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異人の唄

WIW祭中ですが、他の芝居も行きました。ただ先週の観劇と間があいた上に、WIWが強烈で、印象が吹っ飛んだかも。

新国立劇場開場10周年記念フェスティバル公演
「三つの悲劇」―ギリシャからVol.3
『異人の唄』 
作=土田世紀、脚色・演出=鐘下辰男
ギリシャ悲劇である「アンチィゴネ」と「オイディプス王」がベース。

鐘下演出に期待して行きました。あとグイドのラジオにクラウディアが出て宣伝してたので(笑)
でも何となく嫌な予感がして一番安い席にしました。
大正解。つまらなかったです。

まず脚本が駄目。アイデアはおもしろいが、演劇の脚本としては、だらだらしすぎて魅力が無い。
もっと短くして一幕ものにすれば、まだ見られたかも。休憩を挟む意味が無かった。
アンサンブルもバラバラ。鐘下演出もたまにはハズレるのね。(ガジラはおもしろいよ。)
結局何がしたかったんだろう…この芝居は。

良かったのは、あの広大な美術と最後の純名りささんと土居裕子さんの唄のみ。
それにしても土居さんは素敵だった。古典的な表現ですが、「鈴をころがすような声」ってこういう声を言うんだなと感動。
解散前の音楽座で「マドモアゼル・モーツァルト」を見たことを思い出した。

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コメント

はじめまして、お酒と観劇がお好きということで、
他人とは思えず(勝手に・・・)ちょこちょこ
拝見させていただいておりました。
リーニと申します。

「異人の唄」ご覧になったのですね。
私も土居さん目当てで見に行ったのですが、
やはり結果はむむむ・・・でした。
というわけで、土居裕子さんのお名前が
違っていたので出てきてしまいました。
土井さんというのはよく見るのですが(汗)、
土屋さんというのは・・・
おせっかいですみません。
今後ともよろしくお願いします。

リーニさん、はじめまして!酒と観劇が好きで他人とも思えないって、凄く嬉しいです。
そしてご指摘ありがとうございます。全然気が付いていなかったです。恥ずかしい!友達には「土居さんの歌良かったよ~」と喋っていたというのに。
記事の方は修正しました。ホントにありがとうございます。
また遊びに来てくださいね♪

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