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『エンジェルス・イン・アメリカ』

『エンジェルス・イン・アメリカ』

Part 1「ミレニアム」
Part 2「ペレストロイカ」

作:トニー・クシュナー
訳:薛珠麗・TPTworkshop
演出:ロバート・アラン・アッカーマン
出演:山本亨、斉藤直樹、パク・ソヒ、池下重大
チョウソンハ、宮光真理子、松浦佐知子、植野葉子
矢内文章、深貝大輔、小谷真一、アンソン・ラム

tptのHP
wowowのHP

7時間にわたるこの芝居をみて、すでに二週間が経過した。
感想を書こうにも、あまりに膨大な内容が自分の中で受け止めきれず、消化して言葉にすることが出来ない。
なので、アメリカで放映されたTVシリーズのDVDを見てみるが、やはりまとまらない。
TVシリーズの第6話は「天国への階段」というタイトルなのか。

天使のビジュアルに惹かれたのも、今回見に行った要因のひとつ。かつては同じ演出家で、麻実れいさんが演じた天使。
ビジュアルの変化は、演出家の天使への解釈の違いだろうか?
テレビ版では最後が黒天使だし、天使の解釈は演出にもよるし、見る人の解釈にもよるのだろう。

せわしなく動かされる装置がやや気になった。でもジャングルジムのようなセット。天の上の天使は、実に効果的で良かった。
TV版の廃墟のような神殿の絵も凄く綺麗だった。

プライアー役の斉藤直樹さんが凄く良かったなぁ。
黒いフードを被り、舞台を歩くプライアーに胸をつかれた。
絶望的な現状、でもプライアーは天使と対峙する。
90年の彼は、セントラルパークのベセスダの泉のほとりで笑顔で「ここが好き」と言う。
ラストに登場しないジョー。ジョーはどこへ行ったのだろう。

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コメント

花梨さん、こんばんは!

お身体の具合はいかがですか?
お大事になさってくださいね。

「エンジェルス・イン・アメリカ」都合つかず今回は行きませんでした。tptの舞台は観続けようとおもうのですが、いかんせん発表が遅すぎて観劇日が決められません。

斉藤さん、私ファンなので行きたかったのですよ(笑)。
彼と、以前打ち上げで撮ったツーショット宝物にしいます。

真聖さん、こんばんは。
単に働きすぎ&睡眠不足なので、もう元気です。ジキハイの最前列も行きましたし(苦笑)。

「エンジェルス・イン・アメリカ」、私も予定がなかなかたたなくて、ギリギリまで迷ってたのですが、えいや!と一日かけて観てきました。
観劇後、二週間たっても、まだ色々と引きずって、考えさせられます。

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