リンク

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月の23件の記事

エクウス(馬) 自由劇場 感想

日曜日に再び『エクウス』を観劇。ちょっとひやひやな場面もあったが、2幕最後はやはり圧巻。ステージシートで泣いてた客は私だ。(先日は最前列センターでぼろ泣き。)泣く芝居では無いのだが、何故か胸が締め付けられる。
この日キャスト表を貰って来るのを忘れたが、多分前回と今回は一緒の方だったと。(四季HPより)

マーティン・ダイサート 日下武史
アラン・ストラング 望月龍平
フランク・ストラング 山口嘉三
ドーラ・ストラング 木村不時子
へスター・ソロモン 中野今日子
ハリー・ダルトン 志村 要(劇団俳優座)
ジル・メイソン 田村 圭
ナジェット 田島康成(劇団昴)
看護婦 岡本結花
馬たち 岡本繁治  芹沢秀明  徳永義満  渡邊今人  森健太郎

まだ市村さんがアランを演じていた頃に一度みた。まだ10代だったので、一番安い劇場の後ろの席で。
もの凄い衝撃を受けた作品だ。生で演じられる舞台とといもの。最小限の演出、舞台装置。そこから発っせられる、舞台役者の無限のエネルギーに圧倒された。(即効図書館で戯曲も借りたな。)
これは映像では決して得られないと感じ、以降、生の舞台にハマりまくる。

暫く四季の舞台は見ていなかった。しかし時を経て、同じ舞台で、再び日下武史氏のダイサートを見ることが出来る、この喜び!

続きを読む "エクウス(馬) 自由劇場 感想" »

「華麗なるミュージカル・ガイド」は別所ファン必見

先日はこっそりブログ開始2周年を呟いたら、思いもかけないたくさんのコメントを頂き、感謝感激(観劇って変換されるし)です。本当にありがとうございます!人見知りな私ですが、これからもよろしくお願い致します。

今日は再び『エクウス』を観劇。浜松町の自由劇場を出たあと、浜離宮の脇をぶらぶら歩き汐留へ。汐留でおいしい食事と、絵に描いたような美しい休日だった。

カレッタ汐留内の本屋で「華麗なるミュージカル・ガイド」を発見。別所さんのインタビューが載っている筈と、とりあえず中身を見る。

いきなり岡アンジョルラスのド・アップ。そして別所バルジャン。

即効レジへ。四季の当日チケット提示で割引もありラッキー♪

冒頭は20周年記念公演、恐らく初日の舞台写真が数ページ。そういえば読売新聞の宣伝も初日の写真だった。いや、もうこれ別所ファン、即買いですわ。
あと岡ファンも即買い。「24653~↑」の場面に、しっかり岡裁判官が。テナ夫妻の結婚式の後ろにも岡給仕が。

作品ガイドの『レ・ミゼラブル』の写真は、鹿賀バル、滝田バル、村井ジャベ、川崎ジャベかな?写真が小さいから自信が無い。
四季に上演権があるものだけ、外国版の舞台写真というのは何とも(苦笑)。

中身はこれからじっくり読みますが、キネ旬さん、別所さんは2005年からではなく、2003年からの参加でございます。

すでに12月のことを考える、ブログ開始二年目の夏

すでに12月のチケットまで確保しつつある状況。ヤバい、何で11、12月は、気になる公演が多いのか?
このままではダブルブッキングとなりかねない!恒例の整理整頓をしてみます。

『蜘蛛女のキス』
2007/11/02(金)~11(日) 東京芸術劇場
2007/11/16(金)~18(日) 梅田芸術劇場

カズさん出演♪ちらしのカズさん、えらい綺麗です。

『恐れを知らぬ川上音二郎一座』
2007/11/10(土)~12/30(日) シアタークリエ

激戦必須なチケット。とりあえず一公演確保。

『ウーマン・イン・ホワイト』
2007/11/18(日)~12/ 2(日) 青山劇場(東京・青山)
2007/12/22(土)~12/23(日) 愛知県勤労会館

べっしー出演。禅さんも楽しみ。チケット取りすぎたかも。まぁ、いいや。名古屋も行くさ。

『モーツァルト!』
2007/11/19(月)~12/25(火) 帝国劇場

ウィーンものにはそれ程触手が動かないが、アッキーは見たい。

『RENT』
2007/12/14(金)~19(水) 東京国際フォーラム ホールC
2007/12/22(土)~25(火) 大阪厚生年金会館 芸術ホール

ぎゃー!RENT見るにはBWに行かなきゃと、真剣に考えていたので、来日は素直に嬉しい!通うぞ。

そして前日記事にしたハムレットもある。もう書き忘れはないよね?ああ、博多が終わったらまた散財だ。

続きを読む "すでに12月のことを考える、ブログ開始二年目の夏" »

ハムレット二題

今週末はNHK BSでハムレットが放送です。忘れないようにしなきゃ…。

ミッドナイトステージ館 彩の国シェイクスピア・シリーズ「ハムレット」   

BS2   7月28日(土) 前0:20~3:07(27日深夜)
作:ウイリアム・シェイクスピア  演出:蜷川幸雄
出演:市村正親、篠原涼子、夏木マリ ほか
(彩の国さいたま芸術劇場 小ホール・2001年)

今度のりゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズも「ハムレット」です。

りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ第五弾 「ハムレット」

作/ウィリアム・シェイクスピア 翻訳/松岡和子
構成・演出/栗田芳宏 衣裳デザイン/時広真吾

[新潟公演]
2007年11月28日(水)~12月1日(土) りゅーとぴあ 能楽堂
[東京公演]
2007年12月7日(金)~12月9日(日) 銕仙会能楽研修所

最新のちらしに出演者とチケット代が書いてあったが見当たらない…。谷田さんと河内さんの名前が、確かあった筈。

おっと、明日は俳優祭の放送!危ない、忘れるところでした。

エクウス(馬) 自由劇場

Dsc00351_1 エクウス(馬)を見た。市村さんがアランを演じていた随分昔に見て、衝撃を受けた作品。

長い年月を経て、もう一度見たエクウスは、少しも色褪せず、むしろ一層の迫力で迫ってきた。
精神科医マーティン・ダイサートの日下武史氏のみが、かつて私が見た舞台と同じキャスト。
あの長い台詞劇を、全く淀みもなく進めていく、日下武史氏に惹きつけられ、クライマックスでは余りの迫力に、打ちのめされて、涙が止まらなかった。
あの年齢で、こんな魂を込めた芝居を毎日続けたら、倒れてしまうのではないか。

残念ながら、劇場には空席もある。俳優の鬼気迫る演技を見ることが出来るに、もったいない限りだ。
日程もお金も余裕が無いが、私は即座にもう一度見ることを決めた。
年齢を考えたら、これが最後かもしれない、日下武史氏のダイサート。今、これを見ないで、何を見る!

8/4まで、劇団四季 自由劇場。公式HP

WICKED 感想

WICKED 四季劇場海 2階10列より

Wicked_02_3 前回大絶賛な一報を入れましたが、作品がすごい!曲がすごい!という手放しの絶賛ではありません。
ストーリーは結構突っ込み所が多いし、音楽そのもののみインパクトは、(私の感覚だけど)それ程でも無いという印象。
私の大好きな、レミゼ・RENT・JCS、オマケにSHIROHの方が、作品そのものだったら、全然好きです

ただそういう些細なことはおいておいても、とにかく「これは見とくべき!」という作品であるし、日本で開幕したてということで、やはり新鮮だし、舞台全体に熱気があるし、ここまでやるか!という位、お金がかかってます。

自分は別所バルジャン贔屓だし、レミ大好きなので、東宝のやり方に文句言いつつもレミゼは通いまくってますが、もし特に思い入れの深い役者さんがいなければ、演劇好き、ミュージカル好きとしては、迷いなく「WICKED」に通うし、人にも勧めます。

WICKED にはそういう空気があるし、それは宣伝含めて、日本版の仕掛け人の上手さだと思う。

レミはねぇ、どうせすぐ再演するだろうし、チケット電話掛けるの面倒だし(東宝web対応遅すぎ)、まぁ急いで見なくてもいいか、的ノリがあるなぁ。観劇オタ的な楽しみは、さとしさんがどんなバルジャンを演じるか?と、さすがにSPキャストはもう最後だから見なきゃ、くらいかなぁ…。
今回レミのチケットが予想外に残っているのも、東宝の戦略が甘すぎるのが最大の原因でしょう。役者オタに動員頼りたいなら、役者FCにもっと良席回せよ(怒)。

東宝への文句は尽きないので、この辺にして、肝心のWICKED、感想です。(ややネタバレ有りです。)

続きを読む "WICKED 感想" »

今月の宿題

シェイクスピア二題

『国盗人』
『テンペスト』

四季二題

『ジーザス・クライスト・スーパースター』
『WICKED』

少しづづ感想書いていく予定…。まだ今月は他にもチケットがあるぞ。

2007 レ・ミゼラブル 7/20 ソワレ 感想

e+の得チケで急遽追加。久々の藤岡くんが楽しみでした♪
2階A列センターは見易いし、音が綺麗。二階席の方がよく聞こえるみたいですが、べっしーの歌声が15日より迫力があって良かったです。
WICKED、素晴らしかったしお勧めだけど、私はやはりレミが大好き!と再認識した日でした。(それだけに東宝のファンを蔑ろにする姿勢が腹たつんだな。)

2007年7月20日(金)マチネ 帝国劇場 2階A列センター

バルジャン:別所哲也
ジャベール:今拓哉
エポニーヌ:新妻聖子
ファンティーヌ:渚あき
コゼット:菊地美香
マリウス:藤岡正明
テナルディエ:徳井優
テナルディエの妻:田中利花
アンジョルラス:岸祐二

この日は近くにおばあさまの二人連れ。開演前は何故かスーパー歌舞伎の話で盛り上がっているが、芝居がはじまると夢中で見ているは、拍手もがんがん。
「独白」が終わった瞬間に、小声で「別所哲也上手いわね!」と囁き合い、心の中で私はガッツポーズ。
ちみにカーテンコールでは「別所哲也~!」とフルネームで叫んで、舞台に向かってぶんぶん手を振ってた。素敵なおばあさま達だ。朝のラジオも聞いているらしい。

この日の私的、最大の驚き。岸アンジョラス・3回連続(私のね)、ガプの鞄ゲット。

ホントになんで~?自分の今回の観劇回数の中で、岸さん三回目なのだけど、いずれもガブちゃんの鞄、掴んでます。掴んだあとの芝居も微妙に変えてます。だからレミ観劇は止められません。

続きを読む "2007 レ・ミゼラブル 7/20 ソワレ 感想" »

『マクベス』放送!

今日はレミのマチネ見て、それからずーっと弾丸トークを繰り広げていました。まぁずーっとべっしー萌えな話ばかりなのですが(苦笑)レミゼに夢中で忘れるところでした。危ない、危ない…。

番組名:ミッドナイトステージ館
「りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ
『マクベス』」
放送日:NHK衛星第2放送(BS2)
7月20日(金)24:05~26:23(=21日午前0:05~2:23)

続きを読む "『マクベス』放送!" »

wicked

WICKED 四季劇場海 2階10列より

話題のwickedを観劇。無茶苦茶おもしろかった!

Wicked_01作品そのものだったら、レミとかRENTとかJCSのが私は好き。でも今だからこそのおもしろさ、作品としての鮮度が違う。ピカピカに輝いているし、勢いがあるし、お金がメチャメチャかかってて、しかもそれが正しいエンタイティメントのあり方を示している。

申し訳ないけど、東宝が旧態以前のやり方で打ってる、帝劇の演目が苦戦するの当然だわ。東宝は考え方もチケットの売り方も古すぎることを痛感させられた。

しかし電通がバックとはいえ、日本版の仕掛け人、スゴすぎ。宣伝といい、戦略が上手すぎ。客入るの納得。

写真は劇場の外。芝居が終わっても、気分はwicked♪

激眠につき、作品の感想は後日。2幕は泣いたわ…。

新潟

本日新潟県中越沖地震が発生しました。
先週の日曜に行ったばかりなので衝撃でした。

市内の被害がどれくらいなのか、東京では全然わかりません。
りゅーとぴあのHPにも、KURITAカンパニーのHPにも、特に記述が無いので…。

新潟の皆さんが、無事で、早く元気を取り戻しますように。

2007 レ・ミゼラブル 7/15 ソワレ 感想 2

2007年7月15日(日)ソワレの続きです。何故か長くなったのでその2。その1はこちら。
前回書き損ねた、前半気付いたポイント。

原田アンジョルラス
前回は「美形だけど背低いな」(失礼)が第一印象。今回は全く身長が気にならず。立ち姿が綺麗になったのかな?

安崎テナルディエ
上手く表現出来ないのですが、宿屋でのバルジャンの迫り方が、コミカルさがありつつも、ものすごーく嫌な奴だった。あれならバルジャン、怒って椅子倒します。

別所バルジャン
この日初めて気付いた。リトルコゼットと歩いている時、テナルディエの宿屋の前で、看板を確認するように上を見るのね!今まで気付かなかった。すみません。

前日は隣の最悪客に悩まされたが、15日は初めて見た方に囲まれました。幕間ではガブローシュの子役が上手いと絶賛。2幕ではバリケード陥落に涙ぐみ、カテコでは大変な拍手。終演後の第一声は「バルジャンの役者さんは誰かしら!」(←感激・興奮した口調で)。別所哲也ですからっっっ!(…と話しかけたかったよん。)
あ、終演後、売店で「別所さんのCD」とレミCD買ってた人もいたな。

続きを読む "2007 レ・ミゼラブル 7/15 ソワレ 感想 2" »

2007 レ・ミゼラブル 7/15 ソワレ 感想 1

台風が心配な中、連続観劇敢行。
別バル×阿部ジャベは14日に続き連続。二人の対決、より一層熱くなっいてます。
実は昨日見た時は、自分の中でそれ程心が動かなかった阿部ジャベール(なので感想が無い)。今日はメチャメチャ良かったです。
阿部さん7月までなのですね。残念。

それはそうと3回連続禅マリを見た後だと、多分誰のマリウスを見ても薄味に見えてしまうという弊害が。
それとは別に育三郎マリウスだけではなく、原田アンジョルラスも、開幕して一ヶ月たって、やや芝居の方向性を思案しているように見えた。
でも二人可愛くて好き。色々工夫しているのも見えるし。

今期私は初の安崎テナルディエ。ちょっと気に入りました。

そして別所バルジャンへの愛が益々深まった観劇でもありました。

2007年7月15日(日)ソワレ 帝国劇場 2階B列下手

バルジャン:別所哲也
ジャベール:阿部裕
エポニーヌ:新妻聖子
ファンティーヌ:山崎直子
コゼット:菊地美香
マリウス:山崎育三郎
テナルディエ:安崎求
テナルディエの妻:森公美子
アンジョルラス:原田優一

続きを読む "2007 レ・ミゼラブル 7/15 ソワレ 感想 1" »

2007 レ・ミゼラブル 7/14 マチネ 感想

結局三回目の禅マリ&歌穂エポです。そして大好きな別所バルジャン!

2007年7月14日(土)マチネ 帝国劇場 1階D列上手

バルジャン:別所哲也
ジャベール:阿部裕
エポニーヌ:島田歌穂
ファンティーヌ:山崎直子
コゼット:富田麻帆
マリウス:石川禅
テナルディエ:駒田一
テナルディエの妻:瀬戸内美八
アンジョルラス:東山義久

まず今回のごめんなさいは、何といっても東山アンジョルラスだ!いやー、凄い良かったよー!
私的に一番心を持ってかれるバリケードは、東山くんと別所バルジャンなんだな。もうバリケードの上と下にこの二人が佇んでいるだけで、グッときてしまう。理屈じゃない、心が動くのだ。
特にガブローシュ(今日は原田くん、良かったよー!)が死んで、盆が回った時のこの二人の姿、最高です。

私は所作が綺麗な役者さんが好きなので(特に1000人クラスの大劇場ではね。)、些細な仕草も美しいお二人(岡さんもだ)は大好きです。

9日見た時はさすがに東山アンジョ&禅マリの並びが厳しいかなと思ったが、今日は違和感なし。凄いぞ、二人。
っていうか、禅さん、更に若返ってません?人魚の肉でも差し入れられました?もう貴方にメロメロよ~。

禅マリと歌穂エポについては、良すぎて、良すぎて、出番全部良くて、何を好き好き言ったらいいか判らんです。
2幕始まったら、もう泣いている自分、でした。あの「危険だ、撃たれる。」や「心配してくれた。」のやり取りだけで、たまらんのですよ。

続きを読む "2007 レ・ミゼラブル 7/14 マチネ 感想" »

元・マリウスと、現・エポニーヌ

元・ガブローシュで、元・マリウスの山本耕史くん。7/19(木)よりNHK木曜時代劇『陽炎の辻』に主演するのだが、主題歌が現・エポニーヌの新妻聖子さんとは、今の今まで知りませんでした。遅れすぎ、自分。

と思ったら、明日のNHKスタジオパークに山本くん出演で、更に聖子さんも出るのじゃないか!おお、注目!
この二人というと、恵みの雨でコンタクトが降ってくる話を思い出す。聖子ちゃん、物真似、激うまなんですよね。

その話は以下参照。懐かしい…。
レ・ミゼラブル 出演者の“音楽の世界”(前編)
レ・ミゼラブル 出演者の“音楽の世界”(後編)

2007 レ・ミゼラブル 7/12 ソワレ 感想

SP公演第2弾、唯一のさとしバルジャンの日。6/26以来のさとしさんです!

2007年7月12日(木) 帝国劇場 1階A席

バルジャン:橋本さとし
ジャベール:今拓哉
エポニーヌ:島田歌穂
ファンティーヌ:シルビア・グラブ
コゼット:菊地美香
マリウス:石川禅
テナルディエ:駒田一
テナルディエの妻:田中梨花
アンジョルラス:岸祐二

伊藤グラン、近藤コンブ、松原フイイ、港レーグル。そしてガブローシュは横田くんだった!

最初に謝ります。歌穂さん、劣化したとか言ってゴメンナサイ。素晴らしかったです!
そしてさとしバルジャン、良いじゃないかー!前回ボロボロに言ってごめんなさい。ちょっと気に入っちゃったかも(爆!)

7/13:追記しました!

続きを読む "2007 レ・ミゼラブル 7/12 ソワレ 感想" »

2007 レ・ミゼラブル 7/9 ソワレ 感想

SP公演第2弾初日。本日より歌穂エポニーヌと禅マリウスが参加です。私も15日以来の別所バルジャンで、期待は高まります。

バルジャン:別所哲也
ジャベール:今拓哉
エポニーヌ:島田歌穂
ファンティーヌ:シルビア・グラブ
コゼット:菊地美香
マリウス:石川禅
テナルディエ:駒田一
テナルディエの妻:森久美子
アンジョルラス:東山義久

今日は何といっても禅さんに尽きます。いろんな意味で頑張りすぎです、禅さん(笑)もう髪型もメイクも無駄に頑張りすぎ(爆!)岡アンジョルラスと共通するものが…。そんな貴方が好きなんです(@寿庵)

でも素敵でした、禅マリウス。先日みたジャベールと同じ人とは思えません。登場した時の第一声に聞き惚れました!
コゼットに会いに行く場面とか、もう素敵すぎる。禅マリのチケット、複数回取っておいて良かったです。
ただ東山くんと並ぶとさすがに無理が。岸さんとの方が良さそう。次は岸さんと組む回なので、期待。

それでも別所バルジャンとの並びには違和感無し!禅さんが若いのか、べっしーが年寄りだからか。
次回私の禅マリははさとしバルジャンです。ちょっと不安…。

全体的には個々は良いのだけど、どうにも纏まりに欠ける印象で1幕終了、でも2幕は凄く盛り上がった。

歌穂さんは前回のSP時より劣化しててちょっと残念。でも恵みの雨はさすがで泣かされた。芝居も好き。
私にとっては今期初の東山くんが、案外良くなくて落胆。歌が下手になった気が。東山アンジョルラス、大好きなので頑張って欲しい。(でも給仕は笑えた。つまみ食いしたり、華麗にステップ踏んだり。おかしい)

今日の司教様は中井さん。こちらも15日以来ですが、進化していて驚いた!宿屋の客もおかしい!港さんと違って、年下夫のカップルに見えてカワイイぞ。レーグルの芝居も全然違っておもしろい。2幕の「正義の為だ」と諌める場面も、落ち着いて止める港レーグルに対し、中井レーグルは熱い!
席が上手だったので、バリケード陥落の死にっぷりは見えず。ただ松原フイイの死にっぷりも凄かったのを目撃。

さて、べっしー、いやいやもう萌え萌えですよん♪

続きを読む "2007 レ・ミゼラブル 7/9 ソワレ 感想" »

新潟

またもや新潟りゅーとぴあに来ました。KURITAカンパニーの『テンペスト』を見に。
前回お話したおばちゃんのいる魚屋やら、おもしろいお兄さんのいる居酒屋やら行きたかったが、今回はスケジュールの関係で日帰りどころか、新潟滞在時間、わずか五時間。
もういい年なんだから、バカはやめよう、自分。
でも懲りずに12月は『ハムレット』を見に来るぞ。
あ〜マジで疲れたが、新潟大好き、りゅーとぴあ大好き。

【追記】帰宅しましたが、疲労でぼろぼろ。明日もあるので寝ます。こ゜めんなさい。

「マイ・フェア・レディ」

「マイ・フェア・レディ」
厚木市文化会館 大ホール 2階後方で観劇

本日ツアー楽。客席も凄く盛り上がり、とっても楽しかった!最後の挨拶で真央さんが涙ぐんでたよ。

実はほぼ初見。かなり昔に日本版をみた。映画版が凄く好きだったから、違和感があって受け入れられなかったのかも。
それでずっと触手が伸びず。そんなこんなでモタモタしてる内、チケットが完売、半分諦めてたが石井さん出演だし、やはり見たいな~とダメ元でチケット探したら、何とかゲット!神の導きだわ~と厚木まで行きました。

行って良かった!こんなにおもしろいと思わなかったよ。

私の席が地元っぽい人ばかりだったのですが、そういう人達が実に楽しそう。私みたいなひねくれたオタ客ではなく、普通のお客さんが楽しむって凄く大事。
しかもマイフェアの曲って一般的に知られてるし。ミュージカルで曲が知られてるって大きい。真央さんはやはりスターだし、衣装も華やかだし、この演目を全国ツアーにしたのは大正解!
みな楽しそうに手拍子してノリノリで、何か楽しかったしか感想が出ないよ。

カンパニーの雰囲気も凄く良さそうで。
今ちょっとだけ検索しましたら、とてもツアーの楽しげな様子が伝わってきました。

伊藤 佳奈子 ~to your Heart~

ツァーリング・バス(飛び出そうぜこの街を明日の朝早く)

続きを読む "「マイ・フェア・レディ」" »

6月の旅

『酒と芝居の日々』のタイトルのブログなのに、またしても酒の記事無いですね。ほぼ毎日飲んでるのですが。
今月は名古屋の他に、ちょっとリゾートもしてきました。かなり楽しかったです。

↓日本じゃないみたいですね。Dsc00321 Dsc00334

 →部屋で海を見ながら優雅にシャンパン。
だが調子にのって、ベランダに出てお酒飲んでたら、足を虫に喰われて、今だに治りません。皮膚科のお世話になる羽目に…。

6月の観劇まとめ

6月まとめといってもレミゼ一色という気が…。

カテゴリーの芝居・レ・ミゼラブル関連でまとめて読めます。

今月のレミで良かったのは、何といっても6/15の公演かなぁ。魂を別所バルジャンに抜き取られました!
個人的に衝撃だったのは、石川禅さんのジャベール。別の意味で衝撃だったのは橋本さとしバルジャン(笑)

レミ尽くしの一ヶ月、他の芝居もそれなりに行っておりました。
良かったのはやはり『三人吉三』。感想書いていないけれど(苦笑)

熱海五郎一座 狼少女伝説『TOH!』

『ハイスクール・ミュージカル』

『獨道五十三驛』

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・京都「かげろふ人」

以下はまだ感想が書けていないものです。

コクーン歌舞伎『三人吉三』

『国盗人』

7月も中盤がギッシリとレ・ミゼラブル一色です。
あ、新潟も行きます。KURITAカンパニーのテンペスト見てきます!
「マイ・フェア・レディ」も最後のチャンスで、厚木に行こうと思ったのに、チケット完売…(涙)。
当日券とか出るかなぁ?
7月は10年振りくらいに、四季にも行きます。レミ一色で芝居情報を余り把握していませんが、ぼちぼち増えそうです。

2007 レ・ミゼラブル 6/30 ソワレ 感想2

7月に入りましたが、まだ6/30の感想です。すみません。
yayaさんのご指摘でアクセス解析を見てみました。この一週間の検索キーワードのtopは、別所哲也でもべっしーでもなく、「橋本さとし」でした…。
さとしさんのファンでこのブログに辿り着いた方、本当にごめんなさい!私は単なる別バル萌えです。
あ、さとし在籍時代から新感線は見てますが、古田さんのファンでした。やはりごめんなさいだ…。

ところで港さんのブログを読んではじめて知ったこと。宿屋の男女ペアの客は、結婚記念日を祝いに来たらしい。
なんで結婚記念日に、わざわざテナルディエの宿屋?でも稽古中のコメントだったので、今は設定変わっているかもしれないですね。

では二幕感想です。

続きを読む "2007 レ・ミゼラブル 6/30 ソワレ 感想2" »

2007 レ・ミゼラブル 6/30 ソワレ 感想1

2007年6月30日(土) 帝国劇場 2階B席

バルジャン:今井清隆
ジャベール:石川禅
エポニーヌ:知念里奈
ファンティーヌ:シルビア・グラブ
コゼット:辛島小恵
マリウス:山崎育三郎
テナルディエ:駒田一
テナルディエの妻:森久美子
アンジョルラス:岸祐二

いやー、素晴らしかったです。禅ジャベに萌え萌え~!チケット増やすぞ。

【0701追記】
ちょっと禅ジャベ、凄いんですけどっっっっ!手持ちのチケットで禅さん一回しか無くて、今井さんも見たいしと思い急遽追加したこの日のチケット。
追加・大正解。8月の禅ジャベ登板日、すかさずチェック!

レミゼは2003年にキャスト一新し、2005年、2007年と新キャストが加わりましたが、私的2007年キャストの最大のインパクトが禅ジャベになりそうです。(まだ未見の人もいるけれど。)
ちなみに私的ニューキャストインパクト。2003年はもちろん別所バルと岡田マリウス、2005年は東山アンジョと藤岡マリウスかな?

続きを読む "2007 レ・ミゼラブル 6/30 ソワレ 感想1" »

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »