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『朧の森に棲む鬼』 久々観劇 その2

カウントダウン以来の花横で観劇。同行者に花横7番は譲りましたが、終演後「秋山さんが通ると、凄く良い匂いがする」とのこと。
気が付かなかった~。もう花横のチケットは無いよ。

花横に座ると、色んなものがぶつかりそうで、結構怖いです。特にカウントダウンの時は結構怖かったです。(それもおもしろいけのだけど。)
染五郎さんはさすがに花道に慣れているから、そういう感覚には余りなりません。(ラストはライの迫力に、こっちが殺されそうで怖いけど。この感覚が味わえる、花横最高ですね。)

聖子さんもあんなひらひらの衣装の割には、花横のお客さんに衣装が当たったりは全くしません。アンサンプルの方々の衣装は、たまにお客さん直撃してます。(私の前のお客さんは、宮女の衣装がモロに当たってました。)

今日は昼間人間ドックへ行ってきて、かなり疲労してしまってからの観劇で、いまひとつ自分の体調が良くなかったのですが、それでもラストに向けてのカタルシスは凄い。
役者さんのテンションもどんどん上がっているし、何度見てもおもしろい。

以前の感想でライとキンタの関係について、好き勝手に書いてみたので、今回もその辺りに注目して観劇してみました。

舞台前半は、二人のスキンシップが多いと感じましたが、どこまでスキンシップしているかというと、ボロ衣装の時まででした。
月の輝く下、ツナを見送ったあとの、ライとキンタの二人のシーン。私の好きなライの台詞「お前の本気が俺の嘘を固めてくれる」のある場面です。ライが果たして、本当にキンタのことだけは信用していたのかどうかですが、少なくともまだ密着して話したり、頭撫でたりしているのですよね。

どの辺りから距離が出来たのか、同行者とも話したのですが、やはり裁きの場のあと、ライが将軍になった辺りかな~と。
自分の地位はどんどん上がっていくが、キンタはいつまでたっても馬鹿な弟分のまま。段々ライにとって、キンタの存在がうっとおしくなってきたのかと。

でもキンタの阿部サダヲさんはホント上手い。今日も小ネタを色々やってました。おかしかった。
キンタが馬鹿だけど、可愛くて、お客さんに共感を得る存在でないと、二幕でのライの裏切りの残虐さが引き立たないですし。(プレで目を潰す場面を見た時、キンタが可哀想で、またライの非道な仕打ちに、本気でゾっとした。)
後半でガラっと芝居を変えてくるのも凄い。

しかしサダヲさん、色白いねー。ボロ衣装の時、結構肌が露出しているもので、近くで見ているとつい目が…。
今日はオクマちゃんが、もの凄い勢いで吹っ飛んでしまってました。さとみちゃん、大丈夫か?

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