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2006年12月の27件の記事

よいお年を!

なんかバタバタしてます。今年一年を振り返る!よそ様みたいな記事を書きたかったけど、観劇回数多すぎで自分でもよく判らなくなってきました。
とりあえずこれから朧の森@カウントダウンです。帰宅したらコメント返し&レポします。では良いお年を!

引越ししました

★旧ブログより引越ししました★

http://karintheater.seesaa.net/(旧ブログアドレス)

2005年7月~2006年12月まで観劇記を書き続けていました。
引越し途中ですが29日になったのでもうOPEN。
過去ログを半年分は移そうとしましたが、11、10月がうまく移動出来ない…。ぼちぼち移動していきます。済みません。
TBは持って行かれませんでした。ごめんなさい。寂しいのでどんどんトラバしてください。

『朧の森に棲む鬼』 プレビュー公演

29日のプレビュー公演を三階で見てきました。今回残りのチケットは全て一階席。新感線は照明が凄いので、二階辺りでもあと一回見たいなぁと思いましたが、花道使用が多いので、一階で正解かも。花横も何回かあるので、今から楽しみです。

いや~阿修羅2000年の時は、花道の真ん中でお芝居したりして、アンケートに「見えない所で重要な芝居をしないで欲しい」と書いたものですが、花道を多々使っているとはいえ、そういうストレスはさすがに無かったです。

プレ公演初日にしては完成度は高かった。まだまだ固まっていない部分もありますが、まぁ過去何度か見た新感線のグダグダな初日(それでも懲りない新感線ファン)よりは、遥かに出来は良いと思います。

ただこんなものじゃないだろう的な思いはあります。もちろん面白くなかった訳ではないけど、たまに私がブログでレポするように、大文字で「凄くおもしろかった」と書いてしまうような、そういう突き抜けた所まではいかなかったです。
ただ過去大絶賛した舞台でも、初日にどんよりした経験もある(例:アカドクロ初日琵琶湖。あの日の帰りは暗かった。劇場近くに飲み屋は無いし。)し、固まってくれば大化けしそうな予感もあります。
とりあえず手持ちのチケットの束(は大袈裟)は、大切に、大切に観劇します!

以下ネタバレ有の感想

続きを読む "『朧の森に棲む鬼』 プレビュー公演" »

劇団☆新感線 2007年 夏休み☆チャンピオン祭り「犬顔家の一族の陰謀」

朧プレから帰ってきました。感想は後ほど。あ、猿之助さんファン必見(笑)。花道多用するので後ろでも一階がお勧め。

取り急ぎ次回作のちらし情報。
劇団☆新感線 2007年 夏休み☆チャンピオン祭り「犬顔家の一族の陰謀」

2007年7月シアターBRAVA!  8月サンシャイン劇場
作・演出 いのうえひでのり
出演 古田新太、宮藤官九郎、勝地涼、小松和重、池田成志、木野花、じゅんさん、聖子さん他新感線オールメンバー

おぽんちみたい。ほぼ劇団メンバー勢揃い?トップクレジットが古田さんなのがポイント。

「朧の森に棲む鬼」本日よりプレビュー

「朧の森に棲む鬼」本日よりプレビューです。物販とか何があるかな、ワクワク。

デイリースポーツにカウントダウン公演の記事有!

昨日で仕事は終わり!もうワクワクですよ。帰宅したら速報くらいはなるべく早くUPしたいが、やや睡眠不足。や~29日だねぇ(意味なし)。

ではそろそろ支度しなくちゃ。

ゲキシネ 東京上映 日程発表!

いつの間にやらゲキシネの公式サイトが出来ていました!

メタルマクベス
  2007年2月9日(金)~16日(金)
  15:20~/19:30~ (1日2回上映)

髑髏城の七人~アカドクロ
  2007年2月17日(土)~23日(金)
  時間未定(1日2回上映)

髑髏城の七人~アオドクロ
  2007年2月24日(土)~3月2日(金)
  時間未定(1日2回上映)

SHIROH
  2007年3月3日(土)~3月9日(金)
  時間未定(1日2回上映)

うお~メタルマクベスの上映まで決まっているぞ!もちろんDVDは持っているけれど、大画面で集中して見るのは違う!

12月のラインナップ

12月の月別の目次です。観劇記だけリンクしてます。 11月がちょっと派手に遊んでしまったので、今月は自粛。月初にイベントもあるしね。

続きを読む "12月のラインナップ" »

『みんな昔はリーだった~EXIT FROM THE DRAGON~』

大王こと後藤ひろひと氏の待望の新作、「みんな昔はリーだった」をPARCO劇場にて観てきました。

う…ん、久々の大王の新作ということで、ちょっと期待が大きすぎたと思います。いや、決しておもしろくない訳ではないですよ。こういった緩い展開も魅力的です。

でも、もっと綿密で、もっと隙の無い芝居が観たかったなぁ。大王作品を全部網羅している訳ではないけれど。それでも「男のヒーローの映画スターがいない」という着眼点は、やはり素晴らしいと思う。その通りだもの。

続きを読む "『みんな昔はリーだった~EXIT FROM THE DRAGON~』 " »

藪原検校

藪原検校(やぶはらけんぎょう)Bunkamura HPより)

2007年5月8日(火)~31日(木)Bunkamuraシアターコクーン
2007年6月5日(火)~10日(日)会場:シアターBRAVA!

作:井上ひさし 演出:蜷川幸雄 音楽:宇崎竜童
出 演 古田新太・田中裕子・段田安則
    六平直政・梅沢昌代・神保共子・壤 晴彦 他
ギター演奏:赤崎郁洋

古田さんの噂の来年の舞台、きたきたきたーっ!

りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ 『マクベス07』 追記

りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ 『マクベス07』

<新潟公演> ・りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)能楽堂 
2007年3月29日(木)〜3月31日(土)  

<東京公演> ・国立能楽堂 
2007年4月3日(火)〜4月5日(木)

この他に地方公演の予定もある模様です。時広真吾モードギャラリーより

★『オセロー』1/31 DVD発売!
谷田さんの素敵なムーア様、笑也さんの可憐なデスデモーナ、潤ちゃんの素晴らしいイアーゴをいつでも見られます!
お問い合わせはりゅーとぴあまで。

りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ 『マクベス07』

久々のブログ更新です。ここ数日プライベートで色々ありまして、更新が滞ってしまっていましたが、ふとメジャーリーグのサイトを見たら、『マクベス07』の最新情報が載っていたので、いきなり復活してしまったー!

単純だぞ、自分。心配してくれたお友達、ありがとうございました。

りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ 『マクベス07』

■出演/市川右近、市川笑也、菅生隆之、  谷田歩、市川喜之助、河内大和、栗田芳宏、山賀晴代、市川猿若  横山道子、田島真弓、横山愛、塚野夢美、住田彩、塚野星美  藤間紫(特別出演)

●作/ウィリアム・シェイクスピア ●翻訳/松岡和子 ●構成・演出/栗田芳宏

<新潟公演> ・りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)能楽堂 2007年3月29日(木)〜3月31日(土)  チケット料金/全席指定7,000円 学生4,500円

<東京公演> ・国立能楽堂  2007年4月3日(火)〜4月5日(木)  チケット料金/SS席8,500円、S席7,500円、A席6,500円

この能楽堂シリーズ、栗田さんの演出、時広さんの衣装をはじめてとしたスタッフ、新潟の豊かな俳優陣。どれを取っても大好きなので、ようやく東京のに日程がアップされたのは凄く嬉しい!ちらしも美しいな〜。谷田さんも出るし嬉しいな〜。でも公演期間短いな〜(泣)。

ブログメンテ終了

旅から帰ってから、うっかりバックアップを取り忘れたままメンテ突入。無事復活したみたいでヨカッタ、ヨカッタ。
それでも最近のseesaaブログはちょっと色々不都合がありすぎで残念。

自分のブログが更新出来ないので、人様のブログで情報収集。

とみさんの「風知草」
南座の玉三郎さんの阿国のポスターに、澤瀉チームの名前が!
→詳しくは風知草さん

スキップさんの地獄ごくらくdiary
12月19日付日経新聞夕刊の古田新太のインタビュー記事の紹介!
『来年はちゃんと舞台をやろうと思ってる。』とのこと。やって、やって〜!蜷川さんの某舞台の噂はホントかなぁ?
→詳しくは地獄ごくらくdiaryさん

yayaさんの「レ・ミゼラブルの舞台」
笑也さん出演の映画「筆子その愛〜天使のピアノ」のレポが詳しく出ています。本日NHKでも取り上げられるようで、ちょっとタイムリー。
→詳しくはレ・ミゼラブルの舞台さんへ

ブログの不調は治ったが、自分が今度は不調…。今日からまた連続観劇なので、少し休むとします。紹介したブログの方々には、またコメントしにいきまーす。
BGMはもちろんべっしーの『J-WAVE GOOD MORNING TOKYO』。

12/20 夜 追記:諸事情により、連続観劇中止です。ブログの更新も滞ると思います。スミマセン。

岡崎 司 [WORKS] Live 2006

旅に行っている間に発表になっていた!

『岡崎 司 [WORKS] Live 2006』CD
発売日:2006年12月20日(水)
価格 :4000円(税込)
詳細はE-oshibai!で。

15曲&DVD付で、なかなか充実したCDの模様。朧の会場でも買えるかな?
ところで劇団☆新感線inコンサートなんてものを、その内やってくれないかなぁ?アッキーやTakiくんや冠くんが次々出てきて、歌うコンサート。
密かにメタルマクベスの曲をカズさんのボーカルで聞きたいと思ってる私。(ウッチーファンの方、ごめんなさい。)

『ザ・リターン 』

せっかく黒蜥蜴の話題を出したので、千葉さんの今後の予定。

『ザ・リターン 』
2007年3月20日(火)〜31日(土) Space早稲田
作/レグ・クリップ(翻訳:佐和田敬司)
演出/流山児祥
出演/千葉哲也・大路恵美・阿川竜一/塩野谷正幸/北村魚

流山児事務所の芝居に行くの、高校の時以来かも(笑)
ナインは見るわ、ラムタムタムタガーだった山口さんは見るわ、その一方で花園神社のテントで芝居みたり、本多劇場で野田さんみたり。変な高校時代だったなぁ、自分。

">あ、でも全然芝居見ない時期もあったので、私の観劇暦は大したことなですから。

tpt「黒蜥蜴」 感想その2

感想その1で少々ネガティプな思いを書きましたが、芝居としてはとてもおもしろかっだてす。特に黒蜥蜴と明智のやり取りは素晴らしかった。最初のトランプの場面、一幕最後の鏡合わせの場面、黒蜥蜴の切ない告白、その告白を聞いたあとの変装して黒蜥蜴の側にいる明智。そして何といってもラストー!ちょっと一拍おいてから毒をあおる黒蜥蜴。最後の最後の台詞「宝石は死んでしまった。」 二人が中心の芝居だからとはいえ、結局心に残る場面は二人の場面ばかり。一度目の観劇ほどでは無いとはいえ、この芝居、麻美&千葉が出てない場面との温度差があり過ぎる…。二人が舞台から去ると、途端にテンションが下がる。 一回目の「黒蜥蜴」前に「トーチソングトリロジー」を見たが、こちらの方が満足度が遥かに高かったのは、演出が断然良かったからだと思う。とても良い芝居ではあったが、実は私は演出面に不満も持ちました。

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tpt「黒蜥蜴」 感想その1

旅から帰宅して一回目の観劇は「黒蜥蜴」 二回目。ベニサンピットは超満員。当日券キャンセル待ちの人がたくさんいました。
肝心の芝居、一回目よりも全然良くなっていて、凄く楽しめる舞台でした。
この日は美輪&天知版を観劇したこともある人と一緒に。さすがに昔すぎて記憶が薄かったようだが、断片的な印象を聞くことが出来た。

黒蜥蜴…麻実さんは大好きだが、美輪さんの浮世離れ感・時代的な匂いの漂う黒蜥蜴がやはり好きだった。
明智…台詞はさすがに凄く上手いけど、せめて麻実さんより背が高い人が良い。衣装・ヘアメイクをもう少し工夫してあげれば良いのに。

二人の台詞のやり取りには大変感心したそうだが、物足りなさも残ったようだ。

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3月国立劇場

出掛ける前にネット見てたら発見!

国立劇場小劇場
三月歌舞伎公演「初瀬/豊寿丸 蓮華糸恋曼荼羅」
森山治男=作
石川耕士=演出
坂東玉三郎=演出
玉三郎、段治郎 他
2007年3月9日(金) 〜 2007年3月25日(日)

詳細は国立劇場のHPにて。

ゲキシネ 東京再上映!

2007年2月、ゲキシネ 東京にて再上映!

第1弾『髑髏城の七人〜アカドクロ』
第2弾『髑髏城の七人〜アオドクロ』
第3弾『SHIROH』

場所:新宿バルト9(新しくオープン予定)
   新宿区新宿3-1-26 新宿三丁目、丸井のちょい先の模様。

うわ〜嬉しいなぁ。DVDはもちろん全部持っているけど、やはり家で見ていると、映画館で見ているのは、絶対的に集中力が違うし。
ゲキシネは値段が手頃なので、ちょっと新感線見てみたい程度の友人を誘い易い♪(そしてハマっていく、と。)
とりあえずメタルマクベスで新感線に興味を持った方は、一応アカドクロは押さえましょう。
アカといえば、あの白波五人男っぽいオープニングには感動したなぁ…。

あ、本日より観劇再開。観劇記は明日以降に再開します。

『朧の森に棲む鬼』の記事

読売新聞に『朧の森に棲む鬼』の記事が出ていました。

YOMIURI ONLINE

悪役についての話は、割とあちこちで語られていることと同じかな。
『髑髏城』の話も出てましたが、染ちゃんの言っている、『阿修羅城』や『髑髏城』とはまるっきり違う」の『髑髏城』はアオドクロのことかな。アカは骨太な作りだったし。

写真の所の染ちゃんの小さなコメント、「『目指せ、古田新太さん』。あの人の色気はすごい」という言葉がかなり気に入ってます♪
阿修羅2000年以来の二人の共演、益々楽しみです。

旅の疲れが抜けません

beer.JPG
EBI.JPG旅の疲れがまだ取れてません。本日より観劇再開と思っていましたが、ちょっと自粛です。
まぁどこに何しに行ったかは、この写真で察してください(笑)毎日このような美食をがつがつと食べ続け、ちょっと丸くなりました。戻ってからは、夕食のカロリーを頑張って減らしているつもり(冷汗)。
もうすぐ14日、赤穂浪士の討ち入りの日ですね。

「レ・ミゼラブル」キャストスケジュール

旅から帰ってきました。どこに、何しに行ったかは、ここでは多くは語りません(笑)まぁ、おいおい…。

そして「レ・ミゼラブル」キャストスケジュールが発表になっていました。帝劇8月、博多座9月、10月分です。
べっしーは11月の舞台の為に、博多は予想通り早抜けの模様です。べっしーのラストの日は、同じ舞台の玲奈ちゃんもラスト。

博多座は凄くステキな劇場なので、もうすっかり行く気満々♪

黒蜥蜴 劇評

読売新聞にtpt『黒蜥蜴』の劇評が出ていました。

YOMIURI ONLINE

自分は来週再観劇します。実は生まれて初めてみた演劇が美輪様の『黒蜥蜴』らしい。故・天知茂ファンの母に連れていたようだが、あまりに子供すぎて何も記憶に残ってません(苦笑)。

ちょっと旅に出る為、数日ブログの更新が滞ります。すみません。

ア・ラ・カルト 簡易感想

ア・ラ・カルト 青山円形劇場

公演日程 2006年12月1日〜26日
<芝居・出演・台詞>
高泉淳子、白井晃、陰山泰、+、石井一孝(visitor)
中西俊博(violin)、クリス・シルバースタイン(bass)、竹中俊二(guitar)、林正樹(piano)


18年も続いた「ア・ラ・カルト」。遊◎機械のお芝居はかなり昔に見たことがありましたが、「ア・ラ・カルト」ははじめて!
いや〜おもしろかったです。全編ネタが多く、初日あけたばかりなので、詳しい感想は控えますが、日本で、こんなに粋で、洒落た芝居が、18年も前から続けられていたなんて!
ダサいミュージカルしか作れない、製作スタッフの方々は爪の垢を煎じて貰ってください。←毒吐きにつき反転)

白井さんはさすがだし、陰山さんはギャルソンスタイルがメチャ格好良いし、高泉さんは姿も芝居もキュート☆あの髪型も含めた早変わりの数々、凄すぎです。歌舞伎もびっくりよ。

ゲストの石井さんも、良い味出してた!もう××ミュージカルネタは、いちいちツボに入ってしまい(ややネタバレっぽいので反転→薬飲むし、しょっぱいじゃなくて不味いだし、髪の毛もちゃんと解くし)、ムセかけましたよ。
音楽もホント素敵♪もう一回観劇予定なので、とても楽しみです。

今後のスズカツさん

現在私的に赤丸急上昇!の演出家、鈴木勝秀さんの今後の予定。劇場で貰ったちらしがほぼネタモト。

『ヘドヴィグ・アンド・アングリーインチ』
2007/2/15〜3/4 新宿FACE
2007/4/7〜4/8 東京厚生年金会館 大ホール 
山本耕史くん主演。

シス・カンパニー公演『写楽考』 
2007年4月 Bunakmuraシアターコクーン
作:矢代静一 構成・演出:鈴木勝秀 
出演:堤真一 高橋克実 長塚圭史 キムラ緑子・七瀬なつみ・西岡徳馬

『欲望という名の電車』2007年11月
篠井英介&北村有起哉

ヘドヴィグはもちろんチケット確保済〜♪ファイナルの厚生年金も行きたい、行きたいが…、日程が某芝居と重なるか?ドキドキ。

『トーチソングトリロジー』 感想

『トーチソングトリロジー』

作:ハーヴェイ・ファイアステイン
上演台本・演出:鈴木勝秀
CAST
アーノルド:篠井英介
エド:橋本さとし
アラン:長谷川博己
ローレル:奥貫 薫
ディビッド:黒田勇樹
ベッコフ夫人:木内みどり
エミ・エレオノーラ(VOCAL&PIANO)

とにかく素晴らしい芝居でした。篠井さんを見るためだけに、チケット代と時間を使っても、お釣りが来るくらい凄い演技でした。
全体は三部構成。かなり長丁場の観劇になりますが、全く時間を感じさせません。

【第1幕】 50分
アーノトルドと恋人エド。ゲイである自分を恥じ、女性の恋人を持つエド。

【第2幕】 50分
エドとその恋人ローレンが過ごす別荘に招かれる、アーノルドと新しい恋人アラン。

【第3幕】 70分
養子デイビッドを向かえるアーノルド。ローレルと別れ話が進むエド。
息子を愛しているが、息子がゲイであることを認められない、母・ベッコフ夫人。

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とれたぞ!朧の森 パート2

大阪大楽ゲーーーーーーーーーット!席悪いけど、もう入れればOK。

余裕があれば、2月の連休も大阪に行きたかった。
谷田さん出演の『song&dance ハムレット』が07/2/10、2/11と兵庫県立文化センターなもので。
でも3月の『マクベス』新潟遠征もあるし、自粛・自粛。
あ、でも家族よりマイレージ使う?のお誘いが。

春猿さんの情報

お友達が連絡してくれました♪

『欲9』 日本テレビ
 12/2(土) 13:30〜14:55

『踊る!さんま御殿!!』 日本テレビ
 12/12(火) 19:58〜20:54

セルリアンタワー能楽堂 正月公演
2007年1月1日 PM12:00 セルリアンタワー能楽堂(東京・渋谷)
一、長唄 勧進帳
二、長唄・舞踊 七福神
長唄 松永忠次郎 社中
囃子 田中傳左衛門・田中傳次郎 他
舞踊 市川春猿

しかしそれなりに実力も、固定客もいる、春猿さんはじめ猿之助さんのお弟子に対する、松竹の扱いにはホントに呆れる。まぁ余程魅力のある演目じゃない限り、他の芝居見てる方が楽しいから、私は歌舞伎は行かなくなったのでどうでもいいんだけど。
だって復活通し狂言!とか言っても、猿之助さんの上演していたものの方が、遥かにクオリティが高かかったし。誰か上演してくれよ、伊達十とかさぁ。

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