら、一生ついて行きたくなりますよねーっ!
私は前日に2Fから見てたので、客席を歩いてた時は見えなかったですから(涙)

でも、初めてヘドウィクを見て感動しましたー。
打ち上げライブ?の感想も楽しみにしてます!

chinoさん、こんばんは!
厚生年金に来ていたのですね!
でもこの芝居はやはり新宿FACEでの観劇の方が、はじめての方には良かったと思います。
新宿のライブハウスという場所が、ぴったりでしたので…。
いや、あんなにヘド様が客席歩くとは、意外でしたわ。

数日前に時間取れることが決定し、二階の前列か一階の後列か迷ったのですが、やっぱり一階にして正解でした!ハンカチ羨まし過ぎです。次回は万全の準備(何を?)で臨みたいと思います。山本くん、そして、タクさん、サイコー!!

yayaさん、こんばんは。
一階で正解でしたね。まさかあそこまで客席サービスしてくれるとは!
山本ヘド様、ノリノリでしたね。最高!
そして何といってもタクさんには、惚れました!

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