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  • 酒と芝居と旅の日々(旧ブログ)

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2006年7月の25件の記事

8月の予定

あっという間に7/31になりました。歌舞伎座の鏡花祭りも楽は行かれなかったけど、観劇。書きたいことがあるので、感想はぼちぼち…。

7月は自分にしてはかなりの観劇回数でしたが、8月もまぁ多いです。

 『花嫁付き添い人の秘密』 博品館劇場

 『LOVE LETTERS』 パルコ劇場

 『TPT56 血の婚礼』 ベニサンピット

 『第五回 亀治郎の会』 国立小劇場 

 『バルジャンズ(今井清隆VS石井一孝)』 東京會舘

 『リーディングスペクタクル』 恵比寿ザ・ガーデンホール

 『ダンス オブ ヴァンパイア』 帝国劇場

 『八月納涼歌舞伎』 歌舞伎座

 『噂の男』 バルコ劇場

 『オセロー』 りゅーとぴあ能楽堂

ちょっとまだダメージ引き摺り中なので、ぼちぼちといきます。

あわれ彼女は娼婦

『あわれ彼女は娼婦』渋谷 Bunkamuraシアターコクーン
作 ジョン・フォード、翻訳 小田島雄志、演出 蜷川幸雄
出演 ジョヴァンニ:三上博史 アナベラ(その妹):深津絵里 ソランゾ(アナベラの求婚者):谷原章介
19時開演 22時10分終演(15分休憩)

おもしろかった。賛美両論のようですが、自分はおもしろかった。後味の悪さもそれほど感じなかった。

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酒飲み過ぎ

TAMA.JPG
最近、酒飲むと、家で意識喪失。
『あわれ彼女は娼婦』、『開放弦』、歌舞伎座『夜叉ヶ池』など観劇の日々。
『夜叉ヶ池』の春猿さんは、益々良いです。
写真は冷やし玉葱丸ごと煮。


そんな酔っ払いの日々の中、ブログをはじめて一年たちました。

<ウィーン版>『エリザベート』来日決定!

今日は『あわれ彼女は娼婦』をBunkamuraシアターコクーンで観劇。
仕事上の人間関係でちょっとダメージを受けていて、冒頭集中出来ずにいたが、だんだんと芝居に惹き込まれた。賛美両論のようだが、私は好きでした。(感想は後日…)

帰りに「花がいっぱい」のharumichinさんのブログでお勧めしてた、ラーメン屋「風来居」に寄り(塩ラーメンマジうま!)、あわや日付変更線を超える所でした。

帰宅して知りました。

<ウィーン版>『エリザベート』

2007年春、日本で上演。
大阪:2007年3月〜4月 梅田芸術劇場メインホール
東京:2007年5月 新宿コマ劇場

日本版の演出に「?」だったので、ウィーン版はかなり見たいかも。でも新宿コマというのが意外でした。

OUR HOUSE 大楽 新潟りゅーとぴあ 追記

記事アップした直後に思いだした…。

カーテンコールで後藤さんが「地元の人」「東京・及びその近辺の人」「関西方面の人」「その他の人」と拍手で点呼取ってました。
大楽だし、土曜日だし、遠征組が多いのは仕方無いですが、地元の人の割合も気になったのでしょうね。私らもホテルからりゅーとぴあに向かうタクシーの中で、運転手さんに「今日、劇場が凄い人なんだけど、何があるんですか?」と聞かれたし。
来月も新潟に『オセロー』遠征で行きますが、今度はもう少しゆっくりしたいなぁ。お勧めの観光スポットとか、知っている方教えてください。

そだ、前回録画し損ねたので、またしても自分用メモ。アッキー出演の「Bayside・Cafe」、これから再放送です。

26:00〜 「Bayside・Cafe」 東京MXテレビ

→録画、失敗…本放送は見たけど…ショック…。

OUR HOUSE 大楽 新潟りゅーとぴあ 2

OUR HOUSE大楽、何か自分の感想楽しかったの連発ばかりですが、ホントに楽しいことの連発だったのですよ〜。友達がこの日G2さんを見かけたそうです
大楽の細かい感想も書こうかと思いましたが、作品そのものに感じたことは、もう東京公演のレポで書き尽くした感じです。

私の東京公演の感想は下記の通り。

OUR HOUSE 17日マチネ

OUR HOUSE 二度目

『OUR HOUSE』 三度目

私が『OUR HOUSE』を最初に観劇したのは、17日マチネ。後にも先にもこれっきりの最前列でした。目の前の役者さんたちにくらくらで、夢中でしたが、この日感じたのは一幕がちょっと長いな〜と。
それが大楽ではあっという間でした!時間的にはそんなに変わってないと思うのですが。

『OUR HOUSE』というタイトル通り、カンパニーの雰囲気も凄く良かったです。だからジョーの帰ってくるところは、ここしか無いという最後にとても説得力があるのでしょうね。そして文字通り「家」を失ってしまった、ジョーの絶望も。
(ここのアッキーの叫ぶような歌声が好きなのだけど、大楽はあっという間に暗転してしまった…。)

東京公演で少々見ていて辛かった今井さんのパパも、新潟では歌い方とかいかにもミュージカルって感じでは無くなってて、ジョーに対する愛情もボリュームアップしてて、良かったです。
そして香寿ママはやはり良いです!燃える家の前で息子と再会する場面は、何度見ても泣いてしまう…。回想のパパとのダンスシーンは、声を若く作っているのですね。何度も言うけど、この場面のオフホワイトっぽいワンピースが可愛い♪(先日似た雰囲気のワンピースを見つけて、買いそうになったが、やはり自分が着たらキツいと思い、止めました(苦笑))

場面の転換やダンスシーンもみんな大好き!M5の「Baggy Trousers」(やはりへとへとななるしー)、M28「The Sun and Rain」(早変わり凄いな、歌舞伎ファンもびっくりよ)も大好きです。自分はダンスの専門的な事は判らないし、手拍子も余りしないけど、OUR HOUSEは自然発生的に手拍子して、楽しくなってしまいます。

カーテンコールももちろんたっぷり。ちょっと記憶ごちゃごちゃで、順番ぐちゃぐちゃと思います。
あっという間にオールスタンディングです。(初見の新潟のお客さん、大丈夫だったかしら。)『ONE STEP BEYOND』は心置きなく踊りました!
何度もアンコール。突如後ろから出てきたキャストの皆さんに、本気で驚いてるアッキー。

その後に再度挨拶に出てきたアッキー。りゅーとぴあの劇場をほめて、後藤さんを呼び出します。
この時アカペラで後藤さんを呼ぶ歌を歌ったのだけど、もう凄い!鳥肌です。アッキーのあの歌声の凄まじさって、やはり生じゃなきゃ、絶対感じ取れないですね。(そういえば初めて「影を逃れて」を帝劇で聞いたとき、訳もなく涙が溢れてきたなぁ。)
後藤さんが出てきて挨拶。マッドネスファンだというだけで、出演したとか何とか。普段はねじくれたストレートやってますとか、他にも話していたけど、覚えてない…。

全員出てきて、客席も一緒にOUR HOUSE みんないるのがすき!と歌って。成志さんがSTOPの標識を持って出てきて、帰れ!と言ったり。
挨拶して引っ込もうとすると、誰かに押し戻されるアッキー。ついに逆襲して、舞台に引っ張り出されたのは、予想通り新納くんでした。

やはり「楽しかった」のオンパレードの感想になりました(笑)。大劇場では見られない、格好良いミュージカル、もっと見たい!です。

OUR HOUSE 大楽 新潟りゅーとぴあ 1

なんかもう、楽しかったー!ホント楽しかったー!

今回の遠征は友達とちゃんと上野駅で待ち合わせて、現地に向かいました。最近遠征でも、皆社会人だし、都合が合わなかったりで、単独行動・現地で合流できれば良し!みたいなノリが大半なのですが、同じツアーに申し込んで、同じホテルに泊まり、というのは楽しい〜♪

行きの新幹線では何故かメタルマクベスやら、レミゼやらで、全然OUR HOUSEモードにならないし。現地着いたら、呑気にスポーツニュースみてるし。
でもりゅーとぴあ着いたら、一気に『OUR HOUSE』モード!帰りの新幹線の中は、もちろんOUR HOUSE一色でしたよ!

とりあえず忘れそうなネタだけメモ。

◇彼女に切れられたの場面のルイスへのジョーの台詞は「柿の種」
(ここ、いつも「イギリスちゃうやん!」と言いたくなる食べ物が出てきておかしい。)

◇成志さん、16歳のところ、何か言ったけど覚えてない〜。

◇スーパーサイヤ人のカメハメ波の反応の良さに、成志さん「昨日の日本酒の影響は無いようだな」(だったかな?)あとエモがカメハメ波で反撃。

◇大王と秘書の場面、秘書は茨城の実家のお父さんのオリジナルソングとか何とか。

◇ゴルフの看板の場面、瀬戸さん登場しながら「リーシーと付き合おうかと思ったんだけどさぁ、老けてんのよね」 (笑いました。)

◇キャスに立ち退きを迫る場面、大王アカペラで一人ミュージカル。上手の今井さん、後ろを向いているが肩が震えている。
すかさず大王「見えない誰かが笑ってる〜♪」「織田無道なら見えるか」とか何とか。
扉を開けたキャスの第一声「下手な歌ね〜。」

◇サラの「あれあなただったの?愛の賛歌」で、ジョー、ちょっとだけ「愛の賛歌」を歌う。サラも続けて歌う。

新潟ご当地ネタ。

◇おんぼろカーの「力がある人を呼ぼう」 では「田中真×子」(一応伏字)。
エモの「車は動かせない」に、ルイス「ここら辺のものは、大体動かせるらしい」 と切り返し。お父さんの似てない物真似も飛び出す。

◇大王が秘書と電話で話す場面では、「日本海タワー」の名称が。

◇キャスへの誕生日プレゼント「小林幸子の何とか」。

このくらいしか覚えてないな〜。正直アッキーには余りアドリブとか、余計なことしなくて良い派なんだけど(そういうのは、大王や成志さんに任せて)、大楽のバシけっぶりは、やはり楽しいな〜。愛の賛歌歌ったり、カテコで大王を呼ぶ歌とか、色々聞けたし。

感想は続く。

藤岡正明 トーク・ミニライヴ&握手会 in 山野楽器銀座店

7/21は初めて生で藤岡くんの歌声を聴きました。

「レ・ミゼラブル」で興味を持った藤岡くん。今時の音楽とか全然知らないので、もちろん藤岡くんのこともノー・チェック。2005年に『レ・ミゼラブル』のマリウス役でみた時も単純に歌の上手いコだな〜としか思いませんでした。(済みません…。)
それが歌声にどんどん深みが増し、演技もどんどんよくなり、急成長をしていく姿に興味を持ち、幸いにも自分のブログに藤岡くんのことをちょっとだけ書き始めたら、長年の藤岡くんファンのkadoさんからコメントを頂き、まだまだぬるいままだけど、俄然興味が沸いてきた訳です。

sonymusicのページで視聴が出来ます。2001年のビデオクリップとか若っ!

そんな経緯でバノラマを購入。7/21の山野楽器のイベントに行って来ました。

曲順は記憶曖昧なので、kadoさんのブログ参照してください(笑)全部で5曲。

藤岡くんは、チェックのシャツに、ジーパン。ギター持って、なんか普通のギター小僧って感じで、カワイイ。MC苦手なのか、淡々と曲を歌っていきました。
密かに格好良いな〜と思ったのは、タイトル未定なバンドの曲。バンド入って歌うとどんな感じなのでしょう?最近カズさんのライブの影響か、ロックでパワフルなボーカルが聞きたくなってきました。
カズさんの『Queen トリビュートライブ』にゲストで出ているのですよね。これメチャクチャ見たかったなぁ。

ライブ終了後は握手会。こういうの、慣れなくて照れました。でもひとりひとりと握手して、質問等にもちゃんと答えてくれる藤岡くんに好感度アップ!でした。

この日は一人参加だったのですが、kadaさんはじめ、藤岡くんファンの方の雰囲気がとても暖かく、とても楽しかったです。当日お世話になった方々、ありがとうございました♪

そして藤岡くんの余韻も醒めぬまま、新潟へ旅立つ私…。

藤岡くんみて、アッキーみて

21日は「藤岡正明 トーク・ミニライヴ&握手会 in 山野楽器銀座店」へ
22日は新潟「OUR HOUSE」へ

無茶苦茶楽しくて、充実の二日間でした!
コメント等、ありがとうございます。後ほどレスさせて頂きます。

NODA MAP 第12回公演「ロープ」

明日よりの旅の荷物もようやく詰め終わり(よく旅行行っている割には支度が遅い私)、ネットを見ててようやくNODA MAP次回公演の情報を知りました。

NODA MAP 第12回公演「ロープ」(作、演出:野田秀樹)
      
日程:2006年12月5日〜2007年1月31日
場所:シアターコクーン
一般発売:2006年10月21日〜
席:S席/9500円 A席/7500円 コクーンシート/5500円(全席指定、税込)
出演:宮沢りえ、藤原竜也、渡辺えり子、宇梶剛士、橋本じゅん、 野田秀樹他

以上、藤原竜也くんのoffcial Web Siteより。

野田さんの作品は苦手な部分と、興味を惹く部分とがあり、いつも自分の中消化しきれない感じ。でもじゅんさん出るし、チケット頑張ろう!

明日の笑っていいとも

明日(7/20)の「笑っていいとも」、テレフォンショッキングに古田新太さん

それと忘れちゃいけない、本日21:00より
テレビ東京系列『水曜ミステリー9 松本清張特別企画・強き蟻
別所哲也さん出演。

子供のためのシェイクスピアカンパニー 『リチャード三世』

子供のためのシェイクスピアカンパニー 『リチャード三世』

1995年よりはじまった“子供のためのシェイクスピア”シリーズ。シェイクスピアにそれほど興味の無かった私は、今回が初見です。なので的ハズレな感想を言っているかもしれないですが、ご容赦ください。

私の観劇した日は休日ということもあり、客席は満員。もちろん普段自分が行く劇場とは、全く客層が違い若い。そんな観客が、舞台の細かなリアクションにも、声を出し笑い、感心し、この日はアフターパフォーマンストークがありましたが、ほとんどの人が残って聞いていたというだけでも、この企画が大成功しているということだと思う。

リチャード三世、正直この題材は苦手です。薔薇戦争とか、ランカスター家とか、ヨーク家とか、何度系図見ても頭ごちゃごちゃです。日本人が戦国時代のドラマとか見ても、すんなり血縁関係が判るように、きっと本場へ行けば、基礎教養レベルなのだろうな〜と思う。
呪いの言葉をまき散らすマーガッレトも、実はかつてリチャードの父を残虐に殺したとか、あとから知って、へ〜なるほどって感じの知識レベルな私。

そんな難解な芝居を、シンプルだけど、実に判りやすい脚本で、紐解いてくれる。出演者は確か10人!時には黒子のような役を演じ、何役も演じる。セットも衣装もシンプルだけど、隅々まで行き渡っているので、馴染みやすく見易い。
魂持っていかれて、以降俄然シェイクスピア作品への興味を持たせてくれた、能楽堂シリーズのような衝撃や、派手さ、目新しさは無いけど、実に良かった。(この日昼見た『東京原子核クラブ』も堅実な芝居でした。)さすが長年続いてるだけあります。
もし初めてシェイクスピア劇を見たいという人が身近にいたら、迷わずこちらの芝居を勧めます。

終演後のポストトークは松岡和子さんと、演出・主演の山崎清介さん。松岡さんの感心したポイントの幾つかが私と似た感じでした。

今回のリチャード三世は、せむしでもびっこでもなく、左手が不自由。そこに人形をはめ、腹話術のような効果。

あの人形とか、椅子の装置が特徴?実際のリチャード三世は別に容姿に対する記述は無かったとか。腹話術の効果はおもしろかった。

出演者が何役も兼ねる妙。殺した子供の霊に責められ、剣を振るうと、忠臣だったりとか。

他にも殺されたと思ったら、女装して出てきたり、一度最前列の子供が泣いたこともあったとか。

他にも色々おもしろい話が出ましたが、余り覚えてないな〜。ロビーで松岡さんを間近で見かけましたが、素敵な女性でした。

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夏バテしつつ、芝居をハシゴ

体調悪くなっても、酒と食事はしっかり取れる(量は減っても)人なのですが、さすがにここ数日の暑さはバテます。オマケにクーラー苦手だし。

で、何か麺ばかり食べている。とはいえ冷たいのより、熱い麺が好きなので、ちゃんと野菜たっぷりのフォーとか、坦々麺とか食べているので、まぁ夏バテ気味と言いつつ、暑さを乗り切れているのだろうなと思ったが、本日芝居のハシゴをして、帰りの電車で眩暈がした…。(当たり前!と突っ込みを受けました)芝居中は全然平気だったのだけど。

ちなみに今日ハシゴした芝居は以下の二本。

俳優座劇場プロデュース
『東京原子核クラブ』

子供のためのシェイクスピアカンパニー
『リチャード三世』

二本ともおもしろかったので満足。

是方博邦 with 石井一孝@高円寺

是方博邦 with 石井一孝 高円寺JIROKICHI

もともと洋楽とかホント聞かない人なので、ライブについていけるかかなり不安でした。ましてライブハウスだし、もうオールスタンディングなんて、絶対無理!とりあえず整理券確保に早めに高円寺に向かったのも、椅子を確保したいからでした(爆!)

でもはじまってみたら、全然オーケー!お客の平均年齢考えているのか、椅子もあるし、二部構成だし、何よりさすがに洋楽知らない私でも、こういう構成ならついていける、という曲のラインナップ。ビートルズとか、ビリー・ジョエルとか、曲名はもう覚えちゃいないが、馴染みのある曲。
是方さんの曲もはじめて聞いたけど、皆格好良くて、素敵でした!
友人と言ってたのですが、ドラムやベースのリズムがしっくりくるのですよね。世代的なものかしら?

そんなわけで曲順とか全然覚えていないので、ちゃんとしたレポなんて全く書けないのですが、是方さんの曲(インスト&カズさんが歌詞をつけたもの)、カズさんの曲、カバー曲、あとは二部で飛び出した、ぐたぐただけど、笑いすぎてムセた即興ミュージカルコーナーなど。こんな感じだったかな?
もちろんトークもたっぶりで、終演は10時半近かった?たっぷりですが、でも全然長さを感じず、ホント楽しかった!

今回何でこんなにカズさんにやられてしまったのかと言うと、はじめてガンガンにロックを歌うカズさんを見て、もう無条件に格好良かった!ということ。もちろんミュージカルの曲を歌うカズさんも素敵だけど、ロックなカズさんが、自分のツボにどんぴしゃりでした。ホント楽しそうで素敵だ〜。
トークももちろん炸裂しているのだけど、自分のライブの時と違い、常に是方さんをたて、バンドメンバーに気を使い、そういうカズさんの人柄(もちろんイチお客の目から見て、ですが。)に益々惹かれてしまった次第です。

それにしても親父バンドは格好良い!
そして石井さんのロックライブが、もっと見たい〜!

是方博邦 with 石井一孝@高円寺 簡易感想

是方博邦 with 石井一孝
石井一孝(Vo) 光田健一(Key) 石川俊介(B) 小森啓資(Dr) 是方博邦(G)

行ってきました!高円寺のJIROKICHIでのライブ。
ロックなカズさん、シャウトするカズさんに目が釘付け。このライブ、無茶苦茶おもしろかったです。

演奏も格好良いし、曲も80年代が多く、とてもとても楽しかった!

私はどうやらカズに落ちた…(と思う)。睡魔に勝てないので、とりあず本日はここまで。

第14回読売演劇大賞 中間選考報告

今朝の読売新聞には、どーんと『ダンス オブ ヴァンパイア』(3回観劇でようやくおもしろくなってきました)の広告、そして「第14回読売演劇大賞 中間選考報告」が載っていた。

第14回読売演劇大賞 中間選考報告 → 詳細はこちら

作品賞
「スラブ・ボーイズ」「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?」「父帰る」「屋上の狂人」「やわらかい服を着て」「審判―神と人とのあいだ 第一部―」「アルジャーノンに花束を」

この中で自分が見ているのは「スラブ・ボーイズ」のみなので、こんなことを言うべきではないのかもしれないけれど、「劇団☆新感線の『メタルマクベス』は惜しくも選から漏れた」が納得いかないな〜。

『メタルマクベス』からは松たかこさんが、女優賞にランクイン。でもいのうえさんは演出家部門に名前も挙がってない。

今の所私的上半期No.1は『メタルマクベス』なので、ちょっと、いやかなり残念。

でもでも!「スラブ・ボーイズ」の作品賞、千葉哲也さんの演出家賞、ランク・イン、おめでとうございます!

『オセロー』

8月一番楽しみなお芝居、能楽堂シェイクスピアシリーズ第四弾「オセロー」。秋には平幹二朗さんも「オセロー」なのね。

幹の会+リリック プロデュース公演『オセロー』 東京グローブ座

作=W・シェイクスピア  訳=小田島雄志  演出= 平幹二朗  音楽= 永田平八
出演
平幹二朗(オセロー)・三田和代(デズデモーナ)・平岳大(イアーゴー)
榛名由梨・勝部演之・渕野俊太・大滝寛・西山水木
廣田高志・高橋広司・荒川大三郎・藤本道・坂本長利

平幹二朗さんの演出は見たことないのですが、どんな感じなのでしょう?ネットを検索していたら、今回の『オセロー』では、フラメンコ音楽と踊りを取り入るらしいです。

東京グローブ座は暫く行ってませんが、今年の秋は、劇団☆新感線の『Cat in the Red Boots』G2ブロデュースの『JAILBREAKERS』と、立て続けに行くようです。(両公演ともチケット取れた!)

『アンデルセン・プロジェクト』

『アンデルセン・プロジェクト』
作・演出 ロベール・ルパージュ
出演 白井晃
劇場 世田谷パブリックシアター 

新聞で記事を読み、何となく気になっていたお芝居。縁があって観に行くことが出来ました。一人芝居で2時間10分。自分の集中力が持つか心配でした。

むちゃくちゃおもしろかった!

三人の登場人物 ―アンデルセンの童話『木の精ドリアーデ』のオペラ製作を依頼されたカナダ人の作詞家、作詞を依頼したフランスのオペラ劇場のディレクター、そして作詞家が住むパリのアパートの1階の店で掃除係をしているモロッコ人の若者―が交差する現在と、パリ万博(1876年)が開催された当時のパリという二つの時空間を行き来しながら、アンデルセンの実像を浮かび上がらせる挑戦を描いた物語。(公式HPより)

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7月歌舞伎座・昼の部 簡易感想

とりあえず昼の部、「夜叉ケ池」「海神別荘」を見てきました。
マジで疲れました。おもしろいとか、良かったとか以前に、泉鏡花は立て続けに二本見る芝居なのでしょうか?私は無理。シェイクスピアも二本続けては、見られないと思うのですが。

鏡花月間にしたいのなら、せめて8月みたいに三部制でお願いします。集中力が持ちません。

昨日の『アンデルセン・プロジェクト』『ダンス オブ ヴァンパイア』二本立ては全然大丈夫だったのだけどな〜。昨日のマチソワで疲労していたのか?

帰りに食べたあさりの釜飯と小あじの唐揚げで美味でした。(もう思考力が死んでいるようだ。今日は早く寝ます。)

※再観劇の予定があるので、感想はその時に改めて…。脳が死んだ感じです。

2007年『レ・ミゼラブル』

2007年『レ・ミゼラブル』のキャストが発表されました。→東宝『レ・ミゼラブル』

べっしーの残留はホント嬉しい。でもちょっと複雑…。

【追記】
別所哲也さん出演の「英語でしゃべらナイト」を見たあと、新キャストの雑感を書こうと思いましたが、あっという間に寝てしまいました。嬉しい人、びっくりした人、悲しい人等、色々です。

SPのバルジャンがまだ発表になっていないのですが、去年同様今井さんかなぁ?私はもちろんファンだというのが大きいが、ダブルでも良いから別所さんにもぜひ登板して欲しいです。
レミの精神は受け継がれていくものならば、2003年からの新キャストで、一番良い意味で驚かせてくれた、別所バルジャンが見たいです。
2003年からはじまった新生レミゼの大楽、2006年4月25日の舞台にいたのは、別所哲也さんだったのだから。

ダンス オブ ヴァンパイア 簡易感想 (1階編)

二回目は泉見くん&たまきさんコンビで、一階前方から。今回も簡単に。

二階から見るのよりは、遥かに楽しめました。泉見くんが巻き込まれ主人公をとても好演しているし、それを間近で見られるから、こちらも話に入りやすいです。

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ダンス オブ ヴァンパイア 簡易感想 (2階編)

ダンス オブ ヴァンパイア
PM6:30開演ですと、終演は9:30。パンフは1500円。アッキー、カズさん、ANZAさん、マルシアさんなどとともに市川笑也さんのコメントもあります。

初回は泉見くん&ちひろちゃんコンビで、二階から観劇。明日もあるので簡単に。

この舞台が発表になった時、映画は未見だけど、大筋、楽曲、配役を聞いて、めちゃめちゃ楽しみなミュージカルでした。絶対自分これは好きだろう!と。
で、二階席からまず見て、ストーリーのしょーもなさも、楽曲(これは凄く好き)も、各役者さんも、とてもとても良かったと思います。でもなんか物足りなさが残りました。何が足りない?次回一階席からみたら、また感想は変わるかも?

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『OUR HOUSE』雑感(舞台にいる役者さん)

歌舞伎座の感想を書きかけたけど、7月は初日も遅いし、まだいいか(苦笑)
でもすぐ怒涛の観劇生活が。一応月あたり10回(金銭的、体力的に)と縛りを入れたけど、会社の後輩に「それって3日に一回ですよ」と窘められ、でも気が付くと今月はどうも2日に一回ペース?
ブログの更新が無くなったら、それは私の体力不足ということです。

『メタルマクベス』祭りのあとは。すっかり中川晃教くん祭り。アッキーの瑞々しい若さゆえの魅力を見たり、なるしさんの絶妙の存在感を見たり、最近みた役者さんについて主観たっぷりに色々言ってみます。
以下、思い入れたっぷりなので、畳みます。

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『OUR HOUSE』 三度目

『OUR HOUSE』三度目です。
凄く好きな作品です。このあとも遠征したいくらい好きです。でもそれだけに歯がゆい気持ちも強い。
意欲的だし、色んなジャンルの色んな役者さんが出てるし、こういうミュージカルがもっと増えて欲しいと思います。

実は今日の観劇ではちょっと全体的にぐだくだ?変に笑いを取ろうとしている感がイヤだった。小ネタが増えすぎたのと、ボケの間合いがいまひとつで、今まで笑えたところで笑えなくなったり。大王と成志さんはさすがにすべってないけど。
色々役者さんが工夫してネタをやってくれるのは楽しいしけど、ちょっと演出家不在?G2さんは次の演出作品がたてこんでいるけど、上演中の『OUR HOUSE』もチェックして軌道修正して欲しい。
(中日くらいが、役者さんもくだけつつ、でも基本ラインはきっちり守って、バランスが良かったです。)

と、言いつつ小ネタ拾い。

◆成志さんの「スーパーサイヤ人」のカメハメ派(?)。エモとルイス二人で吹っ飛び、再度成志さんが攻撃し、ちゃんともう一度飛ぶ二人に「良い反応だ〜。」(これはおもしろかった。)

◆ゴルフの看板持ったアッキー、何故か台詞が外人に。

◆おんぼろカーはやはりレミゼ。

それにしてもアッキーはやはり良いわ〜。初回観劇の時も、父さんに会いたいと呟くジョーに、とても切なくなってしまったけど、今回もきゅん、と。
良いジョーのお母さんとの再会(香寿さんがまた上手い)辺りから、かなり私の気持ちももっていかれ、その後の悪いジョーの全てを失った嘆き(もっとアッキーの歌聴きたい〜)、そして最後の記念写真を撮るときの、お父さんに会いたいという言葉。

今のアッキーだからこそ、お客の私も素直にジョーの感情が受け入れられる。例え足りないものがあったとしても、やはり舞台の上のアッキーには、誰にも無い魅力がある。

そのアッキー主演の『OUR HOUSE』、演出はロンドン版と変えているらしい。(セットの動きとか、ホント歌舞伎っぽくておもしろい。)ロンドン版を見ていないから判らないが、登場人物も配役にあわせたキャラ作りなのかな?
ロンドン版のジョーは、サラは、パパはどんな人が演じたのだろう?

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青山劇場のそば 『うさぎ』

7月になりました。でもまだ6月の歌舞伎座の感想が書けてません。せめて「暗闇の丑松」の感想だけは書きたい…。かつての猿之助さん版も、今回の歌舞伎座版も良かったので。

USAGI.JPG

渋谷 うさぎ 渋谷区渋谷1-7-2

青山劇場の帰りに行きました。生ハムがおいしそうだったので。
早速スペインの生ハム盛り合わせ(4種)を注文。びっくりするくらい量があって、おいしかった!写真はアボガドのサラダ。ワインもおいしかったです。

何せ4時間の『メタルマクベス』のあとに行ったので、余り時間が無く残念。今度はぜひピンチョスタパスを!

でも暫く青山劇場方面には行かないな〜。渋谷でもコクーンやパルコのチケットは、色々確保しています。7月は帝劇・歌舞伎座方面が多いかな。

ここまで書いて、チケット確保済の7月の芝居の本数数えたら、とんでもないことになっていた。しかもまだ増やそうとしているし。バーゲンで服買っている場合じゃないよ、自分。

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