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レベッカ(REBECCA)

『レベッカ(REBECCA)』
2008年5月17日(土) 12:00開演
シアタークリエ 

作詞:Michael Kunze  作曲:Sylvester Levay 
演出:山田和也  翻訳・訳詞:竜 真知子 音楽監督:甲斐正人
美術:伊藤保恵 照明:成瀬一裕 衣裳:小峰リリー 指揮:西野 淳

出演:山口祐一郎、大塚ちひろ、シルビア・グラブ、
石川禅、吉野圭吾、治田敦、阿部裕、KENTARO、伊東弘美、寿ひずる 他

開幕して一ヶ月以上たってからの鑑賞。しっかり纏まっている印象。
いかにも「ミュージカル」といった作品。
おもしろかったですよー。

ストーリーは元の話を知らなくても、先が予想出来る内容ですが、音楽の力と女優さん2人の魅力で最後まで突き進む。
何といっても「私」の大塚ちひろさんと「ダンヴァース夫人」のシルビアさんの対決場面が圧巻。
特にちひろちゃんが凄く良かったよー!こんな良い女優さんになるとは!
シルビアさんも良かったけど、予想の範囲内というか。出来ればもっと芝居の出来る女優さんで見たい役でした。
でも照明がパッとあたった時の、浮かび上がる無表情の白い顔が、実に良い。硬質な魅力が生きている役。

他キャストも、芝居の上手い人揃いで満足。
ただ肝心のマキシムがね…。山口さん出しておけばお客は入る、みたいな安易な姿勢がどうもいただけない。
歌声は甘くて、素敵でしたが。

ベンは結局なんなんだよー、等突っ込み所もあるにしても、おもしろかったです。

あ、終演後に指摘されてひとつ謎が解けました。
「私」付きのメイドさんは、最初にちゃんと新しく来たメイドと説明があったのですね。
だから仮装パーティーのドレスのことも知らなかった、と。なるほどと頷きました。

6月にもう一度見ようか検討中。

大切なことを書き忘れた!禅さん素敵でした。そして仮装パーティーの扮装がフック船長みたいで可愛かった。舞台奥からその姿に釘付けでした。

装置はクリエ狭いし仕方無いと思うが、衣装の色使いがどうも…。小峰リリーさん、蜷川さんと組む時は良い衣装なのですが、どうしてミュージカルや新感線だと、色の使い方がダサくなるんだろう。

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コメント

先日はどんもー。観劇後の社会見学?(笑)も面白かったですね。
レベッカ、予想以上によかったです。
ワタシももしかしたら来月もう一回見るかも?も?
今度はもう少し後ろの真ん中で見たいな〜。

うりちゃん、こんばんは。先日はどうも♪
お芝居も楽しかったけど、芝居後のご飯&社会見学も楽しかったー!私、酔っ払いでスミマセン。
私も6月くらいにもう一回みたいなー。出来れば禅さんのトークのある日に(笑)
フック船長、可愛かったー!

土曜日はどうもでした~。
ほんと、ちひろちゃんとシルビアの頑張りで見応えのある作品になっていると思います。
ちなみに仮装舞踏会のシーンは、私もセンター観てませんので(笑)。
花梨さんもうりちゃんも、ぜひもう一度!まだまだ平日はチケット取れますよーー(私が販促してどうする・笑)。

アツコさん、先日はどうも♪
チケット、どうもありがとうございました。前方下手でフック船長堪能しました。
(見所はそこじゃないって)

ちひろちゃんが、歌も芝居もあそこまで頑張るとは、良い意味で予想外でした。
もっともっと良い芝居になりそうなので、6月に再観劇したいです!

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