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THE TAP GUY

MUSICAL THE TAP GUY

■STAFF:
 脚本・演出・振付:玉野和紀
 振付:HIDEBOH
 音楽:杉山正明、NASA
 企画・プロデュース:伊藤義文(博品館)

■出演:
 小堺一機、玉野和紀、HIDEBOH
 剱持たまき、tekkan、蘭香レア、秋山エリサ
 小寺利光、加賀谷一肇

■STORY:
黒人タップダンサー、ビル・ロビンソンと、彼のマネージャー、マーティ・フォーキンスを中心に、アメリカの偉大なShowmanたちが生きた時代をショーアップして綴るミュージカル。

とても素敵な作品でした。

すでに観劇から数日たってしまいました。
実は10年くらい前に、玉野さんの芝居を続けて見て、「ちょっと苦手かも…」と敬遠してました。出演者とか魅力的な作品が多いのですが、ダンスものにそれ程触手が動かないので(歌舞伎でも舞踊系は全然ダメ)、なかなか足を運ぶ機会が無く…。

ストーリーの展開、構成等は、割合とありふれた感じで、手堅く、普通におもしろかったです。
ただ、もうタップダンスが凄すぎ!ダンスもの苦手な私が、もう目が釘付けでした。しかも玉野さんも、HIDEBOHさんも、実年齢知ってびっくり!親父達、凄すぎます。

とはいえ脚本がちょっと…。小堺さんがマネージャー役で、ストーリーを進めて行くのだけど、もう少し脚本で何とかしないと、流れが退屈になってしまう。(小堺さんは良かったですよ)
小堺さんと絡むtekkanくん、ストーリーを引っ張る役は、まだ荷が重いかな。でも歌はさすが!説得力のある歌い手さんですよね。

それでもタップの凄さで吹き飛んでしまうのですけどね。

女性陣はみな綺麗で個性的。たまきさんがお人形のように綺麗だった。
衣装が凝ってて、印象的。音楽も聴きなれた、落ち着いた感じで、楽しい観劇でした。

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