『ウーマン・イン・ホワイト』劇評
数日間ビールを断っていたのですが、『テイクフライト』のがっかりにヤケ酒。
寝る前に『ウーマン・イン・ホワイト』の特集だった、先日のエンタメキャッチでも見るか…。
読売新聞に『ウーマン・イン・ホワイト』劇評出たぞ!
【追記】東京新聞で萩尾瞳さんの劇評が、端的にこの舞台の素晴らしさを表現していた。29日の夕刊です。
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数日間ビールを断っていたのですが、『テイクフライト』のがっかりにヤケ酒。
寝る前に『ウーマン・イン・ホワイト』の特集だった、先日のエンタメキャッチでも見るか…。
読売新聞に『ウーマン・イン・ホワイト』劇評出たぞ!
【追記】東京新聞で萩尾瞳さんの劇評が、端的にこの舞台の素晴らしさを表現していた。29日の夕刊です。
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『テイクフライト』 公式HP
東京国際フォーラム ホールC 16列目サブセンターより
開幕してからあちこちでかなり微妙な感想を聞いていたので、ほぼ期待ゼロで行きました。
いや~、想像の斜め上を行く、つまらなさっ!
よくこんな状態で幕開けたな…。
例えばつまらなくても、自分の感性が合わない等あると思いますが、必死に楽しもう、良い所を探そうと思っても、何も出てこない。あ、照明が良かったかな。
本当に申し訳ないですが、自分の好きな役者さんが出てなくて、心の底からホッとしました。
幾らファンでもつまらない芝居には通えない!
出演者発表になった時に、芝居担当と歌担当に分かれるのかと思ったら、何故か歌えない人達にばかり歌があり、歌える人にはほとんど歌は無い。各役者見せ場無さすぎ。どういう意図か謎すぎ。
一昨日TANA-GARA、昨日がウーマン・イン・ホワイトと見た後だったから、余計に歌の酷さを感じてしまった。「素人の歌に何で金払わなきゃいけないの?」と一幕は席立って帰ろうかと思った。(そしてやはりALWは偉大だ。)
リンドバーグをもう少し歌も芝居も良い人にして、ライト兄弟を片方サカケンにして、もう少しアメリア中心にするだけで、随分良くなると思うのだけど。ラサール石井さんの出番も中途半端だし。(なので三組の話が初見が訳判らず。)
ブログはじめてここまで酷い感想書くのはじめてかも。宮本亜門さんの芝居は、開幕して評判が良かったら見に行くことにします。ちょっともう懲りた…。『スウィーニー・トッド』は良かったのになぁ。
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『ウーマン・イン・ホワイト』4回目行きました。でもまだたった4回。トークショウの時に「5回以上見ている人~。」という問い掛けに、たくさんの手が挙がってたぞ。
ああ、もう益々良くなってる(涙)
歌唱力が話題になりがちだけど、出演者みな演技がしっかりしてるのが、この作品がおもしろい理由だと思う。
べっしーは少し痩せた?顎がすっきりしてた。何か日に日に若返って、どんどんローラとお似合いになっている。
ウォルターとローラの見つめ合いが凄い!恋だな~。まさに「運命の人」です。
沙也加ちゃんも良くなってる。今日はラストの対決の迫力が凄くて、禅さんが歌い出しがぐだぐだになったと、トークショウでバラされていた。
別所さんは今日も「Evermore Without You」で涙ぐみ、マリアンに差し出されたローラの絵を抱いて、泣いていた。
トークショウはカナコさんが楽屋入りしたあとビリーをやっていることを、玲奈ちゃんにバラされていた。
失敗談で禅さんはおもむろにシステム手帳を取り出した。玲奈ちゃんはよくコケるとか。そういや今日もコケてたな。
明日があるので取り急ぎ簡易報告♪
→追記 25日の時点でCD売り切れ。今日はトートバックも売り切れ。半袖Tシャツも少ししか残っていないみていです。バックを今日買おうと思ってたので残念!
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タナガラ会場にいるのですが、メニューに「All for Laura」が!
→ALWの曲、多めでした。
例のコーナーは「One Night Only~Dreamgirls」で。育ちゃん綺麗でした。
しかしインパクトという点では、去年のキーヨ姐さんが核爆弾すぎた。
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お友達から勝沼ワインを頂きました。重いのにありがとー♪
デパ地下で前菜をちょっと買って、サラダとか作って、パスタも作ろうとしたら、量が多すぎると止められた。
私は特に白が気に入りました。ふんわりした味です。
そだ、『ウーマン・イン・ホワイト』名古屋のチケットを買い足しました。ぴあもローソンもネットで買えないのですが、店頭に行けば買えました。(しかも前方が残ってたよ。)
サンデーフォークのHPに詳細載ってます。
サンデーフォークのWEBからも買えるみたいです。
【チケットぴあ(Pコード:378-387)】
特電:0570-02-9566+店頭
【ローソンチケット(Lコード:42239)】
特電:0570-084-641
WIWブログにも載せてくれ~、ホリプロさん。
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『ウーマン・イン・ホワイト』三回目行きました。11月25日(日)マチネ G列より観劇。
前回B列で段差が無く見ずらかったのですが、今日は快適♪
本日はカーテンコールでべっしーがさやかちゃんをお得意の姫抱っこで登場。ぐるぐるまわす!
上條さんが禅さんを煽って、禅さんがカナコさんを抱っこ。その後、三人姉妹が中央に並んで挨拶。
芝居の方は一週間経過し、益々熟成されています。
今回主要キャストが「ミュージカル界でも演技派」(一歩間違えれば濃すぎ)揃いなので、あれだけ歌が多いにも関らず、ストレートプレイを見たような感覚に陥ります。
そして別所&玲奈コンビが良い!二幕の再会以降の二人の演技の呼吸が素晴らしいです。
ホリプロさんにお願い!再演する時に、ウォルターを若い役者に変えるのは、絶対に止めてください!(再々演はさすがに諦めます。)別所哲也続投で!
お願いその2 べっしーと玲奈ちゃんコンビで、何かミュージカルやってください。二人芝居でも良いです。今度はコメディで見たい。あ、笑えるミステリーとか。アラカルトみたいに毎年一作づつ。犯人役がゲスト。最初のゲストは禅さんで。
お願いその3 さすがに2は短期間では実現不可能なので、来年二人でディナーショウとかいかがですか?ウーマン中毒のお客が大挙して押しかけること請け合いです。
今日最大のヒット。一幕でバカップル度が増してるウォルター&ローラ。
今日最大の萌え。ウォルターの台詞「ミス・キャスリック!」(発音がちゃんとEnglish)
今日最大の涙腺決壊。 「If Not for Me for Her」で涙ぐみ、こっそり涙を拭うウォルター。
もう堪りません。感動と萌えでまたチケットを買い足しました。恐ろしいミュージカルです。『ウーマン・イン・ホワイト』。
(以下、ネタバレ注意!)
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『ウーマン・イン・ホワイト』
12月2日(日)まで青山劇場で上演中。
本日、26:10よりTBSのエンタメキャッチで放送有り!
※ただ今『ウーマン・イン・ホワイト』熱烈応援中につき、プログのテンプレートを「白」に変えました(笑)
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WIW祭中ですが、他の芝居も行きました。ただ先週の観劇と間があいた上に、WIWが強烈で、印象が吹っ飛んだかも。
新国立劇場開場10周年記念フェスティバル公演
「三つの悲劇」―ギリシャからVol.3
『異人の唄』
作=土田世紀、脚色・演出=鐘下辰男
ギリシャ悲劇である「アンチィゴネ」と「オイディプス王」がベース。
鐘下演出に期待して行きました。あとグイドのラジオにクラウディアが出て宣伝してたので(笑)
でも何となく嫌な予感がして一番安い席にしました。
大正解。つまらなかったです。
まず脚本が駄目。アイデアはおもしろいが、演劇の脚本としては、だらだらしすぎて魅力が無い。
もっと短くして一幕ものにすれば、まだ見られたかも。休憩を挟む意味が無かった。
アンサンブルもバラバラ。鐘下演出もたまにはハズレるのね。(ガジラはおもしろいよ。)
結局何がしたかったんだろう…この芝居は。
良かったのは、あの広大な美術と最後の純名りささんと土居裕子さんの唄のみ。
それにしても土居さんは素敵だった。古典的な表現ですが、「鈴をころがすような声」ってこういう声を言うんだなと感動。
解散前の音楽座で「マドモアゼル・モーツァルト」を見たことを思い出した。
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ただ今、ウォルター・ハートライト祭開催中♪
ホリプロHPで舞台映像がUPされました。
舞台映像がupされるのは大歓迎なんだけど、何故この場面を延々と…。
カナコさん以外の出運者は揃っているが。
宣伝の為だったら、もっと格好良い場面をつなぎあわせて、e-oshibaiの予告編みたいなのをバーンッ!と作ってくれ~。
まぁ開幕したばかりだし、編集する時間も無いだろうが。
でも以下の場面は短くても良いからぜひぜひ映像見たい!
マリアン、ローラ、ハートライト「Trying Not to Notice」
収穫祭
マリアン・ソロ「All for Laura」
結婚式
グライド卿につめよるアン
フォスコ伯爵・ソロ「You Can Get Away with Anything」
ロンドン
ハートライト・ソロ「Evermore Without You」
TBS HPにも舞台映像有りのTVスポット
この短い映像だけでも、涙ぐんでしまう…。
http://www.tbs.co.jp/event/wiw2007.html
今回の舞台で思ったこと。別所さんと玲奈ちゃんは、何より芝居が合う。見た目も合うし。
病院の前で、マリアンがウォルターの手を取る。この二人の芝居の呼吸は絶妙。
ただこの二人が相性が想像以上に良い為、ラストに疑問が生まれるという弊害も(笑)。
あのラストは、一回目(二階)は受け入れられたが、二回目(一階前方)は「ウォルター、なんで?」になりました。
護られる側だったらローラが、はじめて自分で戦ったという印象が、もう少し濃くなればまた違うのだろうが。
ラストについては、三回目の観劇で、またじっくり考えみたいです。
※トークショウレポ、追加しました。
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『ウーマン・イン・ホワイト』二回目行きました。11月20日(火)ソワレ 前方より観劇。
初日よりテンポが出てた!
実は初日はフォスコ伯爵の場面が、やや冗長?と思ったが、今回はフォスコ伯爵の場面良かったー!
全体的に緩急がついてきて、シリアスな緊迫感のある場面が続いて、フォスコ伯爵の場面が入ってと、流れが判りやすくなってた。
プチ日替わりネタ?
二幕のハートライトがマリアンにマントを着せようとして、あわあわする場面。
初日「こんなの着せたことなくて」(みたいなニュアンスの台詞。もう覚えてないです。)
20日「ひらひらしている」(だっけ?)
毎日変えているのかなー、べっしー。
ただ沙也加ちゃん、後方席だとかなり音響に助けられていることが判明。前方だと酷かったよ…。ファルセットが駄目なのか?高音部が全く声が出てなかった。
沙也加ちゃん、一幕のハートライトとの別れの場面とか凄く好きなんだけど。せめて最後の曲だけは頑張って!
トークショウレポは以下の通り。案外短かったよ。
※トークショウレポ、追加しました(11/23)
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昨日の舞台を思い出すと、また涙が…。玲奈ちゃんの「All for Laura」最高!海外版のCDを購入したので、聞きまくってます。
カーテンコールで引っ込もうとした玲奈ちゃんを、上條さんがセンターに再び押しやり、一人になった玲奈ちゃん、ちょっと困りながらも挨拶。
その後何度目かの挨拶で、別所さんに即されて挨拶した玲奈ちゃん。涙ぐんで、言葉に詰まってしまって姿は、素の22歳の女の子で、先ほどまで激しくマリアンを演じていたとは思えなかった。
しかしすぐに涙を堪えてきちんと挨拶。主演女優として実に立派だった。
後ろの沙也加ちゃんも、つられたのか泣き出していた。
カーテンコールでは、別所さんが恋人役のローラ・沙也加ちゃんを、常にエスコートしていて素敵だった。
おけびを見たら、ウーマン・イン・ホワイト ゲネプロレポが!
TBSのエンタメキャッチでも放送するらしい!
以下、めちゃめちゃ好きだった場面。(ネタバレ注意!)
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ミュージカル『ウーマン・イン・ホワイト』初日に行ってました。
二階席より観劇。
作曲…アンドリュー・ロイド=ウェバー
作詞…デヴィッド・ジッペル
脚本…シャーロット・ジョーンズ
演出…松本裕子
<キャスト>
マリアン・ハルカム…笹本玲奈
ローラ・フェアリー…神田沙也加
ウォルター・ハートライト…別所哲也
パーシヴァル・グライド卿…石川禅
アン・キャスリック(白いドレスの女)…山本カナコ
フレデリック・フェアリー…光枝明彦
フォスコ伯爵…上條恒彦
注意!開演して7分間(だっかな?)は客席に入れません!
物語の筋に関る大事な場面です。遅刻厳禁で会場に向ってください。
それにしても、これ海外でイマイチだったってホント?おもしろいじゃないか!
もう一幕途中から、マリアンに感情移入してしまって、涙ぼろぼろ。原作は読まず、先入観なしで観劇したので、一幕終わった時は「ぎゃー!この先どうなるのー!」とドキドキ。二幕も玲奈ちゃんが素晴らしくて、思いだすだけで泣ける…。
曲は素人が聞いても難易度が高い。特にアンサンブルさんの曲は聞き所です。
ああ、時間とお金があったら、毎日でも見たい!それ程良い作品です!!
同じように感じた方が多数いたようで、終演後、多数の方がリピーター割引のチケット受付に並んでいました。
以下、ネタバレ有りなので、未見の方は要注意。
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昨日のゲネプロの記事が、早速UPされています!
写真入りの記事を2つ見つけました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071117-00000021-dal-ent
http://www.oricon.co.jp/news/confidence/49760/full/
べっしーの素敵な青年写真も有り。
玲奈ちゃんがお稽古の映像の時もですが、役に合わせて表情がぐっと大人びている。凄く期待です。
シアターガイドのHPによると、上演時間は約2時間40分(15分の休憩を含む) とのことです。
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いよいよ明日より『ウーマン・イン・ホワイト』青山劇場で開幕♪
稽古場の映像もUPされました。
稽古場映像です(別所さん、たくさん出てます)
公式サイト
公式ブログ
どんなミュージカルになっているか、ドキドキです。
べっしーがラジオで「最後の青年役」と言っておりました。まだまだイケるよ~青年役!
玲奈ちゃん、禅さんと、別所さん以外にも好きな役者さんが揃っているので、めちゃめちゃ楽しみです。
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「欲望という名の電車」 東京グロープ座 →公式HP
作/テネシー・ウィリアムズ
翻訳/小田島恒志
演出/鈴木勝秀
篠井英介、北村有起哉、小島聖、伊達暁
明星真由美、菅原永二、押田健史、Takuya、永島克、鈴木慶一
もしブランチが、かつて美貌の持ち主ではなかったら
没落した名家の生まれではなかったら
頭の良い女性ではなかったら
平凡な幸せが掴めたかもしれないのに。
そして平凡な幸せを掴もうとしたのに、過去に追われてそれを失う。
ミッチが赤い薔薇の花をブランチに渡し、腕を差し出す。
その腕に己の腕を絡め、幸せそうに微笑むブランチに、その後の悲劇を思うと、涙が止まらなかった。
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ようやく12時間労働の日々より脱出したので、ゲキ×シネ「朧の森に棲む鬼」に行ってきました。
ゲキ×シネ「朧の森に棲む鬼」 11/13日観劇
バルト9も平日夜ですと、混んでなく、ゆっくり出来ます。
そしてこの日は某劇団員の方が、ご友人と数人で観劇!本人が近くにいながら、スクリーンでもその方を見るという、貴重な体験をしました。
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蜘蛛女のキスのtpt版の情報が見たくて、tptのHPを彷徨ってたら、案の定「ナイン THE MUSICAL」で止まってしまった。
そして現在CDリピート中…。再演してくれ!お願いだ!でもルヴォー忙しそうだしなぁ。
そしてネット検索しててびっくり。
韓国でナイン上演ですとっっっ!ハングルなど全く出来ないのに、必死で検索かけまくって、HPまで見つけたど、何が何だかさっぱり読めないぞ!
Musical nine 劇場HP(と思われる)
公演期間:2008年1月22日(金)~2008年3月2日(日)
劇場:LGアートセンター
演出:David Swan
このくらいの情報しか判りませんが、ジキハイ@韓国版を見た時に、俳優さんのパズーカー系のパワフルな歌唱に驚いたものです。
日本版しか見てませんが、初演のハロルド・プリンス版、リバイバルのルヴォー版も大好きなので、演出が変わるとどうなるか、かなり興味があります。
それにモーリ・イエストンのナインのナンバーが大好きなので、生で聞けるものなら聞きたい…。
日本でも上演してくれ!お願いします!
今でも時々夜中に見て、胸きゅん(笑)してしまう、ほぼ日刊イト新聞が特集してくれた今年『ナイン』は大当たりする!
今年の「レ・ミゼラブル」を見てて、新井海人くんのリトル・グイードが見たいなと思ったり。
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10月からずっと、仕事は忙しいやら、その合間に観劇やらで、ネットを巡る時間が極端に減ってしまった。
なので、りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ「ハムレット」のCMがアップされていたなんて、全然知らなかったよー!
過去の映像が実に良いです。オセローの映像も嬉しい!興味ある人は、ぜひぜひ映像見てください!
今回の「ハムレット」は新潟公演は行くのを止めるつもりでしたが、こうやって映像を見ると、見たくなるのですよね…。
「恐れを知らぬ川上音二郎一座」を見てから、ちょっと自分的にまたシェイクスピアブームです。ハムレットの戯曲を読み返したいが、本が行方不明…。
四季のハムレット、1/19までなので、やはり見に行こうかな。(年内は観劇びっしりで無理だ!)
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ブロードウェイミュージカル「蜘蛛女のキス」 ~ KISS OF THE SPIDER WOMAN ~
東京芸術劇場 2回目は一階より観劇。関係者席に近かったようで、やはり一度目の観劇より全然良かった。
蜘蛛女が出て来て、ダンスする意味が掴めず、これはストレートプレイで見るべき演目という意識が抜けなかった。(初見なのですが。)
でも二度目でようやく蜘蛛女とオーロラの存在を受け止めることが出来た。
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“シアタークリエ”オープニング・シリーズ第一弾
「恐れを知らぬ川上音二郎一座」のプレヴュー公演二日目に行って来ました。→公式HP
劇場の入り口には当日券を求めるのでろうか、人の列…。チケットを引き換えていなかったので、早めに会場に行ったのですが、チケット売り場は思ったより空いてましたし、窓口のお姉さんがとても感じが良かった♪
初日を観劇した真あささんのブログで、ロビーが狭いと書いてありましたが、確かに狭い…。「放浪記」等を上演することを前提としているなら、あの狭いロビーは年配者には優しくないなぁ。
私は休憩中は、さっさと外へ出て、スタバでコーヒー飲んでました。
でもトイレへのスタッフの誘導もてきぱきしているし、スタッフさんは頑張ってました。
ちなみに芝居は長いです!タイムテーブル見てびっくり!でも全然飽きませんし、まだプレなので、時間も含めて、これから変わっていくと思います。
肝心の芝居について。幕開けすぐですし、簡単に。ややネタバレ注意。
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2007年何度も通った『レ・ミゼラブル』
今期のまとめとして、最後に、自分がみた中で良かったな、と思う公演を挙げます。
まずは別所バルジャン絡みで、自分の中でのベスト3
2007月6月15日(金) マチネ
別所バル×鹿賀ジャベール
SP公演。鹿賀さん楽日。
もの凄い期待した割には、初日は別所さんと鹿賀さんが噛み合わず、拍子抜けをしたが、4回目の顔合わせのこの日は、両者気合十分ですばらしい対決でした。
もっともっと見たかったし、更に進化しそうだったので、博多で実現しなかったのが悔やまれます。
2007年8月9日(木)ソワレ
別所バル×岡ジャベール(東山アンジョルラス×藤岡マリウス)
7/31より勝手に別バルSP公演と銘打って、べっしー登板日を平日マチネ以外通った日々。
毎日暑かった、でも楽しかったよ…。そして幸せだったよ…。
自分的には今期ベスト1かも。
キャストが好きな人が揃っていたというのも大きい。この日で完璧に藤岡マリウス大好きになった。
よく考えたら自分の今期最後の別岡対決。バリケードのロープの演技が濃かった。
2007年9月23日(日)マチネ
別所バル×石川ジャベール(藤岡マリウス)
何といっても今期最後の別所バルジャン。
べっしーの「神よ」が聞けた!
帝劇のラストも禅さんとでしたが、帝劇の方がべっしーのテンションがやや高すぎ?それはそれで良かったけど、この日のかみ締めるような演技も大好きでした。
病院でのマリウスへの告白の場面は、今期ベスト1でした。藤岡くんの嘆きと苦悩が深くて、結婚式の場面で切り替えられるのか、見ていて心配でした。
あと7/31のあべーる楽も印象的。この日も東山・藤岡組。
2006年日生以来、とてもお気に入りの組み合わせです。
まとめと言いつつ、結局べっしーのことばかり…。
ではべっしー以外で印象的だった公演。
2007年6月30日(土)ソワレ
今井バル×石川ジャベール
全体のバランスが良かった。今期は別所さんの次に今井さんのバルジャンを見ましたが、この日の今井さんが私の中ではベスト。
2007年10月20日(土)ソワレ
橋本バル×今井ジャベール(岸アンジョルラス)
いやー、6月にさとしさんボロボロに落として、本当にごめんなさい!
博多で見たさとしバルジャンは、とても魅力的だったし、歌も演技も丁重で、凄く研究したのがよく判りました。
下水道で天を見上げる演技は、いつから?これは嬉しかったなぁ。バリケードも良かったし。
あとはもう少し老いが出たら、若いマリウス達との対比が際立つと思う。次回レミ登板(を信じているぞ)に大・期待!
そしてこの日は何といっても岸アンジョルラス&学生達に尽きます。今期レミの集大成を見た印象でした。
印象に残った日というのは、やはりバルジャンとジャベールの演技が噛み合ってして、対決が火花が散るようで、二人の間の空気に、何らかの音が感じられるような日なのかもしれない。
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本日も12時間労働。虚しい…。
その中優しい友人達より携帯にお知らせメールが!
11/6(火)12:00~ フジテレビ系列「笑っていいとも」
テレフォンショッキングに別所哲也さん出演が決定!!!
博多の別所バルジャン楽より、べっしー切れが激しかったので(ラジオは聞いているけどさ。月刊ミュージカルも買ったけどさ)、明日は久し振りにべっしーを補充するさっ!
職場できゃーきゃー言ってたら、明日の昼休みは、ワンセグ携帯でTV見せてあげようか?とまで言われたわ~。ははは。
「ウーマン・イン・ホワイト」の話題はどのくらい出るかな?早く見たくて、You Tube で映像を見てあれこれ想像しています。
【追記】
補充した!朝のラジオから「ストラップゲットしたい」を言ってたべっしーに萌え。
白シャツの若き絵画教師に萌え。
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新宿のバルト9は見やすくて良いのだが、とにかく土・日に行くと混んでいるのが辛い。
平日が残業続きで時間が取れない為、とりあえずバルト9に『朧の森に棲む鬼』をみるべく出向く。
9階に上がる為のエレベータ待ちが長蛇の列。
更にチケット売り場が長蛇の列。
遅い時間になっても、会社の帰りに前売りチケットを引き換えに来れば良かったと後悔。
しかも残席が△だったので、とりあえず並んだら、何故か完売と言われた。その時点でまだ△が表示されていたのに。
訳判らないぞ、バルト9。
やはりオープン当初より、接客態度が雑になってきたなぁ。
同行者とどうしようか相談。他の映画を見ることにしたが、バルト9の人の多さにはうんざりしたので、歌舞伎町の映画館に移動。
いやー、すんなりチケットも帰るし、側にはマクドナルドもタリーズもあるし、60%強の客入りで快適、快適。30分並ぶこと考えたら、素直に歌舞伎町へGOだわ。
『ヘアースプレー』を堪能しました。その後はお買い物と食事と、出だしで躓いた割には、順調な一日でした。
『ヘアースプレー』 、来日公演見ておけば良かった。舞台版はまたちょっと違うらしいし。
しかし、いつ見られるんだ?『朧の森に棲む鬼』
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ブロードウェイミュージカル「蜘蛛女のキス」~ KISS OF THE SPIDER WOMAN ~
東京芸術劇場 2階より観劇
<原作>マヌエル・プイグ
<脚本>テレンス・マクナリー
<作詞・作曲>ジョン・カンダー&フレッド・エッブ
<演出・訳詞>荻田浩一
<出演>
石井一孝、朝海ひかる、浦井健治
初風 諄、藤本隆宏、朝澄けい、縄田 晋、ひのあらた
伊藤明賢、照井裕隆、笹木重人、長内正樹、山田洋平
この演目については、ストレートプレイ版はもちろん、ミュージカル版もはじめてです。
ストーリー等を知り、「これは絶対私の好み」と思い、大・期待しておりました。
一番不安だったのが、実は石井さんのモリーナ。過去ストレート版では村井さんや山本亨さん、ミュージカル版では市村さんが演じていると知り、石井さんにはかなりハードルが高い役なのでは?と心配していました。
でもこの石井さんが、意外(失礼)にも大健闘。モリーナ、良かったよ~。浦井くんもなかなか良かったです。
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いよいよ秋が来てしまいましたよ。まだ仕事忙しいです。にも関らず、今月の観劇は二桁以上です。定時に帰れるのか?自分。
「朧の森に棲む鬼」ゲキシネ
DVD付き前売りを購入していたにも関らず、10月は時間が無くて行かれず。11月早々に行ってきます!
「蜘蛛女のキス」東京芸術劇場(複数回)
前から見たかった演目なので、かなり楽しみ!
「恐れを知らぬ川上音二郎一座」シアタークリエ
劇場のこけらおとしだし、早々に観劇してきます。
「欲望という名の電車」グロープ座
前回上演時に篠井さんに大感動したので!ゆっきーも楽しみ!
「モーツァルト」帝国劇場
アッキー目当てで。でも今回は通いません(苦笑)
「タナボタ企画 スペシャル ガラ コンサート」文京シビックホール
ギリギリで行かれることになりました!
「テイクフライト」東京国際フォーラム
じゅんさん、成志さんが楽しみ!サカケンも今さんも楽しみ!
「ウーマン・イン・ホワイト」青山劇場(複数回)
何といっても今月の大本命です。久々にバルジャン以外のべっしーです。
玲奈ちゃんも大好きだし、禅さんのDV夫も楽しみだし、音楽かっこええー!めちゃ楽しみー!
You Tube で映像を見てみました。絵画教師がとても若いのだけど(笑)べっしー、頑張れ!
ストレートプレイでも観劇したい演目が幾つかありますが、多分手が回らない。
実は月末に新潟にも行きたいが、体力的に挫折しそう。東京公演を大人しく待つか…。
あ、カズさんのライブも行きます。
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