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阿国

1990年が初演、とのこと。それから何度も再演を繰り返している人気作品、といったイメージ。パンレットを購入していないので、ネットで検索した範囲しかわらなかったが。

阿国  新橋演舞場

一度は観ておきたいなと思って観劇を決意したが、正直、再演繰り返す超人気作品!とは思えなかった。期待が高すぎたのだろうか?

ミュージカルでは無いと思う。レビューショウという印象。それでもまぁおもしろかったのだが、何度も上演されている割には、無駄な場面、ダラける場面が目につく。特に変に笑いを取ろうしている場面が、くだらなすぎ。寒いので止めて欲しい。

多分、90年とはいわなくても、前回上演時(ル・テアトル銀座だった模様)に観ていたら、もっと入り込めて、楽しめたのかもしれない。(当時は池田有希子:お丹、浦井健治:一蔵とか。)
木の実ナナさん、若い頃はもっともっと凄かった印象がある。

やはり瞬を外してはダメだな、演劇は。

セット、衣装(遊女歌舞伎の現代風の衣装はイマイチだが)等は素敵だった。バンドが客席から見えるのも、好印象。
芝居はラストのもっていき方が、余り私は好きではなかったな。脚本は全体的におもしろいと思う。役者さんもみな役にはまっているし。(でももっと若い頃に観たかったというのが本音。)

一蔵の東山くん、やはり格好良かった。彼はそんな背が高くない筈なのに、舞台だと非常に大きく見える。『レ・ミゼラブル』が益々楽しみです。

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