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ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ
4/11(金) 新宿FACE 3列目より

キャスト:山本耕史・ソムン・タク
作:ジョン・キャメロン・ミッチェル 上演台本・演出:鈴木勝秀 

「居眠り磐音 江戸双紙」の作者・佐伯泰英さんから、とても豪華で綺麗なお花が!写真撮影を忘れたよ!
観劇に行くと、アレンジのお花とか見るの好きなのですが、最近みた中ではNo.1のお花!どこのお花屋さん?

で、芝居ですが、いやもう、凄かったのですが…。
去年の初日近辺はナニ?今年の山本ヘドは、ちょっと、いや大分違うぞ!
6月のツアーファイナルまで待ちきれない。何とか新宿FACEで再観劇するぞ!

何といっても歌がまず良い。
ココの所、芝居の出来以前に、チケット代一万以上出す価値が全く無いヒドイ歌を続けて聞いた為か、もう第一声から感動。
もちろん技術的にも上手いのだが、きちんと歌い込んでいるのだ、2人とも。
前回に引き続き前編英語。出来れば字幕を出して欲しいという思いは変わらないが、歌の表現力に引き込まれていく力の方が圧倒的だ。

全体的にはより演劇的になったという印象。
山本くんの演技を間近で見て、余りの上手さに鳥肌がたった。
特にトミーとの演じ分けが凄い。2人の出会い、蜜月時代、別れ。台詞の無い場面でも、表情、目線、仕草で、今どちらの人物を演じているのか判るのだ。

去年よりより一層深みを増したヘドウィグ。演出に納得いかない部分もまだあるが、何か舞台上の2人が凄まじくて、そんなことどうでもよくなってきた。客席との掛け合いも絶妙。
ソムン・タクさんは問答無用で格好良い。この2人の歌がもっと聞きたい。

魂を搾り出すような熱演、ラストシーンの美しさ。ファイルナルまではやはり待てない。

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コメント

私も今日見てきました。しかも初めて!
ほんっとうに素晴らしかったです!
私は英語が全然駄目なので、
歌詞は殆ど聞き取れなかったのですが、
それでもびしばしと伝わってくる心情に圧倒されました。
まだ自分の中が揺さぶられたままのような感じなので、
もう少し消化できたら私もブログで叫びなおそうと思います。
もう1回見るのはちょっと無理なので、
花梨さんの感想を楽しみにしておりますねv

恭穂さん、こんばんは。今日だったのですね!たまには一緒に観劇して、ご飯でもしましょー!
本当に恭穂さんのブログに書かれていた通り、「生身の存在感」 をダイレクトに感じる舞台でしたね。
山本耕史、恐るべし!です。

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