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2007年8月の28件の記事

べっしーお誕生日おめでとう!

8/31は別所哲也さんのお誕生日です。
今朝のラジオでは、ゲストの松たかこさんが、ひまわりの花束を持ってきていたようです。→(写真)

来年の今頃は『ミス・サイゴン』ですね。ぜひお誕生日の当日、舞台に立っていて欲しいな…。

ちなみに8月31日の誕生花は「扶桑花」、花言葉は「繊細な美」。べっしーが食べてた、キルフェボンのマンゴータルトおいしそう…。

エレンディラ

『エレンディラ』 彩の国さいたま芸術劇場
8/29 ソワレ 1階B列 にて観劇。

【STORY】
砂漠に風が吹くとき、その娼婦のテントは突然あらわれる。
伝説の美しい少女娼婦エレンディラを求め、今日も男たちの行列は続く。

翼の生えた老人が語り始める、彼が生涯愛し続けて女性の思い出・・・。
彼の名はウリセス(中川晃教)。そしてその女性とはエレンディラ(美波)。
美少女エレンディラは、冷酷な祖母(瑳川哲朗)に召使のように酷使されていた。ある日、彼女の過失から祖母の家が全焼する。祖母はその“借り”を返させようと、エレンディラを娼婦に仕立てて一日に何人もの客をとらせる。彼女はたちまち砂漠中の評判となり、そのテントの前には男たちが長蛇の列をなす。ある日、彼女はウリセスと出会い、恋に落ちる。駆け落ちするも、祖母に追いつかれて遠く引き離される二人。恋するウリセスは不思議な力を身につけ、彼女を探し当てる。結ばれるために、二人は祖母を殺そうと企てるのだが・・・。
祖母の運命と恋人たちのその後の物語をマルケスと思しき作家(國村隼)が、語りついでいく・・・。

原作: ガルシア・マルケス
脚本: 坂手洋二
演出: 蜷川幸雄
音楽: マイケル・ナイマン

<キャスト>
ウリセス:中川晃教
エレンディラ:美波
老紳士実は作家:國村隼
エレンディラの祖母:瑳川哲朗
語り部:品川徹
ウリセスの父:石井愃一
写真屋:あがた森魚
語り女:山本道子
ウリセスの母:立石涼子 その他

エレンディラを彩の国さいたま芸術劇場で見た。賛美両論ありそうだけど、世界観とかモロ好みで、非常におもしろかった!(美波、脱がせすぎとは思うが。)
出来ればもう一度みたいが、日程的に無理!最初から4時間超えの舞台とわかっていたらね~。
あ、でも4時間、全然飽きなかったですよ。思わぬ最前列観劇だったので、出来ればもう少し後ろで、演出や美術を堪能したいです。

唐突に1982年のサントリー ウイスキー ローヤル「ランボオ」の映像を思い出した。国は違うのだけど、砂漠があって、大道芸人がいて、というシチエーションが。→YouTubeに映像があった!

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『ジーザス・クライスト=スーパースター エルサレムバージョン』

『ジーザス・クライスト=スーパースター エルサレムバージョン』
前楽を四季劇場について観劇

ジーザス・クライスト 柳瀬大輔
イスカリオテのユダ 金森勝
マグダラのマリア 高木美果
カヤパ(大司教) 飯田洋輔
アンナス(カヤパの義父) 阿川建一郎
司祭1 佐藤圭一
司祭2 田辺 容
司祭3 川原信弘
シモン(使徒) 本城裕二
ペテロ(使徒) 賀山祐介
ピラト(ローマの総督) 田島亨祐
ヘロデ王 下村尊則

実は学生時代に狂って、毎日のように映画版と四季版のテープを聞いていた過去有り。
久し振りに見た舞台版は、やはり圧巻でした。

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悪魔の博多座トークショー

かなりレミロス(笑)状態です。そんな中、博多座トークショーの告知が…。

9月7日(金)19:00~19:40
「レ・ミゼラブルトークショー」ソラリアプラザ
別所哲也、森公美子、藤岡正明

元々別所バル楽(禅さん、玲奈ちゃんも楽)と10月SPに博多に行く予定でしたが、東山・藤岡・伊藤・近藤・松原・港でバリケード見たいという思いが強くなってきて、しかもトークショーのお知らせ。

今、行こうかどうしようか、もの凄い葛藤中…。

まだ引きずる『レ・ミゼラブル』

別バル楽で虚脱状態だったのに、更に二回追加したレミで、余計レミゼ虚脱状態に。
多分私のだるだる冷房病も、「気が抜けたー!」状態に起因しているのかも。(一応病院行きましたけど、かなり足がむくんでいるようです。)

今日は帝劇千秋楽でしたね…。ぐすぐす。

今、本気で9月のあたまに博多に行かれないか、検討していますよ。東&藤がみたいひ~。別バル楽と10月SPと遠征するから、多分無理ですが。

そんな訳で楽気分を味合う為、出演者の方のブログを巡ってました。読んでいるこちらも感無量になる内容の数々に、単なる観客の私も読んでるだけでうるうるです。私ら観客がありがとー!だよー!

と、ひどくセンチメンタルになってた自分ょ癒してくれたのが、山崎育三郎マリウス!日記の写真に和みました。(←クリックして下さい!本番直前の顔、かわゆすぎっ)
育三郎くん出演の「ハレルヤ」、いつ行こうかな。

私のラスト帝劇!『レ・ミゼラブル』

別所バルジャン楽後は、当初全くチケット取っていなかったのですが、やはり追加…。
博多では東山くんが見られないのと、何といっても東&藤コンビが大好きなので、二人が帝劇で組むラストのこの日、どうしても見たかった…。

2007年8月25日(土) 帝国劇場 マチネ 2階B席

バルジャン:今井清隆
ジャベール:今拓哉
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンティーヌ:渚あき(シルビアさん休演)
コゼット:富田麻帆
マリウス:藤岡正明
テナルディエ:三谷六九
テナルディエの妻:阿知波悟美
アンジョルラス:東山義久

あああ、やはり良かったよ!東山アンジョルラス&藤岡マリウス。
2006年でかなり藤岡マリウスお気に入りだったのですが、今期で完璧にハマりました。藤岡クリス、激しく楽しみ。

今日のガブローシュは横田くん。カーンテコールでリトルエポニーヌを抱っこしてて、可愛いすぎ!今期の初日も横田くんだったよな~、と感慨に耽ってました。
ちなみに私が今期最もたくさん見たキャストは、多分近藤コンブフェールの模様。あと野島くんも多い。今度集計してみよう…。(→8月だけ確認したら、それぞれ菊地&上野は一回だけでした。何故だ?ごめんなさい、おかけで印象が薄くなってしまった。博多でちゃんと見ます。)

☆感想、書き上げました。

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ここからの距離、簡単に感想

tpt「The Distance from Here - ここからの距離 -」 ベニサンピット

[作]ニール・ラビュート
[演出]千葉哲也

昨年のTPT『スラブ・ボーイズ』が予想外に大ヒットで、若い役者さんと真摯に向き合った、千葉さんの演出が大当たりなので、非常に期待していた。

悪くは無かった。でも、昨年ほどの感動は得られなかった。(やや辛口)

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「ロマンス」、簡単に感想

「ロマンス」「ここからの距離」と二日連続観劇しましたが、ちとマジで冷房病なのか何なのか、体がだるくて、更に足がえらいだるくてしんどいです。
会社で冷房、劇場で冷房。芝居中は集中していたので平気でしたが、帰りの電車で「もう、倒れそうだわ♪」
帰宅後、お風呂につかって、足を暖めててやや回復。岩盤浴でも行こうかな…。

なので、簡易感想です。なかなか皆様のブログにも足跡が残せません、ゴメンナサイ。

『ロマンス』  世田谷パブリックシアター  F列より観劇
[作]井上ひさし
[演出]栗山民也
[出演]大竹しのぶ/松たか子/段田安則/生瀬勝久/井上芳雄/木場勝己

自分の体調が悪いのもあり、一幕がやや長く感じた。
だが二幕からが俄然おもしろい。段田さん、木場さんのチェーホフ、そして妻オリガの大竹さんが圧巻。
チェーホフとオルガの物語が、笑いながら、涙が出てしまう、切なさ。ただ紙に書かれた台詞が、素晴らしい俳優の肉体を借りると、生きた言葉として観客の心に突き刺さるのだな、と実感。

ただチェーホフとオリガの物語が圧倒的すぎて、他の印象が薄くなってしまったのが残念。この二人と、二人の一番近い所にいて、傍観者である、松さん演じるチェーホフの妹の、三人の物語でも良かったのに、と思ってしまった。

でもホント良い話と良い俳優の演技を堪能しました。
その後見たtpt「ここからの距離」で、若い俳優の力量不足を痛感しただけに。(千葉さんの演出は秀逸だったけど。)

観劇してます、が…

べっしーが帝劇の舞台からいなくなり、かなり気が抜けてしまったのて、ちょっと夏バテ気味です。冷房苦手なのですが、この暑さだと冷房必須ですし、そうなると体や足がだるかったり…。冷房病かな?

観劇も続けてます。八月納涼大歌舞伎初日第三部とか
劇団☆新感線2007年夏休みチャンピオン祭り『犬顔家の一族の陰謀~金田真一耕助之介の事件です。ノート』(長すぎ!)とか。
新感線はまだまだ見ますし、感想はまた後日に…。

これから4日で5本のエンタメです。さて体力が持つか?
しかしこんな軟弱なことではいけない。yayaさんharumichinさんのパワフルな観劇を見習わなきゃ!

…ということで、harumichinさんの記事で、更に12月の気になる芝居が増加していることに気が付きました。

「テイクフライト」
11/24~12/9 東京国際フォーラム ホールC

宮本亜門演出。天海さん久々の舞台出演。そしてなるし、じゅん、サカケン、今さんと他出演者がおもしろすぎ!

「ハレルヤ!」
12/1/~13 天王洲 銀河劇場

育マリ出演!

「ALL SHOOK UP」
12/8~12/21青山劇場

V6の坂本くん主演。坂本くんのミュージカルは一度見てみたかったのと、題材がおもしろそう!それに岡田浩暉さんやら、原田くんやら、出演者もよさげ。

12月はこれに
『RENT』『ウーマン・イン・ホワイト』『ハムレット』
が加わるのか…(汗)。お金が続かない…。

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RENTはどうなる?!

本日エリザベートのキャストが発表になりました。元々エリザ苦手だし、特に大好きな役者さんも出てないし、私的にはスルーなのですが、ここで気になるのは『RENT』のキャスト!

『RENT』 シアター・クリエで11、12月。

『エリザベート』は、11、12月が帝劇で、『RENT』と完全に被ります。(まぁエリザのキャストと被ることはありえんが)
『ミス・サイゴン』は7~10月が帝劇。『RENT』と掛け持ちは厳しい。

今の所サイゴンの地方公演は噂段階で、正式発表になっていないが、帝劇を9月で早抜けすればまぁ掛け持ち可能といえば可能。だが『ミス・サイゴン』以外の出演者と考えるのが無難。

うーん、アダルトになっても良いので、山本耕史マーク、石井カズロジャーとか、めちゃ見たいのだが、多分もっと若いキャストなのだろうな…。
あああ、キャスト気になります。お願いだから、演技出来ないマークとか、歌えないロジャーとか、可愛くないミミとか、勘弁してください。
コリンズも気になる。アンサンブルも気になる。特に「Will I?」を唄う人。

べっしーのいないレ・ミゼラブル

それでもやはり『レ・ミゼラブル』は大好き!ということで、博多で見ないと思い込んでた育マリも見たいし、港司教も、近藤コンブも見たいしで、チケット追加しちゃいました!

2008.8.18(土) 17:00開演 帝国劇場

ジャン・バルジャン 今井清隆
ジャベール 今拓哉
エポニーヌ 笹本玲奈
ファンテーヌ 山崎直子
コゼット 富田麻帆
マリウス 山崎育三郎
テナルディエ 徳井優
テナルディエの妻 阿知波悟美
アンジョルラス 岸祐二

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ミス・サイゴン キャスト発表!!

今日は朝から落ち着きませんでした。
藤岡くん公式がフライングでクリスを発表、こりゃ今日が解禁日?と、仕事中もそわそわしつつ、正式発表を今か今かと待ってました。

だが確か2007年レミのキャストスケジュールの発表も夕方だった筈。今日は観劇の日だし、あああ、発表するなら早くして~状態で劇場へ。

芝居には集中していたけど、幕間になった途端携帯の電源入れてチェック!

別所哲也、エンジニア決定!!!!

2008年も散財決定。でも演目としてはなぁ、ナインの方が見たいんだけど。
あ、藤岡クリスはすっごい楽しみ!ただエレンがクリスに比べるとアダルト(笑)

東宝の「ミス・サイゴン」公式HP

街で見かけた『9』

街で見掛けて思わず写真に。Nine
真っ赤な『9』の文字!
ああ、思い出す『ナイン THE MUSICAL』!
実際はお好み焼き屋の看板

『ナイン THE MUSICAL』、素晴らしい作品でした。余韻がいつまでも残っていました。

ほぼ日刊イトイ新聞の『ナイン』のベージを久し振りに見返してみた。やはり演出が冴えてるなぁ。 切実に上演希望!

2007 レ・ミゼラブル 8/10 マチネ(別所バル楽) 追記

070810_hana あの凄かったとしか言えない、怒涛の別バル前楽&楽から数日。感想を書こうとしても、やはりまとまらないです。
まとまらない、というか、もう舞台から放たれたものが大きすぎて、今だ受け止めきれないと言うか…。
演劇の神様、別所バルジャンを与えてくれて、ありがとうございました。

最後の最後に、今期初めてお花Get!女性アンサンブルの方でした。ありがとうございます。

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シェイクスピア三連発!

避暑から帰りました。旅先で書いた感想をまずはUPします。

『夏の夜の夢』 劇団AUN  7/30観劇 写真はこの日のキャスト表

Aun 時間が取れたので突然行ったら、当日券で入れない所だった。かろうじて入れたけど、良かった。
これが思いのほかおもしろくて、ヒット。
場所は大手町サンケイビルの地下スペース。ガラスなので外からも見えるし、天井からは涼しい風が。雨が上がって良かった。
舞台の中央には小さなプール。そこを囲むようにした客席。
なので、まずスペースが演目の雰囲気に合っている。物語が進むにつれ、自然と自分達が森の中にいるような気になる。
ライサンダーが長谷川さん、ディミートリアスが谷田さん。二人がイケ面で素敵だ。私の個人的な趣味だが、この手の古典でTシャツ、ジーパンの衣装って好きじゃないのだが、この舞台の雰囲気には、若者二人のTシャツ、ジーパンは合っていた。
ただハーミア、ヘレナがちょっと力不足で残念。衣装も良くないし。非常に申し訳無いのだが、二人とも小さい、男優二人がデカいので、身長差がありすぎてバランスが悪い。それでもプールに飛び込んでの熱演は拍手!
オーベロン、タイターニア、パック等、妖精チームも独特の雰囲気で、とても楽しい観劇でした。

『テンペスト』 KURITAカンパニー 7/8観劇

こちらもボケボケしていたら、チケット完売する所でした。初・KURITAカンパニー。
しかし新潟組の女優さんたちは何て上手いのだろう。歌も上手いし。舞台美術もセンスが良い。
ただどうにも脚本の展開が腑に落ちなくて。シェイクスピアのロマンス劇は苦手かも。
いまひとつ消化不良です。あ、エアリエルの河内大和さんが、すっごい良かった。栗田さんはじめ、役者陣に全くハズレが無いのは凄い。

『国盗人』 

さすがに記憶が…。もうTVでやっててびっくりした。
『リチャード三世』は人物相関図でいつもこんがらがるのだが、日本に置き換えると少し判りやすくなった。ただ同じ人が何役も兼ねるのでまた混乱。白石さんが何役も兼ねるのは、全く混乱しなかったのですが。
古びて、焼け落ちた能舞台がモチーフで、現代の夏、芭蕉の句からはじまる所など、センスが良いが、全体的にはちょっと演出頑張りすぎという印象。でもおもしろかったです。

避暑にいきます

別所バルジャンと共に燃え(萌え)尽きました。暑い東京を脱出してきます。
感想等途中ですが、もしかしたら、旅先から更新できるかも?
念の為コメント覧等は承認制にしておきます。ごめんなさい。
さぁ、ビールだ、ワインだ。(ダイエットしろよ。)別バルに乾杯~♪

2007 レ・ミゼラブル 8/10 マチネ(別所バル楽) 速報

今日で帝劇での別所さんの公演も終わりです。勝手に別バルSP公演と銘打って、7/31より帝劇通いつめましたが、昨夜最後の一日のチケットを鞄に詰める時、切なかったです。

別所バルジャン、大好きです。お疲れ様です。いつも素敵な舞台をありがとう。

2007年8月10日(金)マチネ 帝国劇場 1階前方上手

バルジャン:別所哲也
ジャベール:石川禅
エポニーヌ:新妻聖子
ファンティーヌ:山崎直子
コゼット:菊地美香
マリウス:小西大樹
テナルディエ:駒田一
テナルディエの妻:阿知波悟美
アンジョルラス:岸祐二

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2007 レ・ミゼラブル 8/9 ソワレ

今日も凄かった。
べっしーはもちろんだけど、バリケードですでに目がうるんでた藤岡マリウスにやられたー!
岡ジャベもバリケードから目がうるうるだわ、辛島コゼはエピローグで、第一声が涙声だし。凄い舞台だった。

2007年8月9日(木)ソワレ 帝国劇場 1階前方上手

バルジャン:別所哲也
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:新妻聖子
ファンティーヌ:渚あき
コゼット:辛島小恵
マリウス:藤岡正明
テナルディエ:徳井優
テナルディエの妻:瀬戸内美八
アンジョルラス:東山義久

バリケード~下水道のバルジャン×ジャベール対決が胸に迫った。(本日は更にロープの演技濃かった!)
この二人の対決は、また他の組み合わせと違う。岡ジャベールの精神が崩れ落ちていくのがよく判る。揺らぎ方が大きい。
別所バルジャンは、悩んで、悩んで、常に自分の道を問い掛けているのだけど、でもジャベールへは、決して揺らがない自分を最後に見せるのだよね…。

バリケード、東山アンジョルラス、藤岡マリウス、伊藤グランデールが揃うのが私は好き。
エポニーヌの死に、がっくりと座り込んだマリウスを、東山アンジョは抱きしめたが、その後侵入者(バルジャンね)に気付き、とっさに藤岡マリウスを庇う東山アンジョ!
この場面、マリウスによっても、また同じ藤岡くんでも、日によって全然違う演技で。それを受けて、アンジョルラス役も色々変えてくるが、東山くん、こう来たか!
今日は藤岡くんのエポニーヌの死での嘆きが深かったので、学生達が皆優しかった。「彼女を裏切るな」の港レーグルもとても優しかった。

バリケード陥落後の、別所バルジャンの嘆きがいつもより長くて、下水道に逃れるのが間に合うかちょっとドキドキしたが、指揮がゆっくり間を取ってくれていた。
藤岡くんのカフェ・ソングも、今日は途中たっぷりで、やはり指揮は若林さんのが好き。(特にはじまりが、たっぷりで嬉しい。)

エピローグではこの素晴らしい舞台が終わるのが悲しかったです。ファンティーヌを見る、別所バルジャンの表情がもうっっっ!
あ~明日どうなっちゃうんだろう、自分。

カーテンコールでべっしーと港さんが並んで目の前に来て、超眼福♪別所バルジャン、あと一日!明日もあるのでこれにて!

8月だというのに

もう8月だというのに、別所バルジャン・勝手にSP公演期間中につき、レミゼ以外の感想を全く書いていません。
8/10が終わりましたら、私もこの暑い東京を脱出して、夏休みといきたいので、この間に感想書けるかな?

7月見た芝居で感想書いていないもの

『国盗人』(あ、6月末でした)
『テンペスト』(新潟へ)
『ジーザス・クライスト・スーパースター』(ジャポネスク)
『夏の夜の夢』(AUN。これはおもしろかった!谷田さん、無茶苦茶格好良かったです。)

8月観劇予定

『犬顔家の一族の陰謀~金田真一耕助之介の事件です。ノート』(タイトル長い!新感線)
『ロマンス』(無事開幕した!)
『エレンディラ』(埼玉は遠いが、アッキーだ。)
『ここからの距離』(tpt。去年千葉哲也さんの演出が、かなり良かったので期待。)
『八月納涼大歌舞伎』(久々に歌舞伎座)

あと、忘れてちゃいけない、カズさんのライブだ!
レミゼも10日以降はチケット取っていないのですが、育マリは博多で見る機会が無いから、追加したいです。
それとジーザスのエルサレム版を何とか!

→嘘かいた!育マリ博多で見るじゃないか!博多で見ないのは泉見マリ。泉見マリ、なんと6/15から見てない!泉見くん出る日と、あと三谷テナ未見だし、博多では東山くんも見ないし、あれ?チケットまた買い足し?

2007 レ・ミゼラブル 8/7 ソワレ

舞台に魂持ってかれ、電車乗り過ごしそうだった。そのくらい、今日の別所バルジャン!凄かったです!
こんな素晴らしいバルジャンを見せてくれて、ありがとう。なのに今日の舞台の凄さを、凡庸な言葉でしか語れない自分が恥ずかしい。

今日の最大のポイント
別所バルジャンが下水道で小さく呟いた「神よ…」。

思い出すだけで涙が。べっしー帝劇あと二回。絶対に見逃せない。

2007年8月7日(火)ソワレ 帝国劇場 2階I列

バルジャン:別所哲也
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:新妻聖子
ファンティーヌ:渚あき
コゼット:富田麻帆
マリウス:山崎育三郎
テナルディエ:徳井優
テナルディエの妻:森公美子
アンジョルラス:東山義久

☆8/8、書き足しました。

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2007 レ・ミゼラブル 8/5 マチネ 2

ネットワーク繋がらない事件にもメゲず感想。

アンサンブルといえば、台風の中の15日ソワレ。阿部ジャベールがバリケードで銃を取った時、その銃を足で素早く押さえつけた学生、すばらしい!と書きましたが、あのポジションはプルベールで良いのかな?後ろで押さえつけるのが、クールフェラック&レーグル、ですよね。

別所バルジャンにハマってから、観劇回数は格段に増えたけど、ずーっとべっしーしか見てなかったから(苦笑)アンサンブルに疎い。今期は初日から港さんにハマったので、以前よりは学生達を見るようになりました。
でも工場やベガーズは後ろの席だと、判らないですね。ベガー→ひもへの変身も、野島くん(べっしーの事務所の後輩なので、ついつい"くん"付け)のブログ読んではじめて知りました。

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ごめんなさい

再び我が家のネットワークがおかしい…。感想続きが…。
ブログのコメント、携帯からだと、何故か急にエラーだし。お返事が返せません。ごめんなさい。無線LAN止めようかな。

→あっさり直った!PCの設定やら、無線LANの設定やら、スキャンしたり、散々の苦闘の末、諦めて寝ようとして…ふと無線の親機を再起動したら…あっさり…。そんなものよ♪あああ、数時間の苦闘を返してくれ!

2007 レ・ミゼラブル 8/5 マチネ 1

勝手に別バルSP公演8/5マチネの部。
ここの所べっしーパルジャンの熱気にやられたのか、昨夜はパワーつけようと焼肉食べたはいいけれど、9時にはPCの前でうたたね。超宵っ張りなこの私が!
でも睡眠充分で、急遽追加した2階のチケットで、舞台の熱気を受け止めてきました!

2007年8月5日(日)マチネ 帝国劇場 2階J列

バルジャン:別所哲也
ジャベール:石川禅
エポニーヌ:新妻聖子
ファンティーヌ:山崎直子
コゼット:菊地美香
マリウス:藤岡正明
テナルディエ:徳井優
テナルディエの妻:瀬戸内美八

アンジョルラス:坂元健児

SP公演が続いていますので(笑)手短に。
今日のツボ。司教様に声を掛けられ、3mくらい飛びのくべっしーバルジャン。

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失敗…

友人からの「TBSに古田さんが!」の連絡で、慌ててチャンネルを合わせる。

失敗した。まさか「ピーターパン」の映像が出るとは!(玲奈ちゃんのピーターパンと古田さんのフック船長)録画すればよかった(涙)この舞台、大好きでした。

2007 レ・ミゼラブル 8/2 ソワレ 追記

私的SP公演、本日はお休み。さすがにそうそう会社は休めない。
しかし本日のファン感謝デーの模様を耳にし、行けば良かったーっ!と身悶えしてます。行った方、レポを私に読ませてください。お願いします。切実。

『瓔珞の音』恭穂さんが素晴らしいレポを早速UPしてます!べっしーファンは今すぐGo!
今日、リトコゼ・花恋ちゃんに、横田カブローシュだったなんてっっっ!あああ、仮病使って休めばよかった!

火、木とソワレを見て、今日はふらふらしながら仕事。あんな魂込めた芝居をし、朝からラジオ、今日もマチネのべっしー、マジ尊敬。

色々雑念が入ってしまった一幕ですが、新しい発見もありました。

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2007 レ・ミゼラブル 8/2 ソワレ 速報

とり急ぎ本日の感想。

別×今、ド迫力。よく考えたら、今期最後の二人の対決でした。
育マリ、ちょーかわいい。
今井ファンテ、徳井テナ、本気で勘弁してください(泣)


一幕台無し。司教×バルジャンでがーっと盛り上がった気分が、工場から一気に萎え。
やっとファンテ死んだ、病院のバル×ジャベで再び盛り上がり!だったのに、テナ宿屋でやはり台無し。

以前も書いたけど、別所さんのバルジャン、ファンティーヌとの関係を一番丁重に描いているから、ファンテが駄目だと台無しになるのよ。マルシアさんや井料さんが懐かしい…。

でも二幕以降はすっごい良かったです。岸アンジョ、伊藤グラン素敵だ~。
病院での別バルと育マリのやり取りから、二人の芝居がえらい濃くなり、泣けました。
今日もべっしーの囚人抱きは健在!指揮が若林さんに変わったことで、間合いをたっぷり取ってくれるので、ありがたいです。

全体的には申し訳ないけど、31日の方が良かったです。本当にファンティーヌとテナルディエで台無し(泣)2人の出番が減る二幕は、明らかに舞台の温度が上がってた。

2007 レ・ミゼラブル 7/31 ソワレ 感想

31日より10日まで、べっしーバルジャンを観に通い詰めます。私的SP公演(笑)開始!

2007年7月31日(火) ソワレ 1階G列下手

バルジャン:別所哲也
ジャベール:阿部裕
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンティーヌ:シルビア・グラブ
コゼット:菊池美香
マリウス:藤岡正明
テナルディエ:安崎求
テナルディエの妻:田中利花
アンジョルラス:東山義久

本日は阿部ジャベ、安崎テナ、利花妻の楽ということで良い舞台でした。安崎テナ、二回しか見られなかった(涙)。8月も登板してください。某テナ、どうしても受け付けられないので。

今日の最大の萌え

裁き。別所バルジャン、身代わりの男を胸に引き寄せ、「大丈夫」と言いたげに抱きしめた!ちょ、ニュー演技プラン?もう泣きながら、超萌えなんですがっっっ!
客もびっくりしたが、身代わり君もびっくりしてたよ。やはり良いよべっしー。色々アプローチ変えてくるのが、おもしろくて堪りません。

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2007 レ・ミゼラブル 7/31 ソワレ 速報

☆昨晩はココログメンテナンス中で、速報を旧ブログに載せました。そのまま転載。
hana
今日のべっしー。
身代わり囚人抱きしめっ!
萌え死ぬかと。

もの凄い良い舞台で虚脱。藤岡くんファンのKさんから思わぬプレゼント!ありがとう~。
感激の涙に埋もれて寝ます。

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