あけましておめでとうございます。
昨年中はお世話になりました。今年もよろしくお願い致します。
せっかく2008年の目標をたてたのに、色んな方から「それ無理!」と突っ込まれています(苦笑)
2007年の見た芝居一覧を作ろうと思いましたが挫折。しかし私より遥かに観劇回数の多いharumichinさんは一覧にしていた。
今年の年末は頑張ろう(遠すぎる目標だ)
2007年は新作ミュージカルが数多く上演された年でした。
私の観劇した作品を、一覧にしてみました。
(再演でも前回上演時からかなり年月がたち、演出・出演者が一新したものは含めました。ヘドは入れるか迷いましたが、外しました。)
スウィーニー・トッド
TITANIC the musical
BKLYN
Tommy
ハウ・トゥー・サクシード
ハイスクール・ミュージカル
WICKED
THE TAP GUY
蜘蛛女のキス
ウーマン・イン・ホワイト
テイクフライト
ALL SHOOK UP
THE LIGHT IN THE PIAZZA
私的ベスト1はこれはもう「ウーマン・イン・ホワイト」。
次点が「BKLYN」かな。「スウィーニー・トッド」も良かったが、完成度と話題性は「WICKED」かな。
こうして並べると、案外演出が日本独自の新作が多いのは嬉しいです。
ただ1000人規模の劇場で上演される、純粋な日本製のミュージカルって、今年もうまれなかったなぁ。
(「ハレルヤ!」は未見だけど、大作という感じでは無いですよね。)
他のお芝居でも印象に残ったのは、新感線の「朧の森」や三谷さんの「コンフィダント・絆」と、お馴染みの作品。
脚本・作曲を育てて欲しいなぁ。
それと作品として完成度の高かった新作が、案外客入りが苦戦しているも残念。
この11~12月に関しては、ミュージカルやり過ぎで、観客の時間と財布が追いつかないという現状もありました。
またフジ系の一部ミュージカルは、ネットでのチケット取り扱いが無くて、年齢層の高いミュージカルファンには、とても優しくないシステムだ。
観客層はどうやったら拡大するのでしょうね。
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