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マクベス

俳優座劇場でシェイクスピア・シアター公演の『マクベス』を見た。

『マクベス』
作:W.シェイクスピア 訳:小田島雄志 演出:出口典雄

今回は小田島訳の良さを認識。シェイクスピアに限らず私は戯曲を読むのって、かなり苦手で(あーでもBENTとかはすんなり読めた。)、地元図書館が小田島訳シェイクスピアを置いているのだが、借りてもかなり読むのに苦戦…。松岡訳は比較的読みやすかったけど。

それが台詞として、耳で聞くと、小田島訳凄く良い!耳に入ってくる言葉が綺麗なのですよね。ちょっと感動しました。また図書館行って、小田島訳のマクベスを借りてこようかしら。

しかしこうしてストレートな『マクベス』を見ると、ほんっと『メタルマクベス』良く出来てるなぁ。
『メタルマクベス』についても、小田島訳を聞いていたら、また色んな感想が出てきました。

以下の感想はかなり悩みました。なので畳みます。

なんと言うか…劇団のコンセブトが「Gパンシェイクスピア」なのだけど、もうそのスタイルそのものが私には受け入れられなかった。Gパンの上に甲冑つけてもねぇ。甲冑のデザインがまたよくないし。魔女の衣装もダサいぼろぼろ。ビジュアルだけで私はひきました。(HPのデザイン見ても、センスがいまひとつですね。)

申し訳ないけど、私の趣味には全く合わなかった。済みません。

舞台として見ると、役者が舞台出て、台詞言って、引っ込むの繰り返しで。ただ台詞が良いので、台詞を聞いている感じ?
おもしろかったら今後の公演もバリバリ見ようと思ったけど、うーん、秋の『お気に召すまま』は見たかったのだけどなぁ。台詞を聞くという目的で行こうかしら。

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コメント

Gパンシェイクスピアなんて30年前のお話ですよ?それに今回のマクベスに一人としてGパンはいません。コンセプトも変わっていっています。批評を書くのであればしっかり調べてから乗せてほしいものです。

ファンより。

まずお断りしたいのは、私は単なる素人観客なので、批評なんておこがましいものは書いてません。チケット代を支払ってみた客として、好きとか嫌いとか、おもしろかったとかいまひとつとか、そういった目線で感想を載せております。
とはいえ誤まったことは書かないよう、調べられる範囲で調べているつもりです。「Gパンシェイクスピア」は劇団公式HPにページに載っていたので、なるほどと思い引用した次第です。(何故か今は見られなくなってますね。自分のPCにログは残ってますがさすがに全文引用はマズいので。)

衣装に関しては、普通っぽいパンツ(私はてっきり黒のGパンと思ってましたが)を履いてる方が多かったと思いましたが、ファンの方が違うというのなら、違うのでしょう。ご指摘ありがとうございます。
ただ今回の公演に関しては、私の好みに合わないな〜と思ったのは事実です。
(「Gパンシェイクスピア」は観劇後に知りました。初見ではなるべく先入観無く見たいので。)

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