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通し狂言『梅初春五十三驛』

感想を書く前に二月になってしまった…。猿之助さんの『独道中五十三驛』が大好きだった人間としては、コレは外せないでしょう。
菊五郎劇団による五十三驛。猿之助さん版は弥次さん喜多さんがご案内してたが、こちらは鎌倉時代、大姫や清水冠者義高が出てくる。

菊五郎劇団の通し狂言は、おもしろいとは思う。でも私の見たいものとは、ちょっと違うんだよな~。お笑いよお遊びがあるのは全然構わないのだけど、芝居全体を通した時のカタルシスのようなものが薄い。
私はこのカタルシス芝居大好きなので、猿之助さんの復活狂言や、劇団☆新感線が大好きなようだ。

序幕~二幕目までの流れは好き。登場人物が出揃い、わかり易く話が進められていく。
そこで岡崎の化け猫の話。これは私は猿之助版の演出の方が、盛り上がりがあって好き。あとおくらちゃんが、昔の亡き猿十郎さん、その後は猿四郎くんと、

アクロバットをこなせる役者さんなのも、多分猿之助さんのこだわりと思います。(中日では誰が演じるのか?)

その後がね~。場面だけ見ればおもしろくないことでは無いのだけど、ひとつひとつの場面が独立しすぎてしまっている印象。
メインディッシュを次々に見られる感じがして、余り私は感心出来なかった。
それでも大道具等、幕が開いた途端、ハッとする程綺麗で(タイタニックの演出家に見せたい・しつこいって)、久々に見て、歌舞伎って良いな~と思いました。

観劇後、時間がたち記憶が…。すみません!

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