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2007年6月の23件の記事

『マクベス』NHK放送日程決定!

メジャーリーグのブログを見ていたら、『マクベス』のNHK放送日程が決定していました!

番組名:ミッドナイトステージ館
「りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ
『マクベス』」
放送日:NHK衛星第2放送(BS2)
7月20日(金)24:05~26:23(=21日午前0:05~2:23)予定

以上、メジャーリーグのブログより。

素晴らしい芝居でしたので、皆様ぜひぜひご覧ください。

さとしバルジャンへの突っ込み

昨日は急遽世田谷パブリックへ。仕事の疲れが溜まっていた中の濃い芝居でやや疲れたが、意欲的で面白かった。詳細は後日…。

で、さとしバルジャンの話を、この日お会いしたぴかちゅうさんとしたのだが、ぴかちゅうさんが見た最初の頃は、そんなに雑ではなかったとか。あれ?私のみた日が悪かった?でも二回みたyayaさんは、二回とも雑だったと指摘。う~ん、さとしバルジャンの魅力って何だろう?と、観劇して以降考え続けている。(お前はファンか?)

yayaさんのブログによると、リトルコゼットの服をきちんと着せていなかったとか。私はそこは気が付かなかったが、帽子の被せ方に気を遣わないのが気になった。
さとしさん、案外所作が綺麗じゃないのよね。昔、阿修羅2000年を三階席で見て、染ちゃんだけ動きが際立って美しかったのを思い出した。(その後の新感線の皆様は、ホント所作綺麗になりましたが。残念ながらさとしさんはすでに退団済。)

まり寿々さんの神が信じられないからでは?という意見もおもしろいが、どうにもさとしさんのバルジャンには、一環したものが感じられない。バルジャンとして迷っているのなら良いが、橋本さとしが迷っているように見える。役とシンクロしてくれたら良いのだけど…。

まぁ登板早々というのはあるが、もう少し年齢には気を遣って欲しい。原作通りの年齢で無くても全然オーケーだけど、「パリ、10年後」「年寄り」と劇中で言われるのが、不自然でし無い程度に。

2003年は石井バルジャンと、別所バルジャンしか見てないが、若いと言われてる石井さんも、もう少し年寄り演技をしようと頑張ってたと思う。(その後はどんどん年寄りになってたし。ああ、カズバル見たいよう。)
別所さんに至っては、何の先入観も無く観劇したら、余りのベガーズ以降のじじいっぷりに驚いて、すぐ実年齢調べたくらい、芝居の進行に合わせて、不自然なく年齢を取っていた。

やはり頑張れさとし!

ところでさとしバル観劇後、バリケードが変!と盛り上がった。え、と、半分は冗談ですので。
だってターミネーターみたいなバルジャンで、おかしかったんだもん。以降、さとしさん絶賛の方は見ないように。

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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・京都「かげろふ人」

鎌下作品に惹かれ、何度か行ったガジラ。いつも息苦しい程の緊張感、だけど不思議と不快感は無い。
初期の作品の再演、時代劇という事で、どんな芝居か楽しみだった。

演劇企画集団THE・ガジラ 20周年記念公演第1弾
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・京都「かげろふ人」


作・演出/鐘下辰男
出演/千葉哲也 若松武史 塩野谷正幸  河野洋一郎 大久保鷹 西山水木 他

6月21日(木) ベニサンピット一階後方で観劇。

面白いか、面白くないかと聞かれれば、文句なしに面白い。
幕末という、どう世の中が転ぶか判らない時代。腕の立つ下級武士、でも彼らは坂本龍馬すら知らない。
舞台は地下倉のような、閉鎖された空間。その中で時代が見えずにあえぐ。

良い芝居だと思う。だが果たして今、この時代にあえて再演すべきなのだろうか?
演じている役者も年を重ねている。もっと昔に見たかった芝居というのが本音だ。
それと繰り返し出てくる嘔吐がしつこい。2回くらいで十分効果はあがると思うが。
とはいえ、暗がりを強調した照明、殺陣(千葉さんかっくいい!)など、実に良かったです。
やはり次回も見ちゃいます、鎌下作品。

そういやこの日、補助席で人が倒れた。大丈夫だったのだろうか?

2007 レ・ミゼラブル 6/26 ソワレ

新感線ファンとしては、橋本さとしさんがバルジャンにキャスティングされた時は、「だ・大丈夫か?」でした。
7月にさとしバルは観劇予定でしたが、ちょっと予定を早めて急遽観劇。さとしさん以外のキャストがなかなか好みだったのも大きくて。
開演前は10年以上前のさとしの舞台、いや、海のトリトンとか(苦笑)思い出して、それがバルジャンか、なんて感慨に耽っていたのですがね。

2007年6月26日(火)ソワレ 1階A席

バルジャン:橋本さとし
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:新妻聖子
ファンティーヌ:シルビア・グラブ
コゼット:辛島小恵
マリウス:藤岡正明
テナルディエ:駒田一
テナルディエの妻:田中梨花
アンジョルラス:原田優一

まぁ、囚人~独白あたりまでは良かったのですがね。その後がもう全然ダメ。
申し訳ないが、さとしバルジャンのどこが良いのか私にはさっぱり判りません。こんなに形になってないとは思わなかったです。
藤岡くん、原田くんの美声にうっとりしたり、岡さんが益々良くなってたり、辛島さんが初日より全然良かったり、マリコゼエポ三人の歌が素敵だったり、港さんの芝居がツボだったり、バルジャン以外の部分は凄く楽しかったのですがね…。

さとしさんに厳しく書くと、所詮別所ファンだからと突っ込み受けそうですが、ブログ見ればお判りの通り、私、新感線ファン、さとしさんの在籍時代も見てますよ。(10年前だわ。)最近ならトーチソング、ひばりと、さとしさん出演舞台、そこそこ見てます。
それだけに、かなり期待して見に行ったので、ホント愕然としました。
とりあえず細かい突っ込みは多々あるが、これだけは言いたい。

神を信じてる人に見えないよっ!

以下、さとしさんに対して、かなり厳しいです。好きな人は要注意。

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2007 レ・ミゼラブル8日目 感想 その3

私が初めて見た『レ・ミゼラブル』。
バルジャンは滝田氏、ジャベールは鹿賀氏だった。内田アンジョルラスが強烈に格好良かったことくらいしか記憶に無い。(あと演出…。昔から演出好きらしい。)
以前から疑問だったが、鹿賀さんは、初演当時とSPで、ジャベールの役作りを変えているのだろうか?
前回もだが、SP公演では、泥水をすすって生きてきた、冷徹な法の番人としてのキャラを、強く打ち出したていると思う。その役の方向性は非常に好きだ。

常に問い掛けて生きている、別所バルジャンとの対比が凄く楽しみだった。
正直最初はいまいち?の二人の対決だったが、15日の公演ではどんぴしゃり!砦での対決、下水道での対決、特に下水道の対決後、ジャベールの自殺への流れが、非常に見ていて納得いった。

まだ続くSP公演感想
第一回はこちら。→ 2007 レ・ミゼラブル8日目 感想 その1
第二回はこちら。→ 2007 レ・ミゼラブル8日目 感想 その2

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2007 レ・ミゼラブル8日目 感想 その2

暫くレミ観劇の予定が無いので、東宝のお稽古映像を見て、岡アンジョルラスと藤岡マリウスに萌えたりしている。
二人の声の響き方が凄くスキだった。博多では二人は組まないので、帝劇限定。会社休んでもう一回行けば良かったな…。
でもこの日15日は、泉見マリウスが素晴らしかった!

という訳で今更な15日レポ。
第一回はこちら。10年後バリまでで力尽きた。→ 2007 レ・ミゼラブル8日目 感想 その1

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芝居に挑むとき

070622_01250001幾らしっかりと芝居を見よう!と思っているとはいえ、事前にアミノ酸飲んで、睡眠不足な時はモカ系のドリンク飲んで、休憩のある芝居だったら、ブラックのコーヒーまで幕間に飲んで…。
幾らなんでも頑張りすぎだ自分。

今日はTHE・ガジラの「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・京都 かげろふ人」を見てきた。非常に緊張感漂う芝居だった。緊張しすぎたのか、途中で倒れたお客さんまで出た。驚いた…。
緊張しすぎて私も疲れ果てた。アミノ酸飲んで今日は寝ますわ。

→写真は愛用のアミノ酸。旅行には欠かせない。灼熱のアンコールワットもこれで乗り切った。

『ウーマン・イン・ホワイト』製作発表

6/19に『ウーマン・イン・ホワイト』の製作発表が!ホリプロさんからメール来てたけど、平日なのでスルー。
でもダメ元で抽選に応募すれば良かったかな、と。

今日昼間TVで玲奈ちゃんがゲストで、その様子が流れたらしい。私は見逃したのに、ウチの親は見てた(涙)「べっしーがこれから出るみたい」ってメールくれるなら、録画してくれよ(大泣)。だがHDDレコーダーの使い方が判らんからなぁ。

日刊スポーツは写真なし。

でも笹本玲奈ちゃんのブログに、超・格好良いべっしーが!いや、あのよぼよぼの爺さんと同じ人とは思えない。ちゃんと若き絵画教師だ
しかし玲奈ちゃん可愛いなぁ。辛島さんのブログにも載ってたけど、エポニーヌコゼットマリウスの焼肉パーティー、良い感じ♪

『獨道五十三驛』

私は猿之助十八番が大好きです。全部は見てないけれど、復活狂言としては、他の追従を許さない、脚本・構成力だと思います。
たがらこそ、もっと上演して欲しいし、澤瀉だけでは無く、歌舞伎界全体として取り上げて欲しいと思っているのですが、所詮は叶わぬ望みなのだろうな…。

『獨道五十三驛』はぜひとも再演して欲しい作品だった。弥次・喜多が狂言回しのように出てくるのもおもしろいし、何といっても化け猫の件。大詰めはこれでもか!と言わんばかりの早替わり。本当に楽しくて、大好きな演目です。

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名古屋から帰りました

えっと、徳川美術館が楽しかったです。あとは時計と、ワンピースと、靴と、ロクシタンのシャンプーがドラッグストアで安かったので、思わず買ってしまいました。重かった。
一体何しに名古屋まで行ったのでしょう。行きの新幹線でも、ずーっとレミゼのちらし見ながら、次の観劇の相談や、博多行きの相談しているし。

本来の目的は中日劇場での「獨道五十三驛」 観劇。いや、全然悪くなかったですよ。脚本・構成はさすがです。
ただ何かぬるいな…と。右近さんと笑三郎さんは、とても良かったですが。
あと超手抜きの役者が目につき、腹がたったので、芝居の良さがブチ壊しになりました。なので、こんな感想です。

レミゼSP、「獨道五十三驛」、そして実はすでにコクーン歌舞伎(おもしろかった!)も行っていますが、本日は旅帰りで疲労限界なので、感想はぼちぼち上げていきます。メール頂いてる方、すみませんが明日以降に返信します。ごめんなさい。

2007 レ・ミゼラブル8日目 感想 その1

あれは2003年8月某日。約一ヶ月前に見た新生レミゼに納得がいかず(旧版と比べて何か薄くて…)、でもまぁもう一回くらい見ようかなと思い、アンジョルラスで素晴らしかった岡さん、ピーターパンから見ている玲奈ちゃん、あとは出来ればマリウスとアンジョルラスは前回と逆のキャストで、という選択で取ったチケットにもれなくついてきたのが、別所バルジャンでした。
なので全くスルー状態、一階のえらい後ろで呑気に見てました。しかし!舞台に現れた別所バルジャンに、気が付いたら視線釘付け。開始早々涙ぐみ、ファンテの死、ジャベールとの対決あたりで、号泣…。二幕では立ち上がれない程の感動。
それが私と別所バルジャンとの出会いでした。

2007年に20周年公演、別所さんは初日、20周年、鹿賀さん他、SPキャストの楽日と、大変重要な公演日にジャンバルジャンを演じています。
2003年からのべっしーファンの私ですら、感無量なのに、古いファンの方はもっともっと感激なのでしょうね。

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2007 レ・ミゼラブル8日目 速報

SP公演も今日でひと段落。鹿賀さん、斉藤さん、アンジョルラスの岡さんは今日で最後です。

ジャンバルジャン:別所哲也
ジャベール:鹿賀丈史
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンティーヌ:岩崎宏美
コゼット:富田麻帆
マリウス:泉見洋平
テナルディエ:斉藤晴彦
テナルディエの妻:阿知波悟美
アンジョルラス:岡幸二郎

SPの発表があった時から、凄く楽しみだった、別所バルVS鹿賀ジャベ。正直1、2日目は手探り状態で物足りなかったですが、今日はブチかましてくれました!

もうこういう対決が見たかったのよ~(号泣)
とにかくべっしーバルジャン、登場場面から空気が違う!それが伝わってきて、囚人~エピローグまで自分泣きまくり。体中の水分が全て出た?という感じ。
鹿賀さんもド・迫力。二人のガチンコ対決素晴らしかった。
特筆は岩崎ファンテ。夢破れてで、おお泣きしたのは久々。いずみマリはエポの死で泣きすぎて大変だし、岡さんは絶好調だし、カテコでははじけるような笑顔だし、今日誕生日のれなエポも素晴らしい、テナ夫妻も迫力だし、何かもう、こんな凄いもの見せてくれてありがとうと心から言いたいです。
そして最後に、別所バルジャン、最高っっっ!

取り急ぎ本日の速報~♪

『ハイスクール・ミュージカル』

『ハイスクール・ミュージカル』
6月12日(初日) 青山劇場一階後方で観劇。
【演出】菅野こうめい 
【振付】リサ・スティーヴンス
【出演】小山慶一郎 玉置成実 山崎裕太 シュー 長谷部優 植木豪 速水けんたろう 松金よね子 他

『BKLYN』の素晴らしい演出で、チェックかかせなくなった菅野こうめいさんと、『スゥート・チャリティ』の演技がとても良かった玉置成実さんの出演ということで、何も考えずにチケット確保して、初日に行ってきました。
いや、去年も新感線とかG2さんとかで、ジャニーズの方の主演舞台は見ているし、いずれもおもしろかったしで。

今回は、かなり、いまいちでした。

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香盤表をチェック♪

初日より内輪の中で密かなブームの港幸樹さん
過去余りアンサンブルチェックはしてなかったのですが、今回は香盤表を見てチェックしてみようかと企んだ。
香盤表は2003年のパンフを参考に。

Scene-1 囚人
ジャベールの看守
(バルジャンばかり見てるからなー。チェック難しいぞ。)

Scene-2 農場
労働者

Scene-3 教会
司教
(この場面で堕ちた人多数。)

Scene-4 工場 
失業者・労働者
(後方の岡さんにどうも目がいってしまった。)

Scene-5A 赤線地帯
水兵
(ここは凸凹治安官に目が釘付け。)

Scene-5B 馬車の暴走
群集
(ここもバルジャンばかり見てるから難しい。)

Scene-6 裁判所
傍聴人
(ここもバルジャンばかり見てるから難しい。)

Scene-8 宿屋
(女性とペアのお客さんですね。)

Scene-10 パリ 
乞食

Scene-11 ABCカフェ
以降レーグル

Scene-24 結婚式 
(華麗に踊ってました。)

ダブルの中井智彦さんも評判よさげで楽しみ。声楽系の方なのかな?
別所バルジャンファンとしては、やはり司教様は重要ポイントなので、初日に頑張ってた港さんは心に残りました。
ところでコメントにも書きましたが、レーグルのお仕事といえば、「ワン・ディ・モア」での、ジャベールが隊列に入る時の位置補正。
たまに凄くズレるジャベ様がいらっしゃって、過去、大須賀さんがぐいっと補正しているのも目撃。
さて、岡ジャベ(でも余りズレてるのを見たことが無い)ファンのyayaさん、萌え所じゃありませんか?

2007 レ・ミゼラブル2日目

やや消化不良だった初日ですが、やはり私は「レ・ミゼラブル」という作品がスキだー!と再認識。あの曲、この曲、聞けば心が躍る。
今日も期待を込めて、二日目観劇してきました。

2007年6月9日(土)ソワレ 1階A席

ジャンバルジャン:別所哲也
ジャベール:鹿賀丈史
エポニーヌ:坂本真綾
ファンティーヌ:渚あき
コゼット:菊地美香
マリウス:藤岡正明
テナルディエ:斉藤晴彦
テナルディエの妻:阿知波悟美
アンジョルラス:岡幸二郎

結果、大人、頑張りました!
昨日の初日が嘘のように、アンサンブルの皆さんが生き生きしている。歌も良いし、演技ものびのび。見ていて、気持ちが良かったです。
昨日の記事でボロボロに言ってごめんなさい。この調子で頑張ってくれー!

本日の私的・最大の見所。
藤岡マリウス&岡アンジョ。

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2007 レ・ミゼラブル開幕速報!

2007 レ・ミゼラブルがいよいよ開幕しました。6/8(金)18:15~ 帝国劇場で観劇してきました。

ジャンバルジャン:別所哲也
ジャベール:鹿賀丈史
エポニーヌ:坂本真綾
ファンティーヌ:シルビア・グラブ
コゼット:辛島小恵
マリウス:泉見洋平
テナルディエ:斉藤晴彦
テナルディエの妻:阿知波悟美
アンジョルラス:岡幸二郎

昨夜からドキドキ。朝からラジオにジョン出演でドキドキ。仕事中も「あと×時間!」とドキドキ。
そんな緊張感漂う開演前。オケの音が鳴り、ああ、レミゼがはじまった。いよいよレミゼの開幕だ。と高まる観客の期待。

いきなり、囚人第一声がぶち壊し。

いや、もう音外すとか、そういうレベルじゃなくて、メロディーが変わったのかと思ったよ。
まぁ、ある意味、ガチガチの客席をあっためてくれた?ホント日本のレミゼ史上に残る伝説です。

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日本初演20周年記念 レ・ミゼラブル本日開幕!

いよいよ日本初演20周年記念 レ・ミゼラブル本日開幕!

Dsc00312_1 あああ、もう心臓が口から飛び出しそうです。(何で単なる観客の私が。)
思えばキャストスケジュールの発表のあった、忘れもしない2006年9月1日
タナボタの帰りに知り、「ぎゃー!べっしー初日!鹿賀ジャベとっっっ!」と発狂した日から、ずーっとこの初日を待ち望んでました。
べっしーのラジオを聞いている人はご存知と思いますが、朝からテンション高く、「これから舞台稽古です!」と別所哲也さんは言ってました。
あああああ、楽しみー!とりあえず寝ます。
写真はエミレーツ航空で聞いてたレミゼです

熱海五郎一座 狼少女伝説『TOH!』 

熱海五郎一座 狼少女伝説『TOH!』

作:妹尾匡夫
構成・演出・出演:三宅裕司
出演:渡辺正行、ラサール石井、小倉久寛、春風亭昇太、東貴博、南原清隆 ほか

視聴率戦争に振り回されるTVマン達。彼らの前に狼に育てられた少女が現れる。
彼女を巡り、ライバル局が激しい争奪戦を繰り広げるが…

伊東四郎一座⇒熱海五郎一座へ。
過去の公演の評判がとても良いのと、2005年の夏公演の伝説に、激しくプロ根性を感じたので、今回チケットを取ってみた。

注:2005年の夏の伝説
都内の電車がSTOPして各劇場軒並み遅刻者続出だった日に、開演を一時間遅らせ、落語とか、コーラ(笑)とかの芸をして、押した一時間、すでに到着しているお客を楽しませた、という話です。

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蜷川演出で「リア王」上演

蜷川さん、来年1月に彩の国さいたま芸術劇場「リア王」上演。ソースは下記↓

内山理名 蜷川舞台で悲劇ヒロイン
主演は平幹二朗(73)。ほかに、とよた真帆(39)、池内博之(30)らが出演。

だそうです。
久々に平さんかー。これはかなり観たいぞ!

6月の予定・追記

「ハイスクールミュージカル」、行くことにしました。演出が菅野こうめいさんだし。「国盗人」はせっかくだからポストトークのある日にしようか考え中。
そしてここで大変なことに気付く。「マイ・フェア・レディ」に行く時間が全く無い!どうしよう。一回は見たかったのに…。石井さんのライブ関係のチケットはさくさく確保しているのに…ああ…。

今月は名古屋遠征もあるし、急遽温泉に行くことにしたし、多忙です。
ても来月は新潟行こうかな、とか、大阪行こうかな、とか、もっと多忙だ。

6月スタート!レミゼ月間開始!

6月がはじまりました。もう観劇済の演目もありますが、とりあえず今月の予定は以下の通り。

熱海五郎一座「狼少女伝説TOH ! !」
帝劇「レ・ミゼラブル」×?回(そんなにたくさんではない。)
コクーン歌舞伎「三人吉三」
THE・ガジラ「かげろふ人」
中日劇場「獨道五十三驛」

「狼少女伝説TOH ! !」はもう見ました。近々観劇記をアップします。
今月はとにかくまずは「レ・ミゼラブル」SP版
確保してあるチケットは、別所バルばかりだが、さとしバルや禅ジャベもなるべく早い内に見たい。7月まで待てないわ。
まずは初日。20周年公演の記念すべき公演、ずっと実現を夢見ていた、別所バル×鹿賀ジャベの対決に今からワクワク。
想像するだけで心臓がパクパクしてます。

あとどこかで「国盗人」、「ハイスクールミュージカル」も見たいのですが、名古屋遠征を入れてしまったので時間が取れるか…。
「宝塚BOYS」もみたかったけど、すっかりチケットを取るのを忘れていた内に完売してしまいました…トホホ。

とにかく今月は「レ・ミゼラブル」じゃー!

モロッコ旅日記 最終回

もの凄い間があいてしまったが、ちゃんと最終回だけは書きます。
私はマーケットとか市場とか大好き&現地の食べ物全く抵抗無く食べられる人なので、今回も市場は回りました。
ただ結構ツアーの日程がハードだったので、疲労してしまい、最後二日くらいは食が細くなってた。レトルトのお粥とか大抵食べないで持ち返る事になるので、持っていかなかったのだが、自分を過信してはいけないと痛感。

他に印象的だったのはマラケシュ。欧州からの観光客だらけ。その人達に混ざって、エステしてきました♪
薔薇で有名な街で、どこでも石鹸とか、ローズオイル、アルガンオイルが売ってました。日本に帰ってから、もっと買えば良かったと後悔。

Air_1 そして最後の最後でアクシデントが!
カサブランカ→ドバイ→関西空港と乗り継いで帰る予定でしたが、ドバイの空港上空で、いつまでたっても着陸体制にならず、飛行機はずっと上空を旋回。
(ハイジャックか?と思った人もいたらしい)
ここで大変な事実が判明。ドバイ空港で飛行機の部品が散乱したとかで、現在飛行場の安全点検中で着陸出来ない、とのこと。乗り継ぎは二時間くらいしかなく、もし更に時間がかかり、燃料が無くなったら、一度アブダビ空港へ降り、燃料を補給すると説明が。
日本に帰る飛行機は一日一便。あわやドバイで一泊?まぁそれはそれでおもしろいかも。ただ会社どうしようかな、などと考える私。
結局無事ドバイ空港には降りられたのだが、乗り継ぎの時間がギリギリ。もう広い空港のターミナルの中を走った、走った!

こうして無事に日本に帰って来られました。かなり疲れた旅でしたが、とても楽しかったです♪

5月の観劇まとめ

まとめという程、今月は芝居見てないです。前半は海外旅行に行ってたし。
その中でも秀逸だったのは、『絢爛とか爛漫とか』。最もチケット代の安かった芝居が、最もおもしろかった。
感想は以下の通りです。

『絢爛とか爛漫とか』モダンガール版

『絢爛とか爛漫とか』モダンボーイ版

『血の婚礼』

『薮原検校』 感想1 感想2

他に歌舞伎座も行ってるが、旅行帰りで疲労困憊で、意識が遠のいたりした為、感想が書けません…トホホ…。
6月はいよいよ『レ・ミゼラブル』強化月間です。

あ、モロッコ旅日記が中途半端だ。

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