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いのうえ歌舞伎☆號 『IZO』 追記

やはりボディブローのように、後からじわじわ来る芝居だ。

「朧の森に棲む鬼」確かに完成度高くて、非常におもしろかったのだけど、反面これなら「阿修羅城の瞳」や「髑髏城の七人」の方が良いとも思った。
「犬顔家」も同様。おぽんちなら昔の上演作品の方がおもしろい。

髑髏でも、従来の派手さを排除して、じっくりと芝居を見せたアカドクロが非常に好きだった私は、まだまだ進化の途中ながら、骨太で墨絵のような作りの「IZO」に、可能性をとても感じるのだ。

以下、ややネタバレ有り。

劇団員レポ。

出番も見せ場も一番多いと思われるのは、中谷さとみちゃん。
土佐勤皇党の面々が立ち寄る店で働いている、今時の普通の女の子。
笑いも取るし、また京都の普通の女の子っぽい感覚で、良かったです。

そして意外にも見せるのはいっそんだー!見せ場は冒頭で終わってしまうけど、磯平以来の良い役かも。

粟根さんの勝は出番は少ないが、江戸弁で颯爽としてます。
アンサンブルでも出てます。

メタルさん、インディーさんは、見せ場はほとんど無し。

他の劇団員はそれなりって感じかな?

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