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2008年1月の24件の記事

いのうえ歌舞伎☆號 『IZO』 二回目 感想2

新感線プロデュース いのうえ歌舞伎☆號 『IZO』 
感想続きです。

一度目ももちろん満足の観劇でしたが、やはり場面数が多くて、自分が感情移入する所までいかなかった気がする。
二度目は役者さんも舞台の流れを完全に掴んだ感じで、それぞれの役の生き様が、リアルに伝わってきた。

それにしても脚本が良いなぁ。
『エレンディラ』の坂手洋二さんの時も思ったが、今回の青木豪さんといい、良い脚本家さんを起用していると思う。
なかなか私達普通の演劇好きでは、名前は聞いたことがあっても、そこまで細かく見に行かれないので、こういう脚本家さんに触れる機会があって嬉しい。

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いのうえ歌舞伎☆號 『IZO』 二回目 感想1

新感線プロデュース 
いのうえ歌舞伎☆號 『IZO』

青山劇場 1/28 ソワレ。一階P列より。2度目の観劇。

初回が前方だったので、後方にて観劇。
殺陣が凄い!特に一幕終わり、セットの動きと殺陣が凄すぎ。

そして一階後方にも関らず、各役者さんの気迫が凄まじくて、大きな感情の渦に飲み込まれそうだった。
森田くんの以蔵を見ていると、このまま本当に舞台で死んでしまうのではないか、そんな思いに囚われた。
戸田恵梨香ちゃんの頑張りといい、若い役者さんが限界まで頑張っている舞台を見るのは、気持ち良い。ベテラン勢がしっかりとそれを支える。理想的な舞台だ。

何といっても脚本が上手く出来ている。
冒頭の場面だけで、時代背景、身分制度、そこで生きる焦燥感を見事に現している。
初回見た時より、カットされた場面があった。もったいない…。4時間になっても良いから、もっと見たいなぁ。

以下、2007年の新感線のラインナップに満足している人は、読まないように。

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いのうえ歌舞伎☆號 『IZO』 再観劇

本日(1/28)カメラが入ってましたよー!
注意書きには、放送・発売等は未定みたいなことが書いてあったけど、思いっきり期待!

一回目より全然良かった。良かったどころかヤバすぎ。
オープニングから切なくなってきて、涙ぼろぼろ。
結構私は涙もろいので、感動するとすぐ泣く方ですが、久し振りに泣いて呼吸困難状態になりましたよ。
もう以蔵が可哀そうで、可哀そうで。みっちゃんの言葉が胸に染みて…。

脚本、素晴らしいなぁ。スペシャル時代劇とかで、TVで映像化して欲しいよ。そのまま森田くん主演で。
舞台はもちろん凄いのだけど、見る人が限られるし、映像向きの脚本でもあると思うので、この時代に翻弄されてしまった、剣以外には何の取りえも無い男の切ない話を、多くの人に見て欲しいな。

この舞台を見ていると、もしもを思う。
以蔵が龍馬の言葉を受け入れて、武市の呪縛から逃れ、神戸に行ってたら…。
以蔵がその後もずっと龍馬の側にいたら、龍馬暗殺も防げたかもな、なんて馬鹿なこと考えながら見てたら、もう泣けて仕方無かった。

取り急ぎ簡易報告。

「リア王」

彩の国シェイクスピア・シリーズ第19弾「リア王」
2008.1.26 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール 1階RB列

演出:蜷川幸雄 作:W.シェイクスピア 翻訳:松岡和子
リア王:平 幹二朗 
コーディリア:内山理名 リーガン:とよた真帆 ゴネリル:銀粉蝶
エドモンド:池内博之 エドガー:高橋 洋 オールバニー公爵:渕野俊太
道化:山崎 一 グロスター伯爵:吉田鋼太郎 ケント伯爵:瑳川哲朗

ぐわー、これだから蜷川さんは侮れません。
「リア王」、大変な力作でした。おもしろかったよー!
ちなみに本日カメラがはいっていました。

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LOVE LETTERS

寒い、とても寒い。東京でこんな寒いのなら、北海道はどのくらい寒いのだろう。
『夢のひと』チームはただ今北海道ツアー中。ブログを見ると、凄く楽しそうだ。
丁度北海道行きの仕事があったので「行きたい!」と言ったが、男性向けの仕事の為に、私は除外。Rose01
でもANA乗るって言うから、無理言って買ってきて貰ったぞ。ありがとー!
ロクシタン『ANA限定 ローズセレクション』。気分だけでも春~♪(好きなのはヴァーベナシリーズだが、やはり春気分になりたいのでローズで。)

その春に素敵なお知らせが!

『LOVE LETTERS』
橋本じゅん・秋吉久美子
2008年 3月12日(水) 19:00開演 (公式サイトより)

じゅんさん、『LOVE LETTERS』 初登場だ!

いのうえ歌舞伎☆號 『IZO』劇評

年頭に私は今年の目標を以下のようにたてました。

☆観劇回数は月に10回を超えない。
☆同じ芝居は月3回までとする。

とりあえず今月は守ってます!が『IZO』は再観劇を決めてしまいました。わはは。
どう進化しているか、今から観劇日が待ち遠しいです。

昨日の読売新聞夕刊に劇評が出てました。

YOMIURI ONLINE でも読めます!
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/stage/theater/20080123et01.htm

唄い初め~藤岡正明

唄い初め~ 笹川美和/藤岡正明
Opening act : mammy Shino
1/13(日) 渋谷duo にて

藤岡くんの透き通るような歌声が大好きなので、行って来ました。
前日飲み過ぎたやや二日酔い…。でもライブはじまったら、あの声でシャッキ!

全部で9曲。私は藤岡くんのCD、まだ全部持っていない不届きものなので、chinoさんのブログでセットリストを参照してください(汗・chinoさんスミマセン)

ギター弾き語りで、藤岡くん一人のステージでした。
最後の「交差点」のイントロがおかしくなってやり直したりとアクシデントも有り。
新曲も素敵でしたよ。

MCでは「ミス・サイゴン」の話にも触れてました。
今年はほぼ「ミス・サイゴン」になるけど、何とかCDを作りたいと決意宣言!楽しみです。

duoでは出演アーティストのオリジナルカクテルを作ってくれるのですが、藤岡くんのカクテルには「じゃがいものお酒」って書いてあって、藤岡くんがMCで「僕ってじゃがいもっぽい?」と言っていたのがおかしかった。

また藤岡くんのライブに行きたいなー。

ぴあテン’07-’08 投票は1/31まで

麗さんのブログに遊びに行って(人頼みな記事ばかり(苦笑))、私も投票してきました。

再演・熱烈希望の『ウーマン・イン・ホワイト』チームの皆さん、出番です!

投票はこちら!

私はアノ演目とコノ演目に投票してきました。投票は1/31 AM10:00まで

そして笹本玲奈ちゃん、第15回読売演劇大賞女優賞ノミネート、おめでとうございます!
『ウーマン・イン・ホワイト』マリアン・ハルカム役の演技に対して、です。

羽野晶紀 舞台復帰決定!!

かしまし娘さんのブログに遊びに行って知りました!

「王様とおばさん」6月10~22日@東京・ル テアトル銀座
(大阪、名古屋、新潟等、地方公演もあり。)
羽野晶紀ちゃん、舞台復帰決定!!だそうです。
→ 公式HP (アキちゃんの写真もあるよん)

だがこのちらしには見覚えが。
先日確かルテ銀に置いてあった気が。
何で貰わなかったんだ、自分。やはりジンギスカン・ショック?

「鳴神不動北山櫻」

花形歌舞伎公演『通し狂言 雷神不動北山桜』
新橋演舞場 19日夜の部 1等席前方花道近くより観劇

鳴神上人
粂寺弾正
早雲王子   市川海老蔵
安倍清行
不動明王

雲の絶間姫   中村芝雀
関白基経   市川門之助
文屋豊秀   市川段治郎
腰元絹巻   市川笑三郎
秦秀太郎   市川春猿
小野春風   沢村宗之助
山上官蔵   市川猿弥

八剣玄蕃   片岡市蔵
黒雲坊
秦民部    市川右之助
白雲坊
小野春道   大谷友右衛門

花道近くの席だった為か、海老蔵くんの頑張りがリアルに伝わってきて、それだけで満足してしまった。
自分が昨年余り歌舞伎を見ていないこともあり、大詰めの派手な立ち回りがとても懐かしくて。
何か猿之助さんを思い出して、涙が出てきたよ。冒頭の口上は「伊達の十役」だし、澤瀉の三階さんも出てるしで。余計にデジャブ感が強かったのかも。

続きを読む "「鳴神不動北山櫻」" »

「幕末純情伝」@新橋演舞場8月公演

本日「雷神不動北山桜」を観に演舞場へ。
演舞場で「幕末純情伝」のちらしゲット!へー、演舞場も意外な企画考えるな。
発表になっているのは、沖田の石原さとみさんと、龍馬の真琴つばささんだけだが、ネット巡りしていたら、他にも気になる出演情報が…。

自分のおこずかいで芝居のチケットを買うようになった時には、もうつか劇団、解散してたな。
webニュースから以下のコメントをひろってきた。

今回、つか氏は原作、脚本に加え18年ぶりに演出も担当。「最近、変わってきたので、本来の『幕末純情伝』に戻したかった。ちゃんとした台本を残したかった」と決定版への意気込みは十分。

ちょっと新感線の話題

観劇記がたまってるが、ちょっと新感線の話題。

何故かここ数日、凄く「阿修羅城の瞳」、それも2000年版が見たくて、夜中に見てます。
おもしろいなー、2000年版。あのオープニングの演出は、今でも最強だと思う。

2000年版は良い意味でまだ小劇場っぽさが残ってるな。
演舞場の初日が終わり、チケット売り場に並んだ長蛇の列は見物だった。

あの時代だったからこそ、衝撃的で、今同じことをやっても、それは違うのだ。
ここから、2003年阿修羅、ドクロイヤーと来て、朧の森、そして今はIZO。
時代に上手くのっていると思う。

平行してSHIROH、メタルマクベスと音楽ものでもヒットを飛ばしてるし。
夏の「五右衛門ロック」がどう来るのか、期待・大。

それにしても橋本じゅんさん、2000年当時からは想像もつかないくらいの、出世(という言い方は語弊があるかな)だ。(古田さんや聖子さんは2000年当時はもうバリバリ売れっ子。)

【追記】

2003年版も見てしまった。はぁ、おもしろいなぁ。何で阿修羅はゲキシネやんないんだろ。
ラストシーンの美しさは秀逸。あの鳥肌がたつ程の美しさって、やはりセットでだからこそで、映像じゃ駄目なんだよなー。

木曜時代劇「鞍馬天狗」

木曜時代劇「鞍馬天狗」が本日よりスタート。
木曜時代劇は土曜に移行し、30分に縮小するそうだ。何だかな…。

それでも張り切って初回を鑑賞。
エンディングでびっくり。衣装・竹田団吾さんだよー!
団吾さん、大活躍だなー。

RENT

BWのRENTがとうとうクローズらしい。
ソースはこちら→http://www.nytimes.com/2008/01/16/theater/16broad.html?_r=1&oref=slogin

ネダーランダー劇場でRENTを観劇という野望は果たせず終わるか?

ジンギスカン

日モ親善特別公演
「ジンギスカン〜わが剣熱砂を染めよ」 

ル・テアトル銀座 前方センター席より観劇

総合演出:市川猿之助
原  作:牧 逸馬
脚  本:窪田 篤人
演  出:山田 孝行
出演:平岳大 榎木孝明 他 →公式HP

かなり微妙な芝居で、途中で帰ろうと思ったのを、かろうじて出演者の頑張りで留まる。
実際休憩で帰る人、見かけたし。

相田翔子ちゃんの楽でもあり、出演者はみな涙を流し大熱演。私も微妙と言いつつ、最後はほろり。
脚本もとてもしっかりしているし、出演者も良かった。なのにあの居たたまれなさは何?

今回の出演者だったら、ストプレにして、あの大袈裟なBGMの数々を無くして、骨太な作りにしたらまだ見られた気が。

製作した責任者は誰?

責任者ってここで良いの?→  お問い合わせ ドラマ・ステーション JAPAN

以下、かなりお見苦しい感想なので、気分を害したくない方は、読まないで下さい。

続きを読む "ジンギスカン" »

飲みすぎた

三連休は観劇→飲みの繰り返しでした。
青山劇場の帰りに入った手羽先屋では嬉しいものを発見!
詳細は内緒(笑)

浅草ではまずはお参りと買い物。成人の日なので、振袖姿のお嬢様をたくさん見かける。
外国からの観光客の人が写真をお願いしていた。

観劇のあとは飲み。080114_19100001_2

最初は屋台っぽい店へ。
ぼんじりと煮込み等を食べたが、味はまぁおいしかったけど、ちょっと屋台に毛がはえた店にしては、価格設定が高め。
不満で早々に店を出る。

そして回転寿司へ。店名は失念したが、おいしくて大満足!最初から寿司にすれば良かったよ。

しかし飲みすぎ、食べすぎで気持ち悪くなった…。
西安で食べすぎてるから、ダイエットしなくちゃいけないのに…。

いのうえ歌舞伎☆號 『IZO』 追記

やはりボディブローのように、後からじわじわ来る芝居だ。

「朧の森に棲む鬼」確かに完成度高くて、非常におもしろかったのだけど、反面これなら「阿修羅城の瞳」や「髑髏城の七人」の方が良いとも思った。
「犬顔家」も同様。おぽんちなら昔の上演作品の方がおもしろい。

髑髏でも、従来の派手さを排除して、じっくりと芝居を見せたアカドクロが非常に好きだった私は、まだまだ進化の途中ながら、骨太で墨絵のような作りの「IZO」に、可能性をとても感じるのだ。

以下、ややネタバレ有り。

続きを読む "いのうえ歌舞伎☆號 『IZO』 追記" »

いのうえ歌舞伎☆號 『IZO』

新感線プロデュース 
いのうえ歌舞伎☆號 『IZO』

青山劇場 一階C列より

作:青木 豪
演出:いのうえひでのり
出演:森田 剛 戸田恵梨香/田辺誠一/千葉哲也 粟根まこと 池田鉄洋 山内圭哉/木場勝己 西岡德馬 他

何か「ずーん」と心に奥に残った作品。今までの新感線を期待して行くと、肩透かしをくらう。
吉原、朧が、いのうえ歌舞伎の新たな展開と言われても、実はピンと来なかったのだけど、この作品は明らかに違う方向だ。今後の新感線が楽しみになった。
パンフレットが、渋く白黒の作りだったが、この作品に非常に合っていると思う。

おもしろかった!と力説する感じの作品ではないし、完成度は朧の方が高いと思う。
未完成に感じる部分も多々ある。でも私はこの芝居が凄く好きだ。

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2008年1月の観劇予定

西安から帰り、まだちょっと疲れが抜けていませんが、週末から本格的観劇ライフ復帰です!
とはいえ1、2、3月は比較的セーブ気味の予定です。

夢のひと サンシャイン劇場
題材に惹かれたのと、沙也加ちゃん目当て。すでに観劇済み。素晴らしかったです。

いのうえ歌舞伎☆號「IZO」 青山劇場
新感線の新作。評判よさげで楽しみです。リピートしてしまう…かも?

リア王 さいたま芸術劇場
久々の平さん、楽しみ!リア王という演目も初めてなので、楽しみ!

新春浅草歌舞伎 浅草公会堂
浅草は夜のみです。

雷神不動北山櫻 新橋演舞場
今月は歌舞伎を見るよ~。

あとはジンギスカン、新・雨月物語、四季のハムレットなどなどを検討中。
あ、藤岡くんのライブにも行きます。

演劇生活復帰

週末までお休みしてようかと思いましたが、旅行疲れも取れてきたので、今年の初・芝居に行ってきました!
最初に見たのはコレです。

『夢のひと』 
サンシャイン劇場 1F7列下手(実質5列目)

公式ブログ

Yumenohito_2 いやー、良かった!良かった!良かったよー!
もう後半泣きまくり。若い神田沙也加ちゃん、安倍麻美ちゃんが、とても素敵だった。
もちろん升さん、いっけいさんはじめ、皆さん素晴らしかった。
初・芝居が『夢のひと』で、本当に幸せでした。

東京公演は14日(月)まで。チケットホン松竹 03-5565-6000で、前日までチケット予約出来るそうなので、お時間ある方はぜひぜひ。
取り急ぎ報告~。写真は会場に飾られていた、玲奈ちゃんからのお花。

『五右衛門ロック』ちらしがでたぞ!

おおっと、『五右衛門ロック』の公式HPが出来てるぞ。
ちらしがUPされているぞ!
日程もUPされているぞ!

劇団☆新感線公演 2008年夏
SHINKANSEN☆RX『五右衛門ロック』→公式HP

【東京公演】新宿コマ劇場 08年7月6日~28日
【大阪公演】大阪厚生年金会館大ホール 08年8月8日~24日

ちらし、かっこええー!
IZOで貰えるかしらん♪

帰国!

Test_2数日前に西安より帰国!
疲れも取れず、毎日眠い目をこすりながら仕事してます。
なので今年の初芝居はもう少し先になりそうです。

とりあえず西安の岡田浩暉さんの写真。
マッサージして貰った男の子なんだけど、
写真より実際見たら、ホント浩暉さんを若くした感じで、
そっくりでした。

観光、中華料理、マッサージと満喫したよん♪

こいつは春から縁起がいいわえ

いえい!ディスカウントストアのお正月の籤引で、特賞あてたぞ!080102_toku
新年早々縁起が良いぞ!(写真は賞品)

演劇オタの方々は、早速本日より初・芝居でしょうが、私は自宅でまったり。
どうでも良いが、早稲田の渡辺監督は市川右近さんに似ている…。
まったりというか、仕度していたのですが。

と、いう訳で本日より数日間海外逃亡します。
お友達にお願い。不在の間に演劇的ビックニュース(RENTのキャスト発表とか)がありましたら、携帯にメールして頂けるとありかだいです。成田に着いて、びっくりしたい(笑)

ではいってきまーす!

2007年の観劇ライフを振り返る 2

あけましておめでとうございます。
昨年中はお世話になりました。今年もよろしくお願い致します。

せっかく2008年の目標をたてたのに、色んな方から「それ無理!」と突っ込まれています(苦笑)

2007年の見た芝居一覧を作ろうと思いましたが挫折。しかし私より遥かに観劇回数の多いharumichinさんは一覧にしていた。
今年の年末は頑張ろう(遠すぎる目標だ)

2007年は新作ミュージカルが数多く上演された年でした。
私の観劇した作品を、一覧にしてみました。
(再演でも前回上演時からかなり年月がたち、演出・出演者が一新したものは含めました。ヘドは入れるか迷いましたが、外しました。)

スウィーニー・トッド
TITANIC the musical
BKLYN
Tommy
ハウ・トゥー・サクシード
ハイスクール・ミュージカル
WICKED
THE TAP GUY
蜘蛛女のキス
ウーマン・イン・ホワイト
テイクフライト
ALL SHOOK UP 
THE LIGHT IN THE PIAZZA

私的ベスト1はこれはもう「ウーマン・イン・ホワイト」
次点が「BKLYN」かな。「スウィーニー・トッド」も良かったが、完成度と話題性は「WICKED」かな。

こうして並べると、案外演出が日本独自の新作が多いのは嬉しいです。
ただ1000人規模の劇場で上演される、純粋な日本製のミュージカルって、今年もうまれなかったなぁ。
(「ハレルヤ!」は未見だけど、大作という感じでは無いですよね。)

他のお芝居でも印象に残ったのは、新感線の「朧の森」や三谷さんの「コンフィダント・絆」と、お馴染みの作品。
脚本・作曲を育てて欲しいなぁ。

それと作品として完成度の高かった新作が、案外客入りが苦戦しているも残念。
この11~12月に関しては、ミュージカルやり過ぎで、観客の時間と財布が追いつかないという現状もありました。
またフジ系の一部ミュージカルは、ネットでのチケット取り扱いが無くて、年齢層の高いミュージカルファンには、とても優しくないシステムだ。

観客層はどうやったら拡大するのでしょうね。

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