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2007年12月の28件の記事

2007年の観劇ライフを振り返る 1

いよいよ2007年も最後となりました。
なので今年の観劇ライフを振り返ろうとしたのだけど、手帳にもプログにも正確に観劇日を書いていないズボラな自分。
多分125〜130回劇場に足を運んでいるようです。ただライブ、ゲキシネ関係はのぞいてます。
振り返れません、自分。8月12月は15本越えしていました。これは余りにも正常でない観劇態度(笑)です。反省…。

そこで来年の目標

観劇回数は月に10回を超えない。

同じ芝居は月3回までとする。
 (リピート3回としようとしたのですが、ロングランがあるから。←言い訳)

多分年明けはそれほどチケット取っていないので、守れるかな?

『ウーマン・イン・ホワイト』感想まとめ 2

玲奈ちゃんブログによると、名古屋終わったあとに風邪でダウンしてたのね。復活したみたいでヨカッタです。
新作の主演ということで、かなり大変だったと思うけど、本当に素晴らしいヒロインでした!
沙也加ちゃんブログも、ウーマンの話がいっぱいで嬉しい!

その沙也加ちゃん、初日は健闘しているなと思ったのですが、二日目でちょっと後退という印象。
それが開幕一週間くらいからどんどん良くなって、青山楽近辺ではすっかりローラの虜でした。
11/25の観劇辺りから、私の感想もローラ、ローラと、うるさい(笑)

千秋楽終了後にも、今だ話題のラストのウォルター問題

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モーツァルト!

「Mozart!」 帝国劇場 12/19(火)ソワレ

071218_m 感想UPが遅くなりました。手帳には簡単に書き付けてあったのですが。
マチネでRENTを見た後で、頭が切り替わるかかなり心配だったのですが、やはり再演を繰り返している演目だけあって、しっかり創ってあるし、音楽が好き~♪堪能しました。

ただ帝劇の二階で見たせいか、音がどうにも小さい気がして。
ミュージカル独特の、音が迫ってくる感じが薄かったのが残念。
昼にRENTを前方席でみた、というのも大きいのだろうけど。

それにしても由美子ナンネール!あの驚異的な若さは一体…。
冒頭から二幕最後まで、年齢を重ねていくのを、しっかりと演じているし、以前はキツそうだった高音部が、とても綺麗に聞こえる。
由美子さん、素晴らしいな…。

アッキーはややお疲れ?以前のような、圧倒的な歌唱が感じられない。
マイクのボリュームが小さいのかと疑ってしまった。
ただどの場面も丁重に演じていて、今までの歌だけで押してくる彼とは明らかに違っていて、これは彼の今後が非常に楽しみになった。

そんな訳で、楽しんだ観劇でしたが、やはり演出ダサいよ!
最初みた時から別の演出家で一度見てみたいと思っていたのだが、それは今も変わらず。
まぁ各役者の持ち味を、とても生かした演出はするのだけど…。

あの冒頭の腕をかくかくさせる振り付け、しかも豪華なドレス着てって、ぜったい変!
エリザベートも演出が決定的に苦手なんですよ…。トートのあのビジュアルとか、見ただけで拒否反応が。
ビジュアル的には、あの扮装、武田真治くんくらいじゃないと厳しいよ。あ、岡さんでも許せるか。

自分の贔屓が、小池氏の演出作品に出ないよう、実は祈っております…。

ウーマン・イン・ホワイト@名古屋大楽 追記

カテコ追記。
指揮の塩田さんを舞台に出そうと、出演者が頭の上のオケに向って、「塩田さーん」と呼び掛ける。
だがすでに塩田さんは舞台袖に。一同爆笑!

そういや楽ではじめて気が付いたよ。
ロンドンでカナコさんも踊っとるー!教えてくれた人、ありがとう。

「収穫祭」の場面は、ダンス終了後、原慎一郎さんは別所さんの手を取って、熱く語ってた。何話してたのだろう?

光枝さんの一幕のべっしーとの対面場面、おののき方や発作の起こし方が、どんどんアップ。
手の脈を見る時に、ウォルター何故か耳をつける。いや、聞こえないって(笑)
挙句にウォルター、フェアリーおじさんに突き飛ばされた。
フェアリーおじさんの香水吹きかけも、激しくなり、「強い…」とこっそりべっしーが呟いてた。

ウォルターは、二幕のマリアンにコートを着せる場面、昨日に引き続き、ばさっ、ばさっとさせていた。玲奈ちゃんも合わせて咳き込む演技。
ウォルターが余りにキョどりすぎてて、マリアン台詞が詰まってた。べっしーが「あ…赤も似合うね」とか言って、繋いでた。

名古屋ではグッズは追加される筈もなく、東京楽と同じでほんとど売り切れ。
CDが欲しかったという声も。それが東京でも一週間でCDが完売してしまったのよ。
取り寄せも時間がかかっているらしい。

音楽良い!と思った人が多かった証明ですね。

名古屋で食べたもの

忘年会続きで更新が滞ってます。
何せ12月は観劇予定がびっしりで、忘年会不参加続きで、わざわざ私の予定に合わせて今週に伸ばして貰ったりもしてるし。

忘れないうちに名古屋で食べたもの。一泊二日だったので、定番の味噌煮込みと手羽先と、あと「白味噌らぁめん」なるものを食べたぞ!

らぁめん 庚申 (こうしん)071222_kousin
名古屋市中区栄1-7-15

白味噌に隠し味で柚子が使われてて、おいしかったー!
ラーメンを頼むと、生ビール&餃子が+500円とのことで迷わず頼む。
ちょっと食べすぎた…。

店員さんがとても感じが良くて、気持ちの良いお店でした。
今度は名物の「黒みそ黒麺」を食べてみたい。

ウーマン・イン・ホワイト@名古屋大楽

終わりました!最高の楽でした。

最初から皆さん気合い入りまくり。玲奈ちゃん凄かった。カナコさんも!
別所ウォルターとさやローラは一幕のデュエットからうるうるしてた。
二幕のべっしーのソロは過去比最高でした。泣きっぷりも最高。禅さんの壊れっぷりも最高。

何度目かのカテコで、さやちゃんがはねて走ってれなちゃん抱きつくと、カナさんが真似して走ってきた。笑えた〜。
女子三人の抱き合いが可愛かった!
べっしーのさや姫抱っこぐるぐると、禅さんのカナコさんおんぶぐるぐる対決有り。
れなちゃんの挨拶で、再演したいとの話が出てるとのこと。
アンサンブルさんを前に出したり、涙はなく、やりきった感じの、すがすがしい楽でした。
最後はみなに即され、べっしーが背後から近寄り、れなちゃんを姫抱っこ。手にもキス。さやが頬を膨らませてむくれて、可愛かったぞ。

ウーマン最高っっっ!(携帯からなので、見難かったらごめんなさい)

ミュージカル『ウーマン・イン・ホワイト』@名古屋

名古屋に来ました!劇場が判り難くて、危うく開演に間に合わないところでした。
つるまいプラザは舞台が青山劇場の2/3くらいしかなく、舞台を見上げると、どーんとオケという感じ。
セットの出方が違ったり、色々と大変そうです。

とはいえ前方席で見たので(感覚としては青山の最前より舞台に近い)、役者さんの表情もよくわかり、迫力十分!
特に婚約パーティーの場面は、壁際の別所ウォルターの表情がよく見えた!三角関係場面の三人も、よりリアルに見えました。
この芝居は青山よりも小さいハコの方が合っている気がします。(客数はこの劇場も多いのですけどね。)

舞台は青山千秋楽から間があいたとは思えません!とても充実!
玲奈ちゃんがやや緊張気味?珍しくカナちゃんが少し調子悪いかな?程度で、男性陣は素晴らしい!
禅さんが芝居が進むにつれ、壊れていく様子もよく判りました。
そして沙也加ちゃん!前で見たのも大きいかもしれませんが、青山の時より芝居がパワーアップ!もうローラで泣かされたよー!
ちょっと沙也加ちゃんのファンになりそうです。

ローラの芝居が本当に深くなっていて、様々な苦難を乗り越えて、ハートライトと結ばれるラストに、一番納得がいったかも。
涙ぐむ場面は多々ありましたが、涙がこぼれたのは、全部ローラ絡みの場面でした。

明日でラストなんて、本当にもったいない舞台です。
出来れば早い時期に再演してください。お願いします。

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べっしー、ゴチに出演!

私の昔のべっしーのイメージといえば、「ぐるぐるナインティナイン」で自腹を払わされる人でした。
かつては劇場に番組から花もきてたなー。

そんなべっしー、久々にゴチに出演!きゃー!

2008年1月11日(金)19:00~21:24
超高級無国籍料理の名店『KIHACHI』にて。

番組公式HP。

そしていよいよ本日よりミュージカル『ウーマン・イン・ホワイト』名古屋公演開始!仕度は出来た~♪(演目が違う)名古屋に行ってきます!

RENT 雑感

ブロードウェイミュージカル RENT
東京国際フォーラム ホールC

12/14(金)1F後方
12/18(火)1F前方
12/19(水)1F後方

今後のツアースケジュール→http://www.siteforrent.com/tourschedule
いや、ハードですな、皆さん。頑張れ!

昨年はじめて来日公演を見て、ドハマりしてしまったRENT。
何でもっと早く見なかったのだろうと後悔しているが、若い頃の自分は天邪鬼だったので、恐らくRENTの独特の世界には、むしろ反発を持ったかもしれない。

人生経験積んだ今の方が、「今を生きる」というフレーズに、素直に共感出来るかも。

続きを読む "RENT 雑感" »

RENT 千秋楽!

ブロードウェイミュージカル RENT
東京国際フォーラム ホールC

来日公演の東京版も今日が千秋楽。短すぎるよ〜(泣)
本日もめちゃめちゃ盛り上がりました!

初日はマーク&ミミの完成度が高くて、ロジャーに一抹の不安があったのですが、そんな心配杞憂に終わりました!
ロジャーも素晴らしかったよ!

本当に楽しかった日々ですが、明日から現実が待ってますので、今日はここまで。感想は追って書いていきます。

ブレイクスルーの抽選を見たかったけど、間に合わず。今日はマークが抽選してくれたようでした。
どうでも良いが、東宝版RENT、あの狭いシアタークリエで、どうやってブレイクスルーを実施するのだろう?

また来年も来日公演無いかなぁ…。

RENT→モーツァルト

本日はマチネ・RENT@国際フォーラム、ソワレ・モーツァルト!@帝国劇場
移動距離はほとんど無いのですが、やはりマチソワは疲れたー!

RENT最高でした。初日×10倍くらい良いです。二幕はヤバいくらい泣いてしまった。
初日から今回は女優陣凄く良いねと言ってたのですが、ホント女優陣最高!
マークも益々良いし、ベニーも上手いし、バンドも初日より全然格好良い!
明日もあるのでこの辺で。

071218_13060001

写真はランチに行ったBelgian Beer CAFE ANTWERP CENTRAL。
これで980円。凄いボリュームでした。夜はやや高めみたい。ベルギービールのお店は、どうも価格高めなのが辛い…。

『ウーマン・イン・ホワイト』いよいよ名古屋!

ミュージカル『ウーマン・イン・ホワイト』が今週末いよいよ名古屋です。
絵画教師切れを起こしているので、待ち遠しいです。

ホリプロさんの公式ブログも更新。→公式ブログ
絵画教師の写真が~っっっっ!きゃー!嬉しい!ホリプロさんありがとう!

早く絵画教師に会いたいのだが、本日の『ミス・サイゴン』の第一次製作発表の写真を見て、一抹の不安が…。
べっしーエンジニアの写真

とても格好良いのだけど、ちょっとエンジニア仕様というか、ちょっと親父っていうか…。あああ、べっしーごめん。週末には若くて素敵なウォルターに会えるよね!

『座頭市』

『座頭市』
新宿コマ劇場 22列より観劇

演出:三池崇史
出演:哀川翔、阿部サダヲ、麻路さき、長門裕之、遠藤憲一、田中隆三、
   松浦佐知子、RIKIYA、いとうあいこ、中田博久、永澤俊矢、他

事前の評判がボロボロだったので、余り期待せず行ったら、案外楽しかった(苦笑)
少なくとも、某テイクなんちゃらよりは楽しめました。(←最近の判断基準)

照明が格好良いーと思ったら原田保さんで、演出も劣化型いのうえ歌舞伎風。
新感線が当たってから、チャンパラ&ギャグ&照明ハデーな舞台増えた気がする。

哀川さんを主役にキャスティングした意味が判らず。脳内で古田新太に変換してみてました。
それと麻路さきさんが酷かった。この二人が別キャストで、もう少しまともな舞台演出が出来る人なら、もっとおもしろかったのになぁ。

この企画・このキャストで、何故2000人のコマ劇場?企画段階で客席埋まると思ったのかな?かなりスカスカの客席で寒かったよ。その寒い客席を、一気に盛り上げた、阿部サダヲさんは凄い。喝采も一番多かった。

アイデアや舞台の方向性は、良かったと思う。重要な役どころに、サダヲ、エンケン(格好良かったー!コクーンのチケットも取っちゃったよ。)、長門裕之をもってきたのも良かったし。
ただ舞台演出しては、参考にとりあえず新感線みましたレベルだし、本気で時代もの舞台の演出やる気なら歌舞伎とかもっと見ないと。あれだけ転換多いなら、廻り舞台使えば良いのに。
それでも楽しめる要素もあり、ちょっと惜しい舞台だったな。

まぁ、古田座頭市だったら通うな。朱太夫は秋山菜津子さんで。あ、まんま朧…。

一年ぶりくらいにコマ劇場に行ったけど、トイレは少ないし古いし、何故か途中退場不可の劇場だし、来年の新感線が今から頭痛い環境です。

タイプスプレゼンツ『マクベス』

タイプスプレゼンツ『マクベス』
作:W・シェイクスピア 演出:ぱく ぱんいる
2007年12月15日(土) 光が丘IMAホール
詳細→http://www.types.jp/topics/index.html

AUNの谷田さんと中井出さん出演と聞き、見に行きました。
演出はオーソドックスでしたが、照明と音楽の使い方がおもしろかった。

こうやってシェイクスピアを上演している劇団を幾つか見る機会があると、AUNは役者さんが上手いな~と。
やはりAUNからの二人の上手さが突出した感じでした。

ちょっと自分が疲労していたのもあり、良い意味でも悪い意味でもなく、引っかかることがなく残念。

しかしチケット代が能楽堂シリーズと一緒か…。能楽堂シリーズ、レベル高すぎだ。

RENT 初日!

ブロードウェイミュージカル RENT
東京国際フォーラム ホールC

RENTの来日公演です。以下、ツアースケジュールです。
http://www.siteforrent.com/tourschedule

マークは昨年の来日版と一緒。JED RESNICKです。
マーク、凄く良かった~。二幕はマークで泣けた。Halloween素晴らしかった。

初日だからか、最初は全体的にやや固い印象でしたが、すぐに払拭!やはりRENTは良いね!
ちょっとロジャーがOne Song Gloryで、某演技でどうしようかと思ったが。でもWhat You Ownは良かった!

THE LIGHT IN THE PIAZZA

とても綺麗な音楽、綺麗な舞台、それらをこなす出演者といった印象。
全然悪い舞台では無かったです。
でもそれだけで終わっちゃったかな…。深いテーマを持ったお芝居だったので、欲を言えばもう少し演出面で掘り下げが欲しかったかな。
でもほんっと難解だけど綺麗な曲。それを歌いこなしている皆さん凄いです。

THE LIGHT IN THE PIAZZA
ル テアトル銀座 12月12日(水) 6列より観劇

演出・翻訳:G2
出演:島田歌穂 新妻聖子 シルビア・グラブ 小西遼生 鈴木綜馬 他

【ストーリー】
1953年、夏。イタリアはフィレンツェを休暇で旅しているアメリカ人のマーガレットとその娘クララ。最初に訪れた広場(ピアッツァ)で突然の風に飛ばされた

クララの帽子を拾ったのは、地元の青年ファブリツィオだった。運命に導かれるように出会った男女が恋に落ちるのに、そう時間はかからなかった。
激しくも純粋に愛し合う二人だったが、英語とイタリア語の言葉の壁、双方の家族の思いなど、いくつもの障害が立ちはだかる。そして誰よりも娘の幸せを願っているはずのマーガレットこそが、なぜか執拗なまでに二人の仲を引き裂こうとする。そこには、娘が抱えるある秘密をひた隠しにしようとする母の愛情が秘められているのだった―――。(公式HPより)

allaboutのHPに舞台写真がたくさん載ってます!

http://www.nonesuch.com/Hi_Band/piazza/でCD視聴できます。ぜひ聞いて!綺麗な曲です。

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新作ミュージカル、観劇終了

本日「THE LIGHT IN THE PIAZZA」観劇。
トークイベント付き。観劇続きで疲労につき、感想は後ほど。

悪くはない作品でしたが、色々と引っかかりもあり…。
それでも某作品の10倍は楽しかったけど。綜馬さんは凄く良かったなぁ。

この11~12月は「ちょっと見たい」新作ミュージカルが目白押し。
結局「ハレルヤ」は未見で終わりますが、同時期にミュージカルやりすぎ。
どの劇場もチケット戦線は苦戦しているようですが、観客の絶対数にそう変化は無いのだから当然の結果かと。
チケット代に使えるお金も時間も、限られているのだし。

製作者側も少し考えてください!

今日のトークイベントで気になったのは、前方センターのお客さんが、ごっそり帰ったこと。招待客か?
「ALL SHOOK UP」もM列(おそらく関係者用の席)に空席が目立った。

フジのミュージカルは、おもしろい演目を提供してくれるのだが、チケット販売方法や、2階や3階の後ろの席でも高かったりと、芝居の内容以外にどうも不満が付きまといます。

古田新太、映画主演

古田さん映画に主演だってー!

SANSPO.COM
「小森課長の優雅な日々」来秋公開予定

うわー、単純に楽しみだ!

ALL SHOOK UP

ALL SHOOK UP 
2007年12月10日(月) 青山劇場 N列より観劇

演出・振付/デビッド・スワン
CAST/坂本昌行 花影アリス 湖月わたる 岡田浩暉 諏訪マリー 尾藤イサオ
青山 明 原田優一 伊東弘美 尾藤桃子 ほか

一人の風来坊が、田舎町に恋の嵐を巻き起こす
エルヴィス・プレスリーの名曲でつづるロックンロール・ラブ・コメディ♪

帰宅してからプレスリーのCDをずっと聞いてます。格好良いな~プレスリー。
大して予習もしないで観劇しましたが、想像以上に楽しかった!早く立って、ノリノリで拍手したかったよー!
立見席を一階後ろに作ってくれ。座っているのが辛いぞ。

魂持ってかれて、リピートしちゃうぞ!という感じではありませんが、普通に楽しめるミュージカルです。
いや、もう某亜門さんのミューを見た後だと、普通に歌が聞ける!普通に役に合った役者が演じてる!普通に楽しめる!というのがいかに貴重が…。

スートリーはどこかシェイクスピアの喜劇をも思い出させるが、基本的にはバカバカしいラブ・コメディ。
下手すると全く見所の無い、陳腐な作品になりかねないのですが、これがおもしろいんだ!
テンポの良い演出と、適材適所な役者さん達の力だと思います。
メインキャストの方は皆さんそれぞれ見せ場があるし、終演後も楽しく劇場を後に出来ます。バカバカしいのが苦手な人は受け付けないかもしれませんが。

主人公チャド役は、坂本昌行くん。初めて見たけど、テレビより全然好きかも。
プレスリーの歌もかなり唄い込んだ印象。もっと舞台やって欲しいです。

ただプレスリーというと、やはり尾藤イサオさん。もうね、一人だけ歌うと、ああ、プレスリーだっっっ!になるのですよ。
これは若い人じゃ絶対出せない雰囲気ですね。出来ればカテコで一曲、メインボーカルで歌ってほしかった。
それにお嬢さんのロレイン役尾藤桃子さんも格好良く唄ってた。ディーン役の原田優一くんとカップルになるのだけど、もの凄い歌うまカップルでした。

ただ何もかも吹っ飛ばす破壊力は、何といってもデニス役の岡田浩暉さんだ!もうあの不思議な生き物は何なのですか(笑)
近くの席のジャニファンらしき若いお嬢様たちにも大人気だったよ!ホントにマリウスやってた人なの~?という声も聞こえてきました。凄いコメディセンスです!浩暉さんどこまで壊れるの~?ああ、笑った!
××脱ぐ場面とか、大ウケ。その後の坂本くんの××も素敵でした。

これ楽盛り上がるだろうな…。平日マチネじゃなかったら、当日券並びたかったなぁ。

『ハムレット』 二回目

りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ第五弾「ハムレット」
2007年12月9日(日) 銕仙会能楽研修所にて

本日も大盛況。前回の反省を踏まえ、開場5分前に着いたが、すでに開場しており30人くらいのお客さんが中に入っていた。
それでも段差のある所の正面席がゲット出来て、ホッ。
初めてりゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズに接した時に、こんな素晴らしい演劇があったのか!と以来熱烈にファンでありますが、どんどんお客さんが増えており、本当に嬉しい限りです。東京三日間なのがもったいないです。

芝居については、やはり7日より150%くらい内容が濃く感じた。

ハムレットは河内大和さん。ここの所、出演してると目を引く芝居をする。
ハムレットは終始舞台に座りっぱなし。
オフィーリアとの対峙も、ボローニアス殺害も、最後の決闘も座ってます。
初見ではその意図が判りにくかったのですが、二度目の観劇で「ハムレットは孤独の中、戦い続けたのか」と思った。

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藤岡正明 ライブ

藤岡正明 ソロライブ 「一期一会vol.12」  at duo MUSIC EXCHANGE
2007年12月8日(土)

ここの所渋谷で下車しても、宮益坂方面にしか行っていなかったので、久々に文化村方面に歩いた。やはり人が多いね。もう私の年齢だと、あの渋谷の喧騒って辛いわ…。

まず登場してびっくり。藤岡くんの髪型がSHIROHの時のアッキー状態!この後はサイゴンでばっさり髪を切らなきゃいけないし、今しかふわふわパーマは無理だろうけど、それにしてもびっくりしたー!
私が行ったのは夜の部の方。昼夜みた人の話によると、昼の方が元気だった模様。

藤岡くんの曲も数曲しか知らずに行ったけど、普通に楽しめるライブ。曲も好きだわ~。
新曲も良かったたし、アンコールの一曲目も良かった。

それにしても彼はCDで聞くより、同じ曲でも生で聞く方が全然に良い!
あの圧倒的な歌唱力がもたらすものか?本当に彼の歌声は良い。大好きな声だ。

終演後、CDを買って、サイン会の列にも、年甲斐もなく並んでしまった。
1月のライブのチケットも早速ゲット。益々藤岡くん好き度が高まったなぁ。

『ハムレット』初日

りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ第五弾「ハムレット」
東京公演:2007年12月7日(金)~9日(日) 銕仙会能楽研修所

071207_omote 本日より『ハムレット』公演がはじまりました。
詳細感想はネタバレになるので避けますが、「ハムレットVSクローディアス」という図式で、密度の濃い二時間でした。
異色のハムレットという感じ。
河内さん、谷田さんはさすが。ホレイショーを演じた南さんが、すっきりした佇まいで素敵だったなぁ。

会場は表参道からすぐ。ブランドショップが立ち並ぶ中に、写真のような入り口があります。

これから行く方に注意事項です。

上演時間は2時間、休憩なし

チケット、ほぼ完売
千秋楽は売切。本日は当日券出てますが、全席自由の為、開演5分前まで会場に入れませんでした。

座席は桟敷
階段になっている所に座れたら良いですが、完全な平場席になる場合もあります。
スカート厳禁。

靴と大きな荷物は預けます
入り口で靴を脱ぎますので(下駄箱有り)、ブーツは避けた方が無難。
また座席が平場ですので、大きな荷物は預かって貰うことになります。
なお劇場内は一切飲食禁止です。食事は済ませて会場へ行きましょう。

銕仙会能楽研修所はこじんまりして、とても見やすいです。
ただ二時間休憩なしで、座布団あるとはいえ、座っているのはかなりキツいです。
あと女性はなるべくスカート、特にミニ丈は避けましょう。ロングブーツも面倒なので避けましょう。

チケットの販売状況とか、座席が靴脱いで桟敷状態とか、お願いだから公式ブログに載せてください!
WIWの公式ブログも、公演始まったら全然更新してくれないし(楽の当日券状況は載せてくれたけど)、観客が知りたい情報をもっと載せてくれないかな~。
たまたま自分は今日パンツだったから良かったけど、ミニスカートで開演ギリギリに来たお嬢さんとか、可哀そうだったよ。足の悪い人だって来るだろうし。

とはいえスタッフさんはみなてきぱきしてて、帰りもスムーズに靴を受け取り外へ出られました。
盛況なのは素晴らしいことです。

『五右衛門ロック』

劇団☆新感線公演 2008年夏
SHINKANSEN☆RX『五右衛門ロック』

作 :中島かずき
演出:いのうえひでのり

出演:古田新太 松雪泰子 森山未來/江口洋介/川平慈英 濱田マリ/
橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと/
北大路欣也

<東京公演>新宿コマ劇場 2008年7月
<大阪公演>大阪厚生年金会館大ホール 2008年8月

帰宅してニュースが飛び込んできた!
RXで古田さん主演???ぎゃー!五右衛門ロックって何事?
古田さんとミュージカルというと、『ピーターパン』のフック船長しか思い出せないぞ。

『ピーターパン』と言えば、我らがマリアン・笹本玲奈ちゃん、、『ホレゆけ!スタア☆大作戦!』に出演するのね。
しかもピーターパンの扮装で!玲奈ちゃんのピーターパンなんて、何年振り?さすがだ、ホレスタ。

『ウーマン・イン・ホワイト』感想まとめ1

『ウーマン・イン・ホワイト』まだ千秋楽の余韻を引きずってます。
名古屋公演が待ちきれないのですが、それを見てしまうと、本当に終わりという寂しさが(涙)

千秋楽は二階後ろに立ち見も並び、地下のグッズ売り場も売り切れ続出。バックは入荷したので買えたが、チョコとクリアファイルが売り切れで買えなかった!
自分は収集癖が無いので、グッズは滅多に買わないのですが、今回は欲しくなってしまった…。
何にせよ、CDやグッズの売れ行きが良いのは、芝居に満足しているお客さんが多いことの証明ですよね。

別所さんが出演ということで複数回のチケットを確保はしていましたが、何せ日本初演、「おもしろくなかったらどうしようと」と不安を抱えながらの初日でしたが、初日終了後に即効チケット増やしたぞ!

幾ら好きな役者さんが出ても、つまらない芝居に何度も通えないし、まして名古屋まで見に行きません!

本当に何度見ても感動しました!なのでだらだらと思いついた感想を、不定期にブログに書いていきます。

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師走の予定

12月にすでに入ってしまいましたが、12月の予定です。
頭の中はまだまだWIW祭りの余韻を引きずっているのですが…(笑)
WIW千秋楽の感想は、胸がいっぱいで時間がかかりそうです。

『12月の予定』

ハムレット 銕仙会能楽研修所

今月の大本命!新潟行きを断念したので、東京で見まくります。

恐れを知らぬ川上音二郎 シアタークリエ

二回目観劇。より濃くなっていることを期待。

ALL SHOOK UP 青山劇場

初の坂本昌行くん! 岡田浩暉さんや原田優一くんも出る!

THE LIGHT IN THE PIAZZA  ル テアトル銀座

何気に期待してます。しかもトークショウ付きだ!

座頭市  コマ劇場

阿部サダヲ、遠藤憲一目当てです。

RENT 東京国際フォーラム

通います、通いまくります!

モーツァルト 帝国劇場

チケット取ったの、アッキーだけなんですよね…。

12月大歌舞伎 歌舞伎座

今月はきちんと観劇する予定

ウーマン・イン・ホワイト 愛知勤労会館

もちろん名古屋まで行きますよー!

あと「ハレルヤ」と「URASUJI」を見たいのだけど、さすがにもうスケジュールがいっぱいな予感…。

風林火山 晴信燃ゆ

亀ちゃんの4月日生での舞台、他の出演者は千葉真一さんくらいしか知らなかったのですが、本日他の出演者を知り、びっくりしてしまいました!

『風林火山 晴信燃ゆ』 日生劇場
2008年4月5日(土)~27日(日)

出演:市川亀治郎、橋本じゅん、高橋和也、嘉島典俊、尾上紫、守田奈央
大和田美帆、笠原章、仁科亜希子、JJサニー千葉

じゅんさん出演だよー!名前二番目だよー!サニー千葉さんと共演だよっっっ。
じゅんさんは、シアタークリエの10月公演『私生活』にも出演だし、すっかり売れっ子だわー。

『ウーマン・イン・ホワイト』千秋楽 カテコレポ

『ウーマン・イン・ホワイト』千秋楽が来てしまいました。12月2日(日)マチネ A列より観劇。

もうもうもう素晴らしい千秋楽だったよー(号泣)!
千秋楽の夜、舞台を思い出して、泣けてしまって…。
こんなに引きづった千秋楽は久し振りです。ウーマン最高!

再演の望みがありそう?しかもべっしー続投あるかな?あるかな?

カーテンコールレポ

何度目かのカテコで、恒例のローラをお姫様抱っこするウォルター。
禅さんは今日はカナコさんをおんぶ。
女優さん三人を中央にして挨拶。

その後スタンディングになり、玲奈ちゃんが司会で、一言づづ挨拶。
スタンディングになったお客さんを、禅さんのアドバイスで座らせる。

光枝さん
再演の話が出たことを、カテコでバラしました!
まだ名古屋があります。お知り合い等に宣伝してください。

カナコさん
こんなに若い役をやらせて頂き、無理があるのは本人が一番判ってます。
オペラグラスで見ないで下さいねー!
(男前な言い方に場内大ウケ。)

禅さん
炭酸風呂の話はいいから、とれなちゃんより前フリ。
転換が多い舞台で、スタッフさんは大変でした。
楽屋に遊びに来た友人に「ミュージカル史上最高の極悪人」と言われた。
役者冥利につきる。名古屋も来てください。

沙也加ちゃん
休演日に「寂しいよ」とメールをくれる、可愛い妹、と玲奈ちゃんより前フリ。
涙ぐみながらも、しっかりした挨拶。
周囲に、お客さんに支えられたことを語る。

上條さん(最高のご挨拶でした)
45歳(だっけ?)年下の女性と毎日キスさせてもらって、 長年役者をやっているといいことがある。
大抵カンパニーでは一番年上だけど、今回は光枝さんが年上。
三日前にお誕生日を迎えて、70歳になりました。
(光枝さん、ソデに逃げちゃってました。)

別所さん
私が高校三年からお世話になってる、信頼している役者さんですと、玲奈ちゃんより紹介。
これが最後の青年役、2人に恋される役で、光栄でした。
これからも光枝さんを目指して、あと48年(会場中ざわつく)頑張ります。
「サバを読みました!」(大爆笑・おばかなウォルターを演じている内に算数が出来なくなったとか)

玲奈ちゃん
まだ判りませんが、再演があるかも。
別所さん、最後の青年役といわず、よろしくお願いします。
(ここで沙也加ちゃんまた泣き、ごめんねーとよしよしする玲奈ちゃん)

最後はべっしーが玲奈ちゃんを姫抱っこしてぐるぐる。
玲奈ちゃん、やったー!とばんざい。可愛いよ!
玲奈ちゃん、沙也加ちゃんを抱きしめて、ぶんぶんもした!格好良いぞ、玲奈ちゃん。

袖にはけていく時に、沙也加ちゃんがべっしーにちょっと拗ねてみせて(マリアンを抱っこしたから)、べっしーがごめんね、って感じでエスコートしてました。

べっしーって、エスコートが自然で素敵なのよね。うっとり。
再演お願いします!ホリプロさん!

『ウーマン・イン・ホワイト』5回目

『ウーマン・イン・ホワイト』5回目行きました。12月1日(土)ソワレ K列より観劇。

あああ、明日で終わりなんて寂しいよ~。芝居全体が凄く熟成されてて、よりドラマが迫ってくるようになったのに、明日千秋楽なんてもったいなすぎ!(いや、名古屋あるけど)

ホリプロさん、お願いですから、早めに再演してください。べっしーがまだウォルター出来るうちにぜひぜひ!

グッズの売れ行きも順調♪良い芝居の時はグッズも売れます。CDを買う人が多いのも、楽曲を気に入る人が多いのでしょうね。

それしてもべっしー「フォスコに勝ち目はない!」で何やってんの!玲奈ちゃん、マジで吹いてたよ。
マントシーンでも「ひらひら」連呼で、ウォルター、でかい図体でキョドりすぎですって(笑)

もうマリアンが二幕で「そうよ、ウォルター、彼はどこ?彼を探そう~♪」と歌う時、感動して涙ぐみながらも、「いや、探しても役に立たないし」と内心突っ込んでる私。

でもそんなウォルターが大好きだ!例え実戦要員として何の役にたってなくても!

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