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2007年1月の23件の記事

TITANIC the musical

TITANIC the musical
東京国際フォーラムホールC 1階前方にて観劇

演出:グレン・ウォルフォード
翻訳・訳詞・演出補:寺崎秀臣
出演:松岡充、鈴木綜馬、岡幸二郎、浦井健治、岡田浩暉、
紫吹淳、大澄賢也、宝田明 他

帰宅が遅かったのでとりあえずひとこと。
この演出家、日本人なめとんのかっ!
この方の名前が演出にクレジットされた芝居は、今後絶対見たくない!

SS席12600円。朧の森と一緒じゃないか!
今月は日生劇場に行けば、宮本亜門氏の素晴らしい演出が堪能出来るし、新橋演舞場に行けば、いのうえひでのり氏の素晴らしい演出も堪能出来ます。
前評判の良い「コリオレイナス」、蜷川幸雄氏の演出も見に行くぞ!あー、日本にうまれて幸せ。

あ、綜馬さんに萌えた。まぁ役者に萌えるくらいしか見所が無い気が。
以下、追記しました。

音楽はとても良かった~。良い役者さんも揃えているのに、演出がすべてをブチ壊した印象。 何がそんなに良くなかったか、つらつら書いてみました。
今回かなり辛口です。このミュージカルのプロデューサーは客なめている?と私は感じてしまったので。「良かった!」と思った方、ごめんなさい。いや、良い部分もありましたけどねぇ…。

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感想滞り

朧についてもまだまだ語りたいことがあるし(演出面をプレの感想以来語ってない。一番書きたい所なのに!)、『スウィーニー・トッド』も再観劇したし、国立も行ったのに、感想をちゃんとアップしていないなぁ。
今週は有楽町と埼玉にも行くので、ぼちぼち書いていきます。すみません。

そういえば朧の鬼@大阪松竹座の初日は、節分ですね。豆まきとかするのかな?猿之助さんが松竹座で2月の公演をやってた時には、豆まきやったよな~。豆もらったぞ。当時は昼『南総里見八犬伝』、夜『加賀見山再岩藤』とか、むちゃくちゃ豪華二本立ての公演をやってた。
やっば猿之助さん最高だ。

『朧の森に棲む鬼』 千秋楽 その1

千秋楽ももちろん行きました。この一ヶ月は朧月間。合計7回見ましたが、もう悔いなし!楽しかった!
大阪ももちろん行くよん。

朧楽でハジけすぎて今だに疲れているので、まずは楽スペシャルの感想から。
この日は『朧鬼御膳』を食べました。献立は以下の通り。なかなかおいしかった♪

Oboro1_2 八寸  鬼の棲家
     鬼面人参 スモークサーモン 黒豆ワイン煮 祇園坊
     鰆西京焼き 海老しんじょう ひれかつ 梅長芋
     焼き蒲鉾 玉子焼き

Oboro2 お造り 森の魔物
     鮪のお造り 鯛のお造り

Oboro3 煮物  朧の剣
     蕪おぼろ月 剣海老 霞春菊


一等席の高いチケット代にお金は惜しまなくても、幕間の食事は結構簡単に済ませてしまうのですが、今回は演舞場の作戦に乗り、結構散財しました。朧鬼弁当とか、タイアップ企画が楽しかったです。

楽でおかしかった所。

聖子さん冒頭で歌詞すっとばす。
しかも「人の国の王になろうと…。」の辺り。聖子さんのトチリってはじめて見ました。

ツナがキンタに「もう気はすんだか。」
手紙を読む場面ですね。キンタの「飛ばさないで手紙を読むから、ツナに殴られた!」とアピールする所が長かったので。ライも「ああ、そうか」って(笑)

「まーくん。」
マダレの紹介場面。

カーテンコールは『レッツゴー!忍法帖』より「血風ロック」をサダちゃんが熱唱。何故か舞台にパンクス野郎が?と思ったら冠くんだー!
冠くんと新感線のハードロックCDも出るようだし、楽しみだー!

ちらし情報2 「ウーマン・イン・ホワイト」 

日生劇場で貰ったちらしにもうひとつ!「ウーマン・イン・ホワイト」もありました!愛しのべっしー出演です!!

ミュージカル『ウーマン・イン・ホワイト』
青山劇場 2007年11月~12月
作曲:アンドリュー・メイド=ウェバー
演出:松本祐子
出演:笹本玲奈 神田沙也加 別所哲也 石川禅 光枝明彦 上篠恒彦

ちらし情報1 「エレンディラ」 

「スウィーニー・トッド」帰り~♪益々凄い舞台になってました!明日があるので、感想はまた後日。
本日蜷川さん演出「エレンディラ」のちらしを貰いました。が!白石加代子さんの名前が無い!

「エレンディラ」 
彩の国さいたま芸術劇場大ホール 2007年8月
演出:蜷川幸雄
原作:ガルシア・マルケス
脚本:坂手洋二
音楽:マイケル・ナイマン
出演:美波、中川晃教、品川徹、石井恒一、松下砂稚子、立石凉子、國村隼、瑳川哲朗 他

『朧の森に棲む鬼』 久々観劇 その2

カウントダウン以来の花横で観劇。同行者に花横7番は譲りましたが、終演後「秋山さんが通ると、凄く良い匂いがする」とのこと。
気が付かなかった~。もう花横のチケットは無いよ。

花横に座ると、色んなものがぶつかりそうで、結構怖いです。特にカウントダウンの時は結構怖かったです。(それもおもしろいけのだけど。)
染五郎さんはさすがに花道に慣れているから、そういう感覚には余りなりません。(ラストはライの迫力に、こっちが殺されそうで怖いけど。この感覚が味わえる、花横最高ですね。)

聖子さんもあんなひらひらの衣装の割には、花横のお客さんに衣装が当たったりは全くしません。アンサンプルの方々の衣装は、たまにお客さん直撃してます。(私の前のお客さんは、宮女の衣装がモロに当たってました。)

今日は昼間人間ドックへ行ってきて、かなり疲労してしまってからの観劇で、いまひとつ自分の体調が良くなかったのですが、それでもラストに向けてのカタルシスは凄い。
役者さんのテンションもどんどん上がっているし、何度見てもおもしろい。

以前の感想でライとキンタの関係について、好き勝手に書いてみたので、今回もその辺りに注目して観劇してみました。

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『朧の森に棲む鬼』 ちょっとオマケ

本日観劇していた友達からメール。「今日罰ゲームだったよ。」
ほぼ日曜は演舞場に出勤していたのに、何で今日に限って行ってないんだ、自分。がっくし。
罰ゲームは帝国劇場からのお客様(笑)だったそうだ。

是方博邦 with 石井一孝

是方博邦 with 石井一孝 Blues Alley Japan
石井一孝(Vo) 光田健一(Key) 石川俊介(B) 小森啓資(Dr) 是方博邦(G)

久々に石井さんのライブでの歌を聴いてきました。
私が「石井さんイイ!」と思ったキッカケが、2006年7月の高円寺での是方さんとのライブ。
それまで何度も芝居を見てたのに、何故かライブでカズさんの魅力に堕ちてしまった…。
特にロックを歌うカズさんが好きなんですよね~。

前回のライブの時も書きましたが、演奏が凄い格好良い。親父バンド万歳!

洋楽等それほど詳しくない人間なので、セットリスト等は無理です。スミマセン。
曲はかなり前回の高円寺と被っていました。

今回のヒット。Policeの「ロクサーヌ」。高円寺の時は無かったと思うのですが、どうでしょう。

石井さんはブルックリンの役作りの為、無精髭姿。余りはえそろっていないのがミソ。
ブルックリン稽古の裏話等もありましたが、それはライブに来た方のみのお楽しみということで。
パワフルで素敵なライブでした。

『動物園物語』 段治郎さんインタビュー

先週、北千住のシアター1010『動物園物語』 を見てきました。私的にはいまひとつ芝居の中に入り込めず、消化不良で終わってしまい残念…。
観劇後に段治郎さんのインタビューを見つけました。

All About 市川段治郎が現代劇に挑戦 その1

先に読んでから、芝居をみた方が良かったかも…。

べっしー@j-wave 1/15

通勤中に別所哲也さんの『J-WAVE GOOD MORNING TOKYO』を聞いてます。
大抵ぼーっとして聞いているのですが、今日は終了間際にべっしーが「週末は浅草で歌舞伎を見た」発言。義経千本桜で愛之助丈を見たとのことでしたので、第一部のすし屋を見たのかな?
ちょっとべっしーと歌舞伎が結びつかなくて、朝から驚いていました。

『朧の森に棲む鬼』 久々観劇

前回から約10日空きました。ちょこちょこ変わってたり、小ネタが増えたりしておもしろかったです。

『朧の森に棲む鬼』ちゃんとした感想 その1 ストーリー編

上記の感想で、ライとキンタについて、自分なりにまとめてみたので、今回も二人の関係についてよく注目してみました。
舞台前半は、二人の距離が近いのですよ。ライがキンタの頭を撫でたりとか、非常にスキンシップが多い。(殴ったりとか(笑))
だが少しづつ距離が離れていく。二人の距離が離れている。悲しいな~。

キンタの衣装は5枚かな?実はライの次に衣装変えが多い。
ツナの衣装がな~。下だけ同じで、上を変えたりするので、枚数にするのが難しい。

以下、本日のネタバレ。

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『スウィーニー・トッド』簡易感想

『スウィーニー・トッド』

日生劇場 D列で観劇 公式サイト
作詞・作曲 スティーヴン・ソンドハイム
脚本 ヒュー・ホィーラー
演出 宮本亜門

《CAST》
スウィーニー・トッド:市村正親
ミセス・ラヴェット:大竹しのぶ

乞食女:キムラ緑子
ジョアンナ:ソニン
アンソニー:城田優
ターピン:立川三貴
ビードル:斉藤暁
トバイアス:武田真治

最近いわゆる大手主催のミュージカルがことごとく(自分的には)ハズレだったのですが、今年一発目のミュージカル、もの凄くおもしろかった!
背筋がゾクゾクするようなおもしろさ。あ、基本私はグロ、ホラーは全然ダメな人です。ただ舞台だと直接的な表現が無いから、比較的怖いのも大丈夫。(でも『人間風車』の遊気舎版は泣きそうになった。自分の観劇人生で一番怖い芝居だ。)

何といっても市村さん!私はこういう市村さんが見たかったのよ~!いや、ヴァンパイヤの教授も、ペテン師の詐欺師ももちろん良かったのだけど、もうスウィーニー・トッドのド・迫力の前には吹っ飛んでしまうというか。
そして大竹しのぶさんの上手いこと!凄まじい芝居でした。

今回明らかにキャスティングが歌より芝居重視で選んでおり、またソンドハイムの曲がかなり難易度が高そうなので、歌好きな方はかなり拍子抜けするかもしれません。(さすがにアンサンブルのレベルはもう少し上げて欲しかったです。)
でも、そんな些細な物足りなさなんて、全然気にならないくらいの、ド迫力の芝居。もう自分の心臓を抉り出されるかのような、舞台でした。

特筆は武田真治くん。私は休憩まで彼が出演していることを忘れてました。あの若い俳優さん誰だろう、可愛いなぁって、随分若そうなのに上手いなぁ、って思ってました。4列目なのに。
休憩中に、あれ?武田真治っていつ出てくるんだ?え?ちょっと待てー!状態。1972年生まれか…。余裕で可愛い少年に見えました。

余り先のストーリーも知らず、先入観持たずに観劇したのが良かったのかもしれません。最後までハラハラドキドキしました。

一応再観劇予定。

週末は芝居三昧…の予定

本日よりようやく芝居モード再開。『朧の森に棲む鬼』 以外のお芝居もバリバリ見るよん。
近日中の観劇は以下の三本。

『動物園物語』
『スウィニー・トッド』
『朧の森に棲む鬼』

実は一本は観劇済ですが、ちょっと芝居の内容以外のことでに「きゃーっ!」となることが勃発。頭の中が落ち着いたらアップします。

本日の知った私的ビックニュース。そういやこまつ座の初日も、いつの間にか延期していたなぁ。

THE MUSICAL「蜘蛛女のキス」

2007年11月2日~11日 東京芸術劇場 中ホール
2007年11月16日~18日 梅田芸術劇場 メインホール

【演出・訳詞】荻田浩一
【出演】石井一孝、浦井健治、初風諄、朝澄けい、朝海ひかる

※問い合わせ:宝塚クリエイティブアーツ

以前から見たい、見たいと思っていましたが、ようやく念願かないました。今回はミュー版とはいえ、かなり演技力を要求される役というイメージなので、いまいち不安。宝塚の人とか全然知らないし。
以下、自分が判る範囲で情報を集めてみました。多分抜けている上演もあると思いますので、100%信用しないで下さいね。

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りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ 『マクベス07』 大阪

2006年観劇ライフを振り返る!という記事を拙宅では書かなかったのだが、2006年最も衝撃を受けたのは、間違いなくりゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ です。
おかげで私の萌え対象ブッチギリの一位だった別所哲也氏に、谷田歩氏が並んでしまいました(笑)。タイプ全然違うのに。

そんな話はどうでも良くて、りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ 『マクベス07』 の、大阪公演の情報が昨年のうちにUPされていました。

りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ「マクベス」
2007年4月15日(日)(会場:大槻能楽堂)


時広真吾さんのHPによると、他都市での公演も予定されているらしい。早く情報ください!

『朧の森に棲む鬼』ちゃんとした感想 ストーリー編

プレの時に脚本の方向と、演出の方向にブレを感じたのですが、今はそんなことは無い。
シェイクスピアを下敷きにした、歌舞伎でいうところの、書き換え狂言として、凄くおもしろい。
伏線の持っていきかたも上手い。

ドクロBOXの古田&染五郎対談を久々に見たら、「二人で共演したい」みたいな話をしていたのですね。古田さん最後に私も楽しみでしたよ、二人の共演は。それだけにもっとがっぷり組んだ場面が見たかったな~。なので牢の場面は凄いスキ。

以下、ネタバレ有、凄く長いです。

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富士山はキレイでした

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日本列島が異常気象の中、富士山見てきました。地ビールも飲みました。
『酒と芝居の日々』のタイトルのブログなのに、移転してから酒の記事無いし。
いや、ほぼ毎日飲んでるのですが。

旅中に朧の森の感想を書いていたので、後ほどアップします。コメントもたくさん頂いていたのに、放置状態で本当に済みません。

『朧の森に棲む鬼』 前半連続観劇ひとまず停戦【追記有】

今日はさすがにそろそろ役者陣にお疲れを感じましたが、もうプレ初日より200%アップ!。余りの格好良さに、涙が出ました。新感線バンザイ!
音響もプレとは別ものなくらい改善されてます。

訂正:染ちゃんの衣装、8.5→+ダミーが一枚。(だと思う。)

本日読売夕刊に舞台写真とともに、記事がありましたが、重大なネタバレをしているので、未見の方は要注意です。

日替わりネタ:今日は「ホタテ」(ちょっとスベって古田さんに怒られてた。)昨日見た友人は「サザエ」だったと言っていた。カウントダウンは確か「タダレ」。プレは覚えてないです…。

ウラベ・サダミツの「一杯やってく?」の件が、多分毎回変わってる。(でもすぐネタを忘れてしまう…。)

自分が気がついたのはこれくらいかな?

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朧鬼弁当

Ben友人から「中身を見たい」とリクエストがあったので。結構お腹いっぱいになりました。
いや、さすがに今日は見てませんが、帰宅が遅かったのでこれにて。コメントは明日返します。ゴメンナサイ。

『朧の森に棲む鬼』 早くも三回目(汗)

どんだけ行くねん!自分!(自主突っ込み)でも大阪まで二階が無い。あと二階のチケット増やしたいなぁ。
本日は朧鬼弁当も食しました。1500円也。とてもお弁当とは思えない、染ちゃんの格好良い姿がプリントされた、紙に包まれてます。中にはカードと千社札も。

染ちゃん、益々格好良く、壮絶になってます!私の中では病葉出門超え。(いや出門は大好きなんだけど。)衣装は多分8.5回変わります。正和様も真っ青です。(二幕あたまの衣装が1.5だと思う。)
しかし染ちゃん、ポニーテールっぽい髪型似合うなぁ…。赤も似合うなぁ…。日替わりネタは二箇所?ちょっと自信ないな~。
お隣のちょっと年配のご夫婦が、休憩の間にこの先のストーリー展開を真剣に論じ合っており、参加したくなった。

本日は本舞台中に凄いアクシデント有。(以下ネタバレ)

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『モーツァルト!』再演発表!

『朧の森に棲む鬼』カウントダウンで思考力を奪われ、元旦の読売新聞に載ってたニュースを忘れてました。

読売新聞には、「レ・ミゼラブル 激情の20年」という1ページの記事。バルジャン4人のインタビュー、もちろんべっしーも。過去の写真、美奈子エポや、岡アンジョ、カズマリウスなどなどが載っており、新年早々レミ好きにはたまりませんでした。

それと東宝のラインナップ。中でも注目は『モーツァルト!』再演。帝劇で11/19-12/25です
ヴォルフは井上&中川のダブル、コロは山口さん、パパは市村さん、ナンネは由美子さんと、初演からのキャストが揃ってます。
男爵夫人は涼風さん・香寿さんダブル、コンスのキャストは未発表でした。アッキーヴォルフが再び見られる!

元旦早々、大好きな『相棒』の録画を忘れ、ちょっとメゲてます。
スタジオパーク(内野さん&亀ちゃん出演)はちゃんと録画したのに。
武田信虎役、仲代達矢さんの息子、亀ちゃんに向けたメッセージがとても素敵で、亀ちゃんの感動する姿が印象的でした。

『朧の森に棲む鬼』カウントダウンイベント 私的ツボ

『朧の森に棲む鬼』カウントダウン・レポ続きです。

◆女優さんの着物が可愛かった。真木さんは淡いピンクの振袖。秋山さんは黒地に古典的に柄、聖子さんは確か紫っぽい、アンティークな感じ。

◆古田さんの頭の飾り、ディズニーの何とかと友達が教えてくれたが、ディズニーにうとい私は覚えられませんでした。

◆今年の抱負は、結構皆さんグダグダで、仕事頑張るとか、その程度で。古田さんが上手く纏めていました。
おもしろかったのは、粟根さんの真面目な顔での「プレステがようやく届いたので、早く帰りたい」発言。古田さんに「婚約発表でもするかと思った」と言われてました。
阿部サダちゃんの超下ネタ発言(私もその場では判らず)には、古田さんバカウケしてました。

◆冠くんの『炎の報告』。明らかにメタマクが判らないお客と、ノリノリのお客さんとの温度差が笑えた。

◆餅撒きの時、結構後方客席に餅が届かずだった模様。私は花横なので役者さんの手渡し。粟根さんがそれはそれは律儀で、二重に貰わないように、また貰ってない人がいないように、チェックしつつ配ってた。
でも少しは笑顔で配ろうよ。殺人者の目のまま(笑)。とはいえお餅ありがとうございました!

最後にこんな楽しいカウントダウンイベント企画してくれた松竹&新感線の方々、そして大晦日仕事する羽目になりつつも、素敵な演出をしてくれた演舞場の方々、どうもありがとうございました。凄く楽しかったです!

『朧の森に棲む鬼』カウントダウン

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本日はカウントダウン、開演は20時から。終演予定は23:25(実際はちょっとズレた)。休憩挟んでカウントダウンイベントは23:55から!

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休憩中には蕎麦が振舞われました。ソーメンもあったようです。
終演後には振る舞い酒もありました。いや~まさに年越しイベント。演舞場のスタッフの方々、本当にお疲れさまです。

カウントダウンイベントはこんな感じでした。

55分になると場内が暗くなり、花道にスポット。聖子さんがせり上がり「舟歌」。
出演者全員登場。主要キャラを演じた役者さんは、男優陣が紋付袴、女優陣が着物に袴。他は皆さん赤の特製「新感染」カウントダウンTシャツ。(スタッフの方々も着用。)
古田さんの司会で、映像と共にカウントダウン。お馴染み銀テープが降ってきた。
新年の挨拶と今年の抱負。
メタルマクベスから冠君登場で「炎の報告」。染ちゃんの初新感線でTakiくん登場で「夢桜」
スクリーンにアテルイの映像を流して、再演決定か?と散々思わせて最後に「公演(未)決定」の文字
染ちゃん獅子舞。後ろ(とても難しい)が前田さん!素晴らしい!
去年の紅白歌手、サダちゃんの歌に合わせて餅撒き。

え~冠くんを満喫したとか、殺し屋の目付きでマメに餅を配布する粟根さんとか、古田さんのさすがに司会とか、色々楽しかったですが、さすがにもう眠気が限界!スミマセン!コメントと頂きっぱなしでスミマセン。

『朧の森に棲む鬼』 プレビュー公演千秋楽(笑)

とは主役の染五郎さんの最後の挨拶のお言葉(笑)。

いやいやいや、プレ三日目にして、非常におもしろかったです!
29日より120%増しの良さ。キャラ立ってないとか書きましたが、しっかり皆さんキャラ確立してます!
新感線の舞台って役者さんの魅力を引き出すのが上手いですよね。初日近辺が70%の引き出し方だと、すでに100%前後いってます。公演が進むと、120%、200%とupしていくに違いない!

二度目なので、細かい所でふふふとなった所も有ですが、激しいネタバレになるのでまた改めて。あ、プレとラストが少しだけ変わってました。
引き続き、カウントダウンを気力がある限りレポ書きます。

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