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レ・ミゼラブル 出演者の“音楽の世界” (後編)

6/26(月)に山野楽器で行われた、「レ・ミゼラブル 出演者の“音楽の世界”」イベントの後編。差し支えの無さそうな部分を簡単に、と思ったのですが、余りに内容が盛り沢山すぎて、多分の私の書いた内容は全体の10分の1くらいかも。

自分は女性なのでどうしても男優さんに目がいくのだけど、今回のイベントですっかりANZAさんと新妻さん(男前な人だ)が大好きになってしまいました。

新妻さんの今後の予定は、CD発売(朝ドラ挿入歌、ミチルさん)と、8月のストレートプレイ。 ANZAさんもCDが発売(ちらしが可愛い)と12月にミュージカル 出演、とのこと。

質問を思い出したので、続き。

エポ二人にエポ役についてかなり突っ込んだ話。
二幕あけていきなりエポはソロで見せ場なので、かなり大変だとか。ANZAさん・新妻さん共々、エポニーヌという役への思いが強く感じられた。

確かこの時「一番鈍感なマリウスは?」(だったかな?)という質問もあり、二人同時に岡田さんを指差す。
3人マリウスの違い、若さゆえの鈍感、お坊ちゃまゆえの鈍感、天然ゆえの鈍感(誰が誰でしょう?)など。

最後の質問、4人でミニ芝居(これも自信ないです)をするなら。
お父さん、お母さん、保育科に通い保母さんを目指すが、社会人の彼氏に卒業したら結婚しようと言われ、悩む大学生の長女(この部分は全て岡田さん作)、ペット。という設定を4人で考える。(さて、誰が誰でしょう。)

質問の合間に原作の話など、作品の内容に突っ込んだ話も多々飛び出してました。

最後が「(人生を変えるミュージカル)レミゼと出会って」

はじめてのミュージカルでの苦労。はじめての舞台での苦労。稽古場でのエピソードなど。
天然な岡田マリウスは、石井さんにも、エポ二人にも大人気。
『レ・ミゼラブル』はお客さんがとにかく作品を愛しているから、開演前に客席がざわざわしてなくて、シーンとしている、とか。

この辺り良い話がたくさんでしたが、さすがに記憶に頼るとこれが限界です。でもとにかく皆さん、『レ・ミゼラブル』としいう作品も、自分の役も、今のカンパニーも大好きというのが、たくさん伝わってきました。
今後の予定のあと、最後は全員で「The People's Song」。当初の1時間を大幅にオーバー。でももう凄く幸せな時間が過ごせました。

山野楽器さん、出演者の皆さん、本当にありがとう!

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