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2008年6月の19件の記事

ヘド・RENT・ショートバス

6月の終わりに、お花を頂く機会がありました。Hana_2
花のプレゼントは嬉しい限りです。
いや、誕生日という訳ではないですが。

プロ野球交流戦も終わったので、テンプレートを夏向きに変更。(もちろん楽天の応援は続けている)
7月は観劇あり、旅行あり(国内)と、多忙になりそうな予感。
そんな7月に新たな魅力的な企画が!

新宿バルトルネサンス
レズビアン&ゲイ映画特集!!

7/11(金)~7/25(金) 新宿バルト9

24:00~「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」
25:50~「RENT」
28:40~「ショートバス」

さすがに一人でオールナイトは厳しいので、同行者を探さねば!

かもめ

『かもめ』
2008年6月26日(木)赤坂ACTシアター N列より

作:アントン・チェーホフ
演出:栗山民也
出演:藤原竜也、鹿賀丈史、美波、小島聖、中嶋しゅう、藤木孝、藤田弓子、たかお鷹、勝部演之、麻実れい

開演前に軽く食べようと思っても、ロビーに居場所が無くて困る。ならばクリエみたいに客席飲食OKにしてくれ。Bizタワーで食事すればよかった。
なので開演前にすでにテンション下がりまくり。劇場として間違っているぞ。

『かもめ』の詳細が発表された時、演劇ファン的にはかなり興味のある顔合わせの役者陣で、それはもちろん楽しみだったのだが、演目がチェーホフの『かもめ』というのに引っかかった。
学生の時にチェーホフの戯曲のどれかを読んで(すでに記憶にない)、全然ついていけなった覚えが…。

とはいえさすがに上手い役者陣が揃っているだけあり、台詞がきちんと客に伝わってくる。
ここ一週間で「ジュリアス・シーザー」「かもめ」「A MIDSUMMER NIGHT'S DREAM」と続けて観劇したので、「かもめ」出演陣のレベルの高さが改めてよく判った。

ただ何度も書いているが、劇場が大きすぎる!
何でACTシアターにこの演目を選んだのか意味不明。
ならば蜷川さんのように、あざとくても良いから、客を引き付ける工夫をすれば良いのに、演出は何もしていない。
しかもラストのあのわざとらしい光…。

女優陣はみな良かった。麻実さんは出てきただけで、光が射すよう。冒頭退屈でどうしようかと思ったが、麻実さんの登場で一気に舞台に引き込まれた。
美波さん、小島聖さんも良かった。

一応ちらし等では目玉扱いされている、鹿賀さん、藤原くんはいまひとつ。
特に藤原くんは、どんどん変な癖がついている。藤原くんの演技に納得がいかなくて、思わず「新選組!」の最後の方のDVDを見返したが、死を前にした沖田の芝居は、淡々とした中に凄みがあって、ほんっとに凄い。TVという違いはあるけど、今の藤原くんは残念です。

しかしストレートプレイ、あの装置、衣装でチケット代10000円って、ぼったくりすぎ。
来年のRENTが幾らになるのか、今から頭が痛い。

相変わらずの赤坂ACTシアター

4月の「トゥーランドット」以来の、赤坂ACTシアターに行ってきました。
いや、もう相変わらずで。

スタッフ陣はさすがにオープン当初よりは良くなっているけど、前回より集客が良い為かロビーの混雑がとんでもないことに。
1,324席にあの狭いロビーはひどい。せっかく劇場内のドリンク・フードに力を入れても、食べる所が無いのだから、無駄なだけという気が。

しかも終演後、前回は一階ブリッツ側の非常口を開放してたのに、今回は閉じたまま!
何で一階席の客が、わざわざ人混みの階段を昇って、出口に行かなければならないのか(怒)
芝居を楽しむ以前にストレスがたまる。

二度と来たくない劇場だが、来年のRENTの来日公演の会場がここなのですよね…。
他の演目は多少興味があっても、スルー予定なのだが、RENTだけは外せない。ああ、今から劇場変えてくれ…。

前回劇場までの行き方をBLOGに載せたら、友人に誉められたので、調子にのって再度載せます。

☆赤坂駅から案内版に沿って行くと、延々と階段を登る羽目に陥ります。
しかも劇場入り口は二階で、客席に行く為に、更に一階まで階段を下らなければならない。バリアフリーと逆行。
これから行く人は、赤坂駅を降りたら、Bizタワーへ入り、エスカレーターで二階に上がり、そこから劇場へ行くことをお勧めします。

劇場内はやや客席が狭いことを除けば、非常に見やすくて良い。それだけに劇場外でマイナスポイントが高すぎるのは、もったいない。

観劇した「かもめ」の感想は取り急ぎひとことだけ。
「かもめ」は事前の不安大当たり。あの戯曲にはやはり劇場がでかすぎ。麻実さんは素晴らしかった!残りはまた別途。

ジュリアス・シーザー

劇団昴公演 『ジュリアス・シーザー』
2008年6月20日(金)あうるすぽっと 後列より

作 W.シェイクスピア 
訳 福田恆存 
演出 ニコラス・バーター

初のあうるすぽっと。凄く見やすいし、キャパも手ごろ。
コンビニが一階にあるのもありがたい。

劇場に入ると、まずその異様なセットが目につく。
中央に大きな石膏像。左右に何本もの柱。
背景には場面によって色を変える空。
非常にセンスの良いセットでした。

続きを読む "ジュリアス・シーザー" »

RENT 日本ツアー

そろそろ東宝版RENTの優先も開始されてますが、どうしよか思案中…。
そして来年最大の楽しみ!RENTのツアーの日程を見つけたよ~。

ソースは「Playbill News」

Aug. 4-30, 2009: Tokyo, Japan, Akasaka Act Theatreとあります。

よく見ると8/2までニューヨークで公演、8/4から東京で公演というは無理という気が。
会場は赤坂ACTシアターということで、チケット代高そう(汗)

今年のトニー賞でのRENTのパフォーマンス、早速映像があがってました!

The original cast of RENT @ The 2008 Tonys

「HEDWIG AND THE ANGRY INCH」大打ち上げライブ

「HEDWIG AND THE ANGRY INCH」大打ち上げライブ
2008年6月21日 中野サンプラザ
ジョン・キャメロン・ミッチェル、山本耕史、中村中、ソムン・タク、望月英莉加

昨夜は余りに疲れて、あっという間に寝てしまいました。興奮&暴れすぎです。
もう語りつくせないくらい、スゴイ素敵なライブで、あの空間に自分がいたことを、心から幸せに思います。

ジョンが参加といっても、まぁゲストで2曲くらいかな、と舐めてかかってたら、ほぼメイン!
歌うし、暴れるし、山本くんが「あんなに動くと思わなかった。」と苦笑するくらい凄かった。
「自分はオールド・ヘドウィグ」「お腹が出てる」とか言いながら、可愛くて、キュートで、ジョン最高!

ライブの構成も素晴らしくて、特にクライマックスのジョンのヘドと山本トミーの場面は、鳥肌もの。
あとは山本くん、タクさんが英語が出来るのが大きかった!ジョンとのコミニケーションもバッチリ、MCもすぐに日本語訳してくれました。

それにしても会場の異常なテンションも凄かった。
「一番遠くから来た人は?」の山本くんの呼び掛けに「ソウル!」の声も!
ライブ開始、バンドメンバー登場で、すでに異常な盛り上がりだったからなぁ。

続きを読む "「HEDWIG AND THE ANGRY INCH」大打ち上げライブ" »

ヘド 打ち上げライブ 終わった!

「HEDWIG AND THE ANGRY INCH」打ち上げライブin中野サンプラザ、終わりました!
もうもうもうメチャメチャ良かったよーーーーーーっっっ!
行かなかった方は、一生ものの後悔。それくらい凄かった。

ジョンもノリノリ、歌いまくり、衣装も3回着替えるし、まさかの山本トミーとの場面は、鳥肌もの!
もうハジけすぎて、終演後、足が痛かった…。

ちなみにタクさんは、一番働いていたが、最後まで一番元気でした(笑)
取り急ぎ感想です。

LOVE LETTERSに沙也加ちゃん出演!

アッキーファンの友人からのメールに、慌てて公式サイト沙也加ちゃんBLOGを検索。

おおおお、LOVE LETTERS in ル テアトル銀座アッキー&沙也加ちゃんペアが!
思わず「沙也加ちゃん出るなら行く!」と返信したら、「そっちが目当てかい!」とアッキーファンからの突っ込みが。
だってさやちゃん、好きなんだもん。

『LOVE LETTERS』
18th ANNIVERSARY GINZA SPECIAL


A.R.ガーニー著,青井陽治訳/演出
2008年 7月29日(火) 19:00開演 
中川晃教&神田沙也加

ちなみに私の過去の観劇レポ。以前のBLOGに記事がありました。

岡田浩暉&彩輝 直(2006/2/24)

野沢那智&池田昌子(2006/8/3)

新・水滸伝

楽天が阪神に二連敗してしまった(号泣)
これで交流戦優勝は無くなったけど、若い先発陣はみな頑張ったと思うぞ。(小さい内野陣もツボった。)
残りの広島戦頑張れ!そしてペナントレースも頑張れ!

プロフィールにも書いてますが、私は澤瀉一門が大好きです。
でも猿之助さんが倒れてから、少しづつ歌舞伎に対する興味が薄れ…。
横内謙介さんの脚本が苦手なこともあり、二十一世紀歌舞伎組『新・水滸伝』も触手が伸びなかった。

でもおけぴ管理人さんの製作発表のレポートを見て、俄然興味がわいてきた!
猿弥さん大活躍なの?うわー、それはとても観たいです!

二十一世紀歌舞伎組『新・水滸伝』
2008/8/18(月)~8/31(日)  ル テアトル銀座

演出・美術原案 市川猿之助
脚本・演出 横内謙介
音楽 加藤和彦

出演 市川右 近
市川猿 弥
市川春 猿
市川弘太郎
市川笑三郎
市川笑 也 
金田龍之介(友情出演)

「デュエット」ファン感謝イベント

ミュージカル「デュエット」  ~They're Playing Our Song

本日ミュージカル「デュエット」のファン感謝イベントへ、シアタークリエへ出掛けて来ました。
13時から約1時間。中身の濃い、素敵な時間でした♪

前半:[演出]鈴木勝秀[出演]保坂知寿・石井一孝  三人によるトークショウ
後半:楽曲披露(カズさんソロ・知寿さんソロ・ヴァーノンの声三人&ソニアの声三人が加わり全員の曲。)
「They're playing songs」
「Just for Tonight」
「When you're in my arms」

…と某ニュースに出てましたが、自信は無い(苦笑)
公式でレポが出たら、訂正致します。

いずれもPOPな馴染みやすい素敵な曲でした。(レベッカのセットのままなのが違和感ありまくりでおかしかった。)
デュエットというタイトルながら、デュエットの曲も少ない、全員で唄う曲も少ないそうです。(元々曲数が少ない模様。)

トークは例の如く石井さんがたくさん喋っていたので、全部はとても覚えていられません(苦笑)
冒頭はこのミュージカルの紹介、スズカツさんより石井さんがたくさん解説、作詞家と作曲家について、語ってくれました。(そしてレアなCDを持っている話も。)

・それぞれの役について。自分と似ているかという話題。
 お稽古初日に知寿さんは台詞も全て完璧、カズさんはまだまだ。
 でも鞄の中身はカズさんは几帳面。知寿さんはぐちゃぐちゃ。
・カズさんの台本はよれよれ。しかも第二稿でお稽古しているのに、未だに第一稿を使用。
 (カキコミを写すのが大変だかららしい)
・スズカツさんはどんどんカットしていく。
・偉大な作曲家の役が出来て嬉しいと、カズさん。
・セットは大きなピアノがモチーフらしい。
・2人芝居については、スズカツさんは演出したミュージカルが、2人芝居が多い(確かにそうだ)ので、やりやすい。
・知寿さんはお稽古に人が少なくて新鮮。
・音楽監督の前嶋さん登場で楽曲披露の際、メジャーコードの曲が多いとカズさんと語り合う。
・BW版よりWE版のCDが有名。カズさんは両方持っていて、BW版を稽古場に持ってきた。

ざっと覚えているのはこれくらいかな?
1984年に観劇しているとはいえ、全然構成とか曲とか覚えてなかったなぁ。
「凄く洒落てて、素敵なミュージカルだった」ということだけはよく覚えているのだが。

今回のイベントの内容もとても楽しかったので、きっと素敵な舞台になると期待!

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ ツアーファイナル』
2008年6月15日(日) 東京厚生年金会館 大ホール 14列センター080615_hedwig_2

作 : ジョン・キャメロン・ミッチェル
作詞・作曲 : スティーブン・トラスク
上演台本・演出 : 鈴木勝秀

へドウィグ:山本耕史
イツァーク:ソムン・タグ

いきなり何の写真?と思われそうですが、よーくハンカチをみてください。
口紅がうっすら付いてますよね?

山本ヘドウィグ様のルージュの跡です!!!!

イツァークのソロの時、ヘドウィグがかなり客席を歩いて、お客さんを構ってくれたのですが、私、構われました!
座っていた14列は後ろが通路だったのですが、丁度スタンディングになってて、私は座席にバックとその上にハンカチ(汗と涙の防止の為、外に出していた。)を置いていたのですよ。
そうしたら、ヘドウィグが手を伸ばして、そのハンカチを手に取って、ちゅってして、返してくれました。

もう一生ついてきます!山本くんっっっ!!!(発狂状態)

ちなみにアンコールは「Sugar Daddy 」「The Origin Of Love」。
挨拶ではタクさん、日本語(上手くてびっくり!)で大阪公演中止のお詫びも。
山本くんは韓国でヘドウィグを見て、タクさんを絶対日本に連れて行きたいと思ったと話していたが、本当に2人の息もびったりで、素晴らしいコンビでした。
こんな凄いへドウィグ&イツァークを見られて、ああ、幸せ。音源が残らないのが、返す返すももったいない。

山本くんのこの芝居、この役に対する愛情が、どんどんに深まっているのが判る。
ヘドウィグの切なさが、あの大会場でも心に染みる。
新宿FACEは間近で見られる&あの場末な感じが芝居に合っていたけど、大劇場で、それに合わせた芝居&演出も見応えあり。
あのパワフルな楽曲、タクさんの力強い声は、厚生年金だと更に聞き応えあり。
そしてスクリーンも綺麗だったし、何と言っても照明が素晴らしかった!

打ち上げライブは、中村中さんも、 そして何といってもジョンも出演だし、めちゃめちゃ楽しみです!

りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ『冬物語』

ようやく東京公演発売日がUP!
前回『ハムレット』も完売したので、今回も早めにチケット確保しなければ!

りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ『冬物語』
東京公演
2008年8月28日(木)~8月31日(日)
会場 あうるすぽっと
料金 全席指定 4,000円
前売開始 7月5日(土)

お問合せ ゴーチブラザース ※現在web先行予約受付中。20日(金)18:00まで

『鹿鳴館』の日替わりゲスト

6月新橋演舞場 新派公演の『鹿鳴館』に日替わりゲストが出るのが話題となっています。
開幕して早々のチケットを取っていたので早速観劇しましたが、ゲストは何のことはない、カーテンコールに登場して、挨拶をするだけでした…。

肝心の芝居は、う…ん…、まぁまぁかな。
一幕のセットはとても良かったのに、二幕は何であんなに安っぽいのだろう。
初日あけてすぐなので、台詞の噛み方が酷かった。

カーテンコールはちょっとぐだぐだで、飽きました。

真実のゆくえ

俳優座劇場プロデュースNo.77『真実のゆくえ』
2008年6月10日 俳優座劇場 11列センター

作:ジェフリー・アーチャー 翻訳:小田島恒志 演出:西川信廣
出演:金内喜久夫、稲野和子、立花一男、
石川恵彩、関 輝雄、加藤土代子、荘司 肇、児玉謙次、瀬戸口 郁、齋藤隆介、小田伸泰、小林優太

何となく気になったので観劇しましたが、自分の勘は正しかった。

めちゃめちゃおもしろかったっっっっ!
呼吸するのも忘れる程の緊迫した展開。そしてラストは涙がぼろぼろ。
6/15まで上演。お時間ある方はぜひぜひ!

ミステリーの要素も含む為、ネタバレ嫌いな方は、以下を避けて頂けるよう、お願い致します。

続きを読む "真実のゆくえ" »

グリースに沙也加ちゃん出演!

ネットを検索していたら気になるニュースが!
生田斗真くんが、ミュージカル「グリース」に主演、相手役が沙也加ちゃんとのこと。
沙也加ちゃん、舞台続いているなぁ。嬉しい。AKUROもあるし。
斗真くんも新感線の舞台でとても良かったので、楽しみです。

ちなみに演出はこうめいさん。某ハイスクールなんちゃらが、大変な駄作だったのですが、今回は期待します。

ミュージカル「グリース」
10/20~11/4  東京・青山劇場
11/14~11/17 シアターBRAVA!

【翻訳・訳詞・演出】菅野こうめい
【振付】リチャード・ピークマン
【出演】生田斗真 神田沙也加 藤本美貴 植木豪 赤坂泰彦 屋良朝幸  ほか

飛び降りたらトランポリン

『飛び降りたらトランポリン』
2008年6月5日 ベニサン・ピット

作・演出 なるせゆうせい
出演:白川侑二朗 弓削智久 堀田ゆい夏 佐久間麻由 他

久し振りにベニサンに行ったら、道を曲がる目印にしていた弁当屋さんが無くなっており、セブン・イレブンに変わってた!
ここで曲がって正解だよね?と考えてしまった。

今回は東宝版RENTのベニー役、白川さんを観てみたくて軽い気持ちで観劇。
でも芝居そのものが、意外に掘り出し物でヒット。
白川さんの印象は、でかい!対決する役の弓削さんもでかい!そして格好良い!
ベニサンの空間が非常に狭く感じました。

時代劇。平賀源内がモデルと思われる平賀伴内という発明家が主人公。
コロリの発生に頭ょ悩ます幕府と、コロリに感染した忌むべき存在のヒロインが絡む。

脚本は時代劇の手法を使いながらも、単純明快。見ている時は勢いでおもしろいけど、後から思い返すと突っ込み所満載(笑)
でもあの破天荒さは良いな~。ラストの余韻も良かったし。
演出が良いので、勢いで最後まで見せてくれた。そして舞台美術が良い。
ベニサンの空間を、出演者が所狭しと駆け回る。

役者陣では何といっても、 ヒロイン・紅ばち役の佐久間麻由さんが素晴らしかった!
小さい方なのですが、火の玉みたいに勢いがあって、目がキラキラしてて、惹きつけられた。
申し訳ないけど、彼女が全部持っていってしまった感が…。

2時間休憩なし、全く飽きずに観劇。楽しかったです。

『焼肉ドラゴン』TV放映!

楽天が交流戦一位になった…。思わず順位表を保存したよ。
しかし今日のTBSニュースバードのアナウンサー、「魔人がおっしゃるように」って何だよ(笑)

そんな野球尽けの日々ですが、観劇もしつつ、BLOG巡りをしていたら、かしまし娘さんのBLOGで気になる記事が!

ミッドナイトステージ館  劇場中継 日韓合同公演『焼肉ドラゴン』   
  6月28日(土) 午前0:55~3:25(27日深夜)   
   

作:鄭義信   翻訳:川原賢柱
演出:梁正雄、鄭義信
出演:申哲振(シン チョルジン)、高秀喜(コ スヒ)、栗田麗、占部房子、朱仁英(チュ インヨン)、若松力、千葉哲也、笑福亭銀瓶 ほか

おおお!早速放映だ!嬉しい!
戦後、大阪で小さな焼肉屋を営む、父・母・三人の姉妹・息子の在日韓国人の家族物語。
普通に家族の愛情とか、男女の愛情とかを、しみじみと感じさせてくれるお芝居です。
余りの評判に、連日当日券を求めるお客さんが大挙していたようです。
韓国での上演も好評だったようですが、番組内で紹介とかあるかな?
韓国版のHP発見!

http://www.sac.or.kr/bannerPage.jsp?htmlURL=/lab2008/yakinikudragon/index.html

2008年6月の観劇予定

何となく精神的に浮き立たぬ日々。お天気のせい?でも劇場へ行って元気を貰うぞ!
見たい芝居目白押しの7月に備え、今月は少なめの筈です。
あと交流戦がおもしろいので、帰宅して野球中継をみたいというのも大きい(笑)

「飛び降りたらトランポリン」 ベニサン・ピット
東宝RENTに出演の白川侑二朗さんを、ちょっと見てみたくて。

「六月新派・鹿鳴館」 新橋演舞場
四季版との演出の違いをチェックで。

「真実のゆくえ」 俳優座劇場
ストレートプレイが見たくて、発作的決定。

「HEDWIG AND THE ANGRY INCH」ツアーファイナル 新宿厚生年金会館
波乱だらけのツアーでしたが、新宿FACEの出来が素晴らしかったので期待。

「HEDWIG AND THE ANGRY INCH」打ち上げライブ 中野サンプラザ
生ジョンがめっちゃ楽しみ!

「かもめ」 赤坂ACTシアター
ストレートプレイがあの広い劇場、しかも席後ろなのが不安。

「A MIDSUMMER NIGHT'S DREAM」 東京芸術劇場
WIW以来すっかり注目の沙也加ちゃんだし、シェイクスピアだし、これは注目!

あとは行かれるか微妙になってきましたが、アキちゃん復帰の「王様とおばさん」、新派の「婦系図」など。
名古屋の「ヤマトタケル」は、遠征が難しくなってしまったので挫折…。

あれ?結構多い?

赤毛のアン

『赤毛のアン』
2008年5月31日(土) 17:30開演
四季劇場

※前回観劇時の感想

アン・シャーリー : 吉沢梨絵
マシュー・カスバート : 日下武史
マリラ・カスバート : 木村不時子 
ステイシー先生/スローン夫人 : 江寿多知恵
ギルバート・ブライス : 石井雅登
ダイアナ・バリー : 五十嵐可絵

前回見て余りに感動したので再観劇。
『ルドルフ』の、登場人物の心情が伝わらない破綻した脚本を見た後だったのもあり、非常に手堅い良作だという印象。
安心して見ていられる良作って良いわー。

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