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2006年5月の40件の記事

「江戸の夕映え」・・・團菊祭五月大歌舞伎

今更だが感想。今月は演舞場と歌舞伎座となかなか充実した歌舞伎月でした。私は生憎両方とも昼しか見ていないが、後日観劇した人の感想を聞くと、やはり見たかったなぁ〜と思う。

歌舞伎座は何といっても団十郎さんの復帰!で賑わっていました。

「江戸の夕映え」
歌舞伎座昼の部序幕の演目。
三之助メインの演目。前日ちょっと飲みすぎたこともあり、淡々とした演目だし、寝てしまうかも?でしたが、これが寝ている場合では無いほど、興味をひいた演目だった。
多分5月に観た歌舞伎の中で、私的には一番印象に残っている。

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三越歌舞伎の記事

少し頭を歌舞伎に戻そう。三越歌舞伎について、朝日新聞に記事が出てました。 
→ asahi.com
「女殺油地獄」(片岡仁左衛門・監修)について、獅童さん、笑三郎さんのコメント有り。
笑三郎さんの女房がかなり楽しみです。

実はこれから一週間で、「石井一孝さんライブ」「メタルマクベス」「三越歌舞伎」「Me & My Girl」のチケットが手元にある。

さらにチケット無いけど、以下の観劇を企み中。でも全部は多分無理。体力的に挫折しそうです。
「スラブボーイズ」(これは絶対再観劇します。)
「マクベス」(から騒ぎも観たいが、日程的に無理っぽい。)
「In to the Woods」(チケット未入手なので、挫折しそう…。)

能楽堂シェイクスピアシリーズ第四弾「オセロー」日程!

時広真吾さんより、「オセロー」の日程を書き込んで頂きました!どうもありがとうございます!せっかくなのでこちらにも載せます。

能楽堂シェイクスピアシリーズ第四弾「オセロー」

新潟公演:8月22日〜26日
東京公演:8月28日〜26日

東京は梅若能楽院会館の予定とのことです。
デズデモーナを市川笑也さん。「黒百合」のような衣装とか!すっごく楽しみです。

時広さん、本当にありがとうございました。

時広真吾さんの美しい衣装が堪能出来るHP(出演者・日程等詳細が出てます。)→時広真吾モードギャラリー

能楽堂シェイクスピアシリーズ第四弾「オセロー」訂正

友達から「今、名古屋」のメールを貰うまで、28日が『雪之丞変化2006』の楽ということを忘れていた。
当初は自分も楽に行こうかな、と思っていたのになぁ。

『雪之丞変化2006』については、ちょっと辛口な意見になってしまたけど、芝居の出来とか以前に、彼ら歌舞伎組を取り巻く状況が歯がゆいという方が大きい。

ところで能楽堂シェイクスピアシリーズ第四弾「オセロー」、ちらしが出ていたようですが、時広真吾さんのHPの日程から変更になった模様です。
梅若能楽堂で8月下旬。伝聞情報なので、詳細はまた…。

本日はNHK

TVの予定って、忘れがちなので書いておきます。本日午後はずーっとNHKにはりつかなければ。

土曜スタジオパーク PM2:00〜3:00
ゲスト:坂東三津五郎さん

「風のハルカ 感謝祭スペシャル! 〜あの感動をもう一度〜」 PM4:00〜5:59
一応、別所さんの公式にもお知らせがあったので、少しでもべっしーが映ることを期待。

『マクベス』関連

ここの所頭の中は『メタルマクベス』。友達が観劇したときの感想聞いたり、『メタルマクベス』。の話題一色。

シェイクスピア・シアターも、マクベスの公演有。こちらは小田島訳。

『マクベス』・・・「いいは悪いで悪いはいい」
作:W.シェイクスピア 訳:小田島雄志 演出:出口典雄
6/6(火)〜6/13(火) 俳優座劇場
ご予約・お問い合わせ:シェイクスピア・シアター 03-5348-6993

秋は演舞場にGo〜♪

今月の歌舞伎座が楽しかったので、楽までに感想をアップと思ってましたが、間に合わない…。これでも一応歌舞伎会ゴールド会員。
関係ないけど東宝も歌舞伎会みたいなの作って欲しい。特定の役者の贔屓でなくても、ミュージカルが好きという人、多いと思うし、発売日に電話に張り付くのも大変だし。

※歌舞伎会→一般会員・特別会員・ゴールド会員とランク有り。年28回以上の観劇(同一演目は含まず。昼夜別演目の場合は、それぞれカウント)でゴールド昇格。

9月演舞場『魔界転生』のちらし、まだ出来ないのかな〜?と思っていたら、G2サイトにアップされていました! →G2 HP

それと忘れちゃいけない10月演舞場『獅童流 森の石松』、メタルマクベスで橋本じゅんさんに興味持った方、『噂の男』の次のじゅんさんの舞台はコレです。 →松竹サイト

こちらもいつの間にか松竹サイトにちらしアップ。そして出演者もいつの間にやら増えてました。西牟田恵さんが出るー。秋は新橋演舞場!

CDを買ってみました

帰宅したら読売新聞に「ダンス オブ ヴァンパイア」の全面広告が!祐一郎さん格好良いわ〜!
東宝のHPもリニューアル。各キャストの扮装写真もUP!

→ 東宝の「ダンス オブ ヴァンパイア」ページ

今日銀座の山野楽器に行ったので、丁度CDを購入した所なので、グッドタイミングでした。
ちひろちゃんが可愛い!泉見くんの鬘は有り?浦井くんはナチュラルで格好良いのに。ホントに同じ役なのか〜(笑)

山野楽器では、藤岡正明くんのCD『パノラマ』を予約し、『レ・ミゼラブル』2003年版の水色版も購入しました。(『メタルマクベス』のことばかり最近は書いているが、ちゃんとレミゼも忘れてないわ!)
水色版、早速聞き始めるが、もうジャベールがたまりません(苦笑)。

マクベス、といえば

過去の上演記録を見ていると、これ見たかった!(切実)という作品があるのだけど、この『マクベス』は見たかった!

『マクベス』 →配役等、詳細はTPT HP

1996/9/6〜10/6 銀座セゾン劇場
1996/10/9〜10/23 新神戸オリエンタル劇場

訳/松岡和子
演出/デヴィッド・ルヴォー

芝居雑感&今後の情報あれこれ

『スラブボーイズ』をベニサンに見に行く。またもジンクス通りに、正面ではなく裏にたどり着く。(何で真っ直ぐ正面に着かないんだ?自分。)

劇場に入る。ギャル(死後)がいっぱい。
劇場間違ったかと思ったよ…。

『スラブボーイズ』、結構長丁場でしたが、全く飽きることなく、面白かったので、何とか時間を遣り繰りして再観劇したいです。(あ、今月10回超える…ま、いいか。)

『スラブボーイズ』パンフレットよりの情報。

◆『魔界転生』に山崎雄介くん出演
フィルの尖がった演技がとても良かった山崎雄介くん、『魔界転生』にも出るのね〜。楽しみがひとつ増えました。

◆『黒蜥蜴』 2006年冬
麻実れいさんが、デヴィド・ルヴォーとともに、三島由紀夫の『黒蜥蜴』に挑戦、とのこと。ちょっと、すっごい楽しみ!

→【追記】tpt HPにも『黒蜥蜴』情報UPされていました!11〜12月に上演とのこと。

※山崎くんの崎の字、バケちゃうので、崎にしてます。

SHINKANSEN☆RS 『メタルマクベス』 雑感

ようやくニフにプレビューの写真が載りました。 → @nifty:シアターフォーラム

吉原御免状の時はすぐ載ったのに〜。どうでも良いが吉原と同じ劇団とは思えないくらい、違う絵図。 → ニフの吉原のページ

それにしても森山くん、NIKKEI NETも元きよしで、ニフもアップは元きよし(苦笑)いや、好きだけど。
でもニフには私の大好きな「デス・フォー・ランダムスター」の写真(一番下)があって、嬉しい〜!粟根さんの部下が黒ブチ眼鏡だったのは、この場面でしたっけ?

下から二番目は(ネタバレの為反転→)「レスポール王殺害の後」だが、すでにこの時からじゅんさんは怪訝な顔をしていたのね!
一幕最後の明らかにしらじらしく泣く、ランダムスター夫妻を、意味ありげな顔で一瞥してから、舞台奥に去るじゅんさんが、すっごく格好良かった。
しかしバックにはひでぶって死にそうな人が…。

写真見てたら次の観劇まで待てなくなってきた。でも「観劇は一ヶ月10本まで(リピート含む)」と自分に課したのだから守らなければ。ああ、歌舞伎座の感想がまだだわ〜。

SHINKANSEN☆RS『メタルマクベス』in青山 1回目の観劇

松本よりかなり短くなっていました。具体的にどこ、という程きちんと記憶していないのですが、カットされてあっさりした場面と、冗長だったのでスッキリした(特に魔女の場面)場面がありました。80年代の場面もすっきりした印象。

映像が増えていました。大音量で歌詞が聞き取れない部分が多いから、映像で随分判り易くなっていました。
花道は青山劇場なので、下手の壁沿い。新感線の舞台は劇場の構造上、こういった花道の作り方をよくしますが、松本の花道の方が疾走感があって良かったです。これは仕方無いですが。

その分通路を使うのですが、新感線のお約束、舞台前面には照明が一列に仕込んであるので、サイドに行かないと上がり降り不可。
大阪ではこの辺りどう処理するのでしょうか?

残念だったのはこの日前方なのは良いけれど、スピーカの近くだったので、最後のランダムとグレコの対決、台詞がほとんど聞き取れなかった…。この場面のグレコが大好きなので、かなり残念。

新感線に関しては「前で見たい!」(でも1回は後ろが良い)気持ちが強いのですが、『メタルマクベス』は出来れば10列以降で見たい芝居です。(今後のチケットは10列以降なのですが。)
あと前方だと内野さんのちょっとむちっとしたお腹とか、じゅんさんのたぶたぶの二の腕がどうしても目につくし(泣)。

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メタルマクベスin青山 簡易感想

ようやく私も、東京での初観劇となりました。
松本よりかなり短くなっててびっくり。カーテンコールが終わって、劇場の外に出た時に、10時になっていなかった。
休憩も25分に伸びていた。青山はキャパの割には女子トイレ少なすぎだからの措置でしょうね。

内野さんの結婚ネタが何かあるかな?と思ったが、特になし。冠くんが昭和歌謡の最後に「闇が広がる」を歌ったが。

今回はかなり前方席だったためか、内野さんのお腹のたるみがとても目についてしまった…。あとじゅんさん!太りすぎ!あの体ではもう轟天出来ないよ(泣)。太った為か動きも悪くなったし。

取り急ぎ簡易報告〜。

『ダンス オブ ヴァンパイア』製作発表

『ダンス オブ ヴァンパイア』製作発表が、本日行われたようですが、ようやく扮装写真がお披露目された模様。

扮装写真あり!→@nifty:シアターフォーラム

他の出演者の写真もみたい!ただひとつ心配が。大塚ちひろちゃん、かなり××なんですが、大丈夫?

地球ゴージャス HUMANITY THE MUSICAL の感想

企画ユニット地球ゴージャスプロデュース公演 Vol.8
「HUMANITY THE MUSICAL 〜モモタロウと愉快な仲間たち〜」

出演 :唐沢寿明、戸田恵子、高橋由美子、植木豪(PaniCrew)、蘭香レア 他 総勢47人
作・演出・出演 : 岸谷五朗 演出・出演 : 寺脇康文 衣装デザイン : 山本寛斎

あらすじはここ→
サラリーマン世界と、桃太郎の世界の二重構造の物語。(最近二重構造の芝居を立て続けに見ているなぁ。)

簡易感想にも書いたけど、ホント予備知識なしに見ました。席はやや下手寄り前方。劇場入ったら客席のまん中に花道があって驚いた。なんと大胆な…。

格好良いセットと衣装はここ→シアターガイド

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新感線『朧の森に棲む鬼』 松竹サイトにアップ!

5/11に発表になった、『朧の森に棲む鬼』。いつのまにやら情報が松竹のサイトに出てました。

『朧の森に棲む鬼』 2007年1月 新橋演舞場 2月 松竹座
市川 染五郎、阿部 サダヲ、秋山 菜津子、真木 よう子
高田 聖子、粟根 まこと、小須田 康人、田山 涼成、古田 新太

おお!出演者の情報が増えている!メタルマクベスで仮ちらし貰えるかな〜?

「エレンディラ」公演延期

本日「エレンディラ」公演延期のニュースを、ホリプロHPで知りました。

1/16の記事でこのニュースを書いてました。
中川晃教くんのストレートプレイ、かなり楽しみだったので残念です。
「マイケル・ナイマン・バンド・コンサート」は、予定通りアッキーも出演だけど、何だかなぁ、という思いは残ります。

メタルマクベス初日!

いよいよメタルマクベス初日です!松本公演おもしろかったですよ〜!
今回は初日は行きませんが、東京公演はリピート予定です。

昨日のゲネの模様。シアガとニフはまだかしらん。

NIKKEI NET

デイリースポーツ 

サンケイ新聞、松さんのインタビュー

初・地球ゴージャス!

今まで一度も見たことのない、地球ゴージャスを見てきました。
新宿コマ劇場に行ったのなんて、郁恵ちゃんのピーターパン以来じゃないか?

地球ゴージャス 『HUMANITY THE MUSICAL〜モモタロウと愉快な仲間たち〜』 新宿コマ劇場

全然予備知識なく、出演者も内容もろくに知らず、何でわざわざコマ劇場?だったのだけど、舞台みて納得。これはあえてコマ劇場なんだわ〜。サーカスっぽいアクロバットとか入るし。

何でも有り!で楽しい舞台でした。正直脚本とかかなり甘いけど、それでもホント楽しめました。
セットとか仕掛けとか、とてもお金がかかってますが、芝居の作りが良い意味で小劇場のノリ。手作り感が溢れている。

カーテンコールの最後で本日は挨拶もあり。その挨拶がまた変に畏まってもなく、適度な緩さで好感が持てました。このお芝居に相応しい感じでした。

コマ劇場の満員の客席も納得。だって楽しいもん〜♪次回も行くぞ、地球ゴージャス。

昨日の日野のお祭りの疲れが取れないので、本日は簡易感想のみです。

ちょっと訂正

今日は日野に行き、くたくたです。歌舞伎座の感想書こうと思ったのに…。

『エリザベート』『メタルマクベス』の感想に、少しだけ追記してみました。『エリザベート』はファンの方は読まない方が良いかと。

SHINKANSEN☆RS 『メタルマクベス』 松本公演 感想 2

(前回の分を少し手直し)

『メタルマクベス』、主要キャラクターの名前を整理してみた。

内野聖陽  :ランダムスター、マクベス内野
松たか子  :ランダムスター夫人、ローズ、林B
森山未來  :レスポールJr.、元(げん)きよし
北村有起哉 :グレコ、マクダフ北村
橋本じゅん :エクスプローラー、バンクォー橋本
高田聖子  :グレコ夫人、シマコ
粟根まこと :パール王、ナンプラー
上條恒彦  :レスポール王、元社長

左が近未来、右が80年代。
今回『マクベス』の世界を二重構造にしてるのだけど、果たして二重構造にした意味や狙いは?まだ私の中では、その部分が消化出来ていない。

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『エリザベート』を久々に見た

エリザベート 日生劇場
(武田トート、石川禅フランツ、浦井ルド、寿ゾフィー)

数年前に一度見て(山口・井上が出ていたことしか覚えていない。)、ちょっとこの演目は私には合わないと思って、以来全く食指が動かなかったが、武田トートが見たくなって、久々に見ました。

ごめんなさい、やはり私にはこの演目…というより、演出が決定的に合いませんでした。

それにしても、シシィより美しいトートってどうよ(苦笑)
(以下前回の分を少し手直し)

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SHINKANSEN☆RS 『メタルマクベス』 松本公演 感想 1

『メタルマクベス』 、思い出すと、どんどん小ネタが出てくる。東京で複数みたら、もう少しネタ元とか判るかしら?
演出面も圧倒されるばかりで、まともな感想が書けない。

今回は映像を使用していると聞いて、いのうえさん、過去時々映像使ってましたが、『メタルマクベス』 はまったく予想もつかない使い方でした。
今回近未来と過去を行き来するのだけど、この近未来の世界に、ゲーム風(ゲームやらないからよく判らんが)の映像の作り方がビタリと合う。

新感線の最近の舞台といえば、『吉原御免状』だけど、こちらは廻り舞台を使った、伝統的な美しい舞台。こっちで映像を使ったら世界観台無しです。今回の「近未来・マクベス」だから、生きるのでしょう。

はじまってすぐの「炎の報告」は、王専属シンガー冠くんのボーカルの入り方、映像が見事マッチして、最高におかしかった。

ヘアメイクがまた良い。一度の観劇なので記憶が違ったら申し訳ないが、未来と過去、皆さん髪型は変わっても、髪の色は一緒でしたよね?(特にバンクォーとマクダフは、派手に髪型違うが、確か金髪と赤毛で統一してたかと。じゅんさんのモヒカンは黒と金だっけ?)
まぁ髪型は森山未來くんのインパクトが強すぎるのですが。(でも髪型変わっても、ずっと金髪。)

過去の女性たちが聖子ちゃんカットに対し、松さんのローズは明菜風?に見えた。

脚本はもっと松岡さん訳のマクベスの読み込んだら、より一層楽しめそう。ただ時々クドカン独特の、新感線にはないえげつなさが出る部分が、私はちょっとだけ苦手でした。

音楽といえば忘れちゃいけない、メタル演歌!司さんは何でこういう曲作らせると、天才的なんだろう?CD聞いてるだけど笑えます。元きよし最高。

キタキタキタ━━━!!! 新感線『朧の森に棲む鬼』発表!

噂の新感線来年の公演、正式に発表されました!

sanspo.com より

『朧の森に棲む鬼』
2007年1月 新橋演舞場 2月 松竹座
市川染五郎 古田新太 阿部サダヲ 秋山菜津子 他

以前からパンフ等で話のあった、「リチャード三世」をベースにした物語。天魔王の色気のある悪役で、染ちゃんに徹底した悪役をやらせたい、と話していたのが実現したようです。

まだ『メタルマクベス』東京開幕前なのに、ちょっと物凄い楽しみ!
染VS古田は阿修羅2000以来では無いですか!染ちゃんの優雅な殺陣と、古田さんの迫力ある殺陣が見られそう!

SHINKANSEN☆RS 『メタルマクベス』 松本公演 雑感

松本から帰宅してからメタルマクベスCDを聞きまくっているので、頭の中で曲がまわってます。もう「ゴー、トゥ、ヘル」です。「ゴー、トゥ、ヘル」のあとのレスポール王の歌になる所が、ミュージカルっぽくなるのがまた好き。

とりあえず本読みました程度のマクベスの知識だけど、改めてCD聞いて、歌詞カードを見ると、実に上手く取り入れているなぁ、と思います。歌詞も意図的に韻を踏んでいる?
「炎の報告」とか、劇場では冠くんのボーカル報告が余りにおかしくて笑い転げてただけだけど、松岡和子さんのマクベスの本片手に聞いたら、もう感心するやら、おかしいやら…。いやいやより一層楽しめました。

あとは感覚的なものでしょうか?例え時代が近未来でも、マクベスがロン毛、バンクォーの髪がたってても、マッドマックスみたいな格好でバイク乗ってても、ランダムスター(マクベス内野)&エクスプローラー(バンクォー橋本)が出てきて、台詞言い始めた途端、何かもう「うわーマクベスだよ!」って思いました。

今年の2月に無茶苦茶ハマった、栗田芳宏さんの演出による、りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズも今回と同じ松岡和子さんの訳。
りゅーとぴあ能楽堂のマクベスだって、能舞台に市松人形の魔女たちに、和風の衣装を着たマクベスとバンクォーが出会うのだもの。シェイクスピアは何でも有りだわ。

参考までにりゅーとぴあ能楽堂のマクベスの感想はこちら→

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カテゴリ変更

4月に怒涛のように『レ・ミゼラブル』の記事を書き、おそらく今後は怒涛のように新感線関連の記事を書くと思われるので、カテゴリを増やしました。
「芝居・新感線関連」「芝居・レ・ミゼラブル関連」です。
過去記事も一応うつした筈です。案外時間かかった〜。

21世紀歌舞伎組公演『雪之丞変化2006』

何故か岡崎司『ワークス』やらメタルマクベスCDやらを聞きながら、『雪之丞変化2006』初日の感想を書いてみます。
初日の記事は以下の通り。

現代の夢物語「雪之丞変化2006」初日(中日スポーツ)

中日劇場で「雪之丞」初日 奇想天外な舞台で魅了(中日新聞) (雪之丞@段治郎の格好良い写真有)

この上演を聞いたとき、「何で今更雪之丞?」と素直に再演を喜ぶより、戸惑いの方が大きかった。
実際に初日を見ての感想は、もちろん一本のお芝居としてはよく出来ており、現代の部分も上手く処理していた。上出来です。
大劇場のメインの客層である、団体さん向けにはとても良いお芝居だろう。実際拍手も大きかったし、自分も楽しんだ。

でも澤瀉ファンとしては、やはり、何故、今この芝居を上演するのか、本当に判らない。観劇後も今更なんで「雪之丞」?になってしまった。
5/2に蜷川演出の「タイタス」、前日にいのうえ演出の「メタルマクベス」と見てからの観劇だっただけに、余計古さが目につき、ちょっと辛かった。
3月の国立「小栗判官」や、昨年の「ヤマトタケル」など、時間がたっても色あせない素晴らしい演目が多々あるに関わらず、何故「雪之丞」なんだろう。
以下、かなり辛口です。澤瀉ファンや、「雪之丞」を楽しんだ方は、読まないほうが良いかと。
(しかしあんな離島でユキヒコはどうやってネットに繋いでるんだ?無線LANとも思えないし。)

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キタ━━━!!! その2 『魔界転生』キャスト発表!

きゃー!やっと発表されましたよ!『魔界転生』のキャスト!

柳生十兵衛 中村 橋之助
天草四郎 成宮 寛貴
お縫 藤谷 美紀
お品 馬渕 英俚可
お銭 遠藤 久美子
柳生但馬守 六平 直政
荒木又右衛門 山本 亨
牧野兵庫守 千葉 哲也
徳川頼宣 升 毅
宮本武蔵 西岡 徳馬 他

松竹HPG2HPより

太字部分が私のツボ。ちょっともうどうしましょう。楽しみすぎで今から浮かれてます。

で、早くも本を再読しようとしたが、部屋を片付けた為か上巻が行方不明。下巻から読み出しています。

キタ━━━!!! その1 来年度の『レ・ミゼラブル』

来年度の『レ・ミゼラブル』の上演の速報が載りました。

2007年6〜8月 帝国劇場HPより
2007年9、10月 博多座HPより

5ヶ月ですか!いやいや別所バルジャンは絶対出ると信じていますよ!

前回博多で上演したときは遠征していないのですが、確かその2ヶ月くらい前に某公演で博多座へ行き、チケット売り場を見たら、『レ・ミゼラブル』は連日「×」(完売)マークだったことを覚えてます。
博多座は凄く好きな劇場なので、楽しみです。

松本〜名古屋の旅・終了

1月某日浅草で、天ぷらを食べながら、「松本と名古屋って近いよね」の一言で計画を立てた、GW松本〜名古屋の観劇の旅、無事終了で帰宅しました。

もの凄い充実した二日間でした。松本では蕎麦食べて、まつもと市民芸術館(きれーな劇場でした)で『メタルマクベス』見て、もう高速バスの時間。バスターミナルへ行くと、××温泉行きのバスばかりで、ふらりと乗りたくなる。
高速バスで名古屋に移動、着いたら中日劇場の一階を通りながら「べっしー」とか叫んで3月のレミゼを思い出し、山ちゃんで手羽先食べて、翌日は21世紀歌舞伎公演組公演『雪之丞変化2006』観劇。
前日見た『メタルマクベス』が余りに鮮烈だったので、雪之丞を楽しめるか不安だったのですが、それなりに楽しかったです。(それなり、ですけどね。)

帰宅して早速『メタルマクベス』パンフに付いていたDVD鑑賞。ダメだ、おもしろすぎ。その後はCD三昧。岡崎司『ワークス』ベスト・オブ・新感線をももちろん購入。すっごい懐かしい曲満載で楽しい〜♪

それにしても雪之丞の加藤和彦さんの音楽、芝居の音楽としては、自分はダサくてホント苦手。まぁ今回は演出も相当ダサかったけど…。

『雪之丞変化2006』、よくまとまった芝居だし、段治郎くんが何より良いし、楽しかったけど、色々と疑問も残りました。感想はまた後日…。

SHINKANSEN☆RS 『メタル マクベス』 簡易レポ

ただ今私は名古屋のネットカフェにおります。本日はまつもと市民芸術館で『メタル マクベス』を観劇、そのまま名古屋移動しました。何か日付変更線超えたのに、『メタル マクベス』の興奮ですっごくテンション高いままです。(酔ってるし。)

SHINKANSEN☆RS 『メタル マクベス』 まつもと市民芸術館

4時間超えてました!会館のタイムテーブルでは、12:00開演、3:50終演でしたが、芝居が終わったのが4時くらい、カーテンコール等で会館の外に出たのは、15分過ぎてました。
一幕が確か1:50くらいまで。20分の休憩後、二幕です。とはいえ東京公演までに多少時間は縮まると思います。

何せネットカフェからだし、まだまだ東京公演前ですので、手短にいきますが、めっちゃおもしろかったです!

前回の新感線公演『吉原御免状』とは真逆をいってます。もうコテコテの新感線です。ムダに歌い、ムダに踊り、ムダに笑いを取り、ムダに戦ってます。そしていつの間にやら4時間です。(私は長さはまったく気になりませんでしたが。)
こういった新感線ティストが苦手な人は、受け付けない芝居と思います。
相変わらず突っ込みどころ多々あります。でもそれを楽々凌駕してしまう、おもしろさです。

劇中の役名と異なる部分もありますが、とりあえず原典のシャイクスピアに沿った配役は以下の通りです。

マクベス/内野聖陽
マクベス夫人/松たか子
バンクォー/橋本じゅん
マクダフ/北村有起哉
マクダフ夫人/高田聖子
ダンカン/上條恒彦
マルカム/森山未來
魔女/右近健一・村木よし子・山本カナコ

演出も、各配役も良かったー!じゅんさん無茶苦茶良かった!はじめて生で見た森山未來くんも、ハジけまくりで良かったー!
何度も言います。好き嫌いが極端に別れそうですが、めっちゃおもしろかったです!
詳しい感想はまた後日…。

追記:バンフは相変わらずでかいです。『メタル マクベス』のタイトルに合わせたのか、LPレコードのサイズです。お値段は3000円。DVD付(笑)

旅立つ時がきた〜♪

本日部屋を徹底的に片付けていたら、1993年の演劇ぶっくが出てきた…。表紙は火を噴く古田新太。オロチロックショウの写真か?別人のように痩せている。

表紙・裏は新感線の広告。当時はまだ青山円形劇場でした。
巻頭では升毅さん、牧野エミさん、わかぎえふさんが対談していた。MOTHERはもう解散したが、演出G2氏は秋は演舞場か。いやいや時の流れを感じました。

さて、明日から観劇旅行なので、いい加減寝ます。某公演が4時間超えるらしいよ。無事終演後に移動できるかしらん?

※カテゴリに「レ・ミゼラブル」を増やしましたが、余りに記事の数が多くて、まだ移動しきれてません〜。

『タイタス・アンドロニカス』・感想

『タイタス・アンドロニカス』 彩の国さいたま芸術劇場(5/2観劇)

蜷川さんの演出作品、もちろん最近のものを全て見ているわけではないけれど、どうも期待していくと肩透かしをくらうことが多かった。特に昨年歌舞伎座の『十二夜』には、演出としてはまとまりのなさ、準備不足が目立ち、世間の評判とはま逆の感想を持った。(天保はおもしろかったけど。あのごった煮の感じが。)

「タイタス・アンドロニカス」 は初演の評判がとても良く、確か映画版を猿之助さんが絶賛していたので(でも映画は見てない。グロいと聞いたので、グロ苦手な私は絶対無理。)、今回は期待度高く観劇へ。
いやー、期待通りのおもしろさ!私が今までちょっと…と感じた部分が、全ておもしろいものとなっていた。

戯曲は映画公開の時に一度読破したが、すでに内容は余り覚えていない。ただ残虐場面のオンパレードなので、舞台でこれをどう見せるのか、復讐に至る心理をどう描くのか、楽しみだった。

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『レ・ミゼラブル』 大楽 別所バルジャン編 3

私にとっての4月はまさにレ・ミゼラブル祭り、別所哲也祭りでした。べっしーバル大好きからスタートした、私の新生レミ、結局アンジョルラスやら、マリウスやら、学生たちにも釘付けになってしまいました。

でもやはり私の基本は別所バルジャン!別所さんのバルジャンを見ていると、「贖罪」という言葉が浮かぶ。
生まれ変わろうとし、しかし市長として成功していく時に、間接的であり自分が不幸にした(とバルジャンは思っている)ファンティーヌの死。
ファンティーヌを抱きしめることに戸惑う演技も、自分の犯したことへの慄きを感じます。

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能楽堂シェイクスピアシリーズ第四弾「オセロー」

今年の2月に「マクベス」を見て、めちゃめちゃハマった能楽堂シェイクスピアシリーズ。衣装の時広真吾さんのHPに、「オセロー」の日程が出てました。

能楽堂シェイクスピアシリーズ第四弾「オセロー」

新潟公演:8月30日(水)〜9月3日(日) 午後2時(開演)
会場:新潟市市民芸術文化劇場りゅうとぴあ内、能楽堂

東京公演:9月14日(木)〜18日(月)
会場:東京青山 鐵仙会能楽堂

時広真吾さんのHPには、素晴らしい衣装の写真が載っています。

『タイタス・アンドロニカス』

彩の国さいたま芸術劇場へ『タイタス・アンドロニカス』を見てきました。
普通に観劇して、帰宅しても、ギリギリ本日中…。とてもおもしろかったのですが、明日があるので感想は後日。

ひとつだけ驚いたことが。
パンフ見たら、枡井賢斗くん(レミゼのカブローシュ)が出演してた!
びっくりしたよ〜。子役の名前は二人だったので、交互出演なのかしら?今日は賢斗くんだったのかな?未確認ですが、声がよく通ってたから賢斗くんかなぁ?
レミ出演俳優の中で、実は一番働きものなのかもしれない。(4/24まで出演。私の見た23日ソワレは確か賢斗くんだった筈。)

「スウィーニー・トッド」

大竹しのぶがミュージカル「スウィーニー・トッド」初挑戦

yahooニュースに出てました。また随分レアな演目だわ…。来年1月の上演予定。

演出:宮本亜門
出演:大竹しのぶ 市村正親
武田真治 ソニン 城田優 キムラ緑子 他

追記:サンスポ.COMの方が詳しく出てました。

【公演概要】(サンスポ.COMより)
東京・有楽町の日生劇場で、平成19年1月5−29日(予定)。チケットの一般発売は8月26日からを予定。問い合わせは、ホリプロチケットセンター=TEL03・3490・4949。同年2月から、長野・松本、名古屋、大阪、北九州の4都市を回る。

『レ・ミゼラブル』 大楽 別所バルジャン編 2

ピアット(念のために中京TVの別所哲也氏のお料理番組)を見る。この番組を見ると、べっしーって左利きなんだな、と思い出す。
『風のハルカ』でも食事シーンは多々あるけれど、バルジャンを見ていると、左利きであることを忘れしまう。何気ない仕草など、絶対癖が出ると思うのだけど、余り気にならないということは意識的に左を使わないようにしているのかな…。

2005年『レ・ミゼラブル』感想続き。ちょっと危ない私見はいりまくりで、バルジャンとジャベール中心、その2です。

何か岡さんのジャベールを見ていると…バルジャンへの歪んだ愛情を感じてしまうのだけど…。
今期はあとカズジャンとの組み合わせしか見てないのですが、カズジャンとだと、ジャベールの切なさまでは伝わってこなかったのですが、何故べっしーバルとだと、ジャベールがとっても不憫に見えるのでしょう…?

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5月の予定

自分用メモ。今のところチケットが手元にある、5月の観劇予定。

「タイタス・アンドロニカス」
「五月大歌舞伎昼@新橋演舞場」
「團菊祭五月大歌舞伎昼」
「メタル・マクベス」
「雪之丞変化2006」
「エリザベート」
「地球ゴージャス HUMANITY」
「スラブ・ボーイズ」

ちょっと珍しく歌舞伎のチケットを取ってみた。でも名古屋遠征はどんどん気がのらなくなっている…。
他にももしかしたら当日券で行くかも?複数見る予定のものもあるが、一応月10本以内におさえるという、目標は破らない月になりそうです。

『スウィート・チャリティ』

いつもお邪魔させてもらっている、「花がいっぱい」さんで下記の情報を見つけました。

『スウィート・チャリティ』
演出・振付 川崎悦子
出演 玉置成実 岡田浩暉 樹里咲穂 初風 緑 赤坂泰彦 岡 千絵 石井一孝

先日製作発表があったようで、MSNニュースに画像がたくさん載っていた。ああ、石井さんも、岡田さんもステキ。
新感線ファンにはお馴染みの悦子先生、今回は演出も担当されるのね。

9月といえば、新橋演舞場の「魔界転生」
ちょっとぽつぽつ出てきた出演者が、私的にはかなり楽しみっぽい!社長は宝蔵院胤瞬みたいだ。早く正式発表して欲しい〜。ああ、他の配役が気になる〜。
→升毅さん、徳川頼宣役で出演!(5/3追記)もっと発表してくれ〜。

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