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  • 酒と芝居と旅の日々(旧ブログ)

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稼頭央さん、200号HR

松井稼頭央選手、本日久し振りのスタメンでHR!
日本通算200号とか。おめでとうございます。
いつまでも、若い選手の憧れでいてね。

花束贈呈の場面、後ろのめっちゃ良い笑顔の人で、ついつい笑ってしまう。

そしてMLBでは今日もクマちゃん勝てませんでした。
良いビッチングしてるのに。ああ、悲しい。

スケート&ベジデコサラダ

20170421_132738

久し振りにフィギュアスケート生観戦してきた。
帰宅したら足の筋肉がコチコチに強張っていたが、めちゃめちゃ楽しかった。
プラチナチケットを取ってくれたお友達、どうもありがとう。

ライブで見ると、羽生くんのジャンプは異次元。
パトリックのスケートは、ひたすら至福。
普段なかなか見る機会の無いアイスダンスに心が躍る。

スポーツは生で観戦するのが一番ですね、やはり。

写真はお昼に食べたベジデコサラダ。
こちらも友人の手配。美味しかった。ありがとう!

【追記】
母親に写真見せたら、ベジデコサラダ食べたいと言ってくれた!
少し前から眩暈で体調悪くしてたので、食欲出てきたのはとても嬉しい。
5月に一緒に豊洲で回るのだから、それまでに元気になってくれ。

劇団☆新感線、初のライブビューイング

公演はじまって評判が良いのか、花のチケットが全然無い状態なので
ライブビューイングやれば良いのにと思っていたら、実現した。

ライブビューイング:劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season花

あのステージをライブで映像化するのは、かなり大変だと思うが、スタッフさん頑張って下さい。

本日、カードの請求書が来たら、凄い金額でびっくり。
温泉と鳥のチケット代だった。
花のチケット増やしたいとか言っている場合ではない。

でも花、まだまだ見に行きたい。
6月のチケット、抽選外れて持ってないのよ。
此処までハマるなら、チケット取りもっと気合い入れれば良かったと後悔。

イチロー選手、凱旋HR

マーリンズ・イタロー選手、かつての本拠地セーフコ・フィールドでのマリナーズ戦に出場。
9回に本塁打を放つ!

「セーフコでの最後の打席になるかも…」の言葉で涙が。
アメリカはチーム数が多いし、今は違うリーグだし。
そこでHRは凄い。鳥肌もの。

この日の始球式は女子サッカーの川澄選手。(シアトル所属)
捕手は岩隈投手!

スポーツニュースでもなかなか取り上げてくれなくて、最後にフジテレビでようやく映像見られたよ。

『「髑髏城の七人」Season鳥』制作発表

『「髑髏城の七人」Season鳥』制作発表

ようやく製作発表の映像を見る。
朝から雨だったのが、すっかり晴れ!
お天気も味方してくれている。

花のイメージカラーが赤だったが、
鳥は青緑?
公式サイトはモロにマリナーズカラー。

赤の舞台はモノトーンというか、墨絵のようでしたが、
鳥は相当変えてきそう。
今までのイメージを覆す、サダヲ捨之助。楽しみだわ。

ただ自分的には、松雪さんの歌が苦手なのよ…。
松雪さんは芝居だけの方が好きです。

ここ数年、新感線への熱も落ち着いたなと思っていたが、
『Vamp Bamboo Burn』~『髑髏城』で一気にぶり返した。

数年前の年末観劇まとめで「芝居をリピートしようと思わなくなってきた」と書いたが、
ホントどの口が言ってるのだ状態。
昔と違って体力無いのだから、ほどほどにしよう。

「風」か「月」で一人二役Ver復活と聞き、狂喜乱舞したものだが、
実際に360℃シアターを体験してみると、
「シングルキャストで捨天二役、体が持つのか」という心配の方が大きい。

今後はどんなキャストが来るのだろう。

鳥制作の映像みて、早乙女太一くんと山本耕史くんが、
2人で殺陣やりまくる舞台が、突然見たくなってしまった。
(数日前に殺陣はそれ程とか言ってた気が)

ああ、演劇オタの血が滾ってるわ~。

劇団青年座 『わが兄の弟 ―贋作アントン・チェーホフ傳―』

劇団青年座 第226回公演
『わが兄の弟 ―贋作アントン・チェーホフ傳―』

2017.4.7 紀伊國屋ホール
 
作 マキノノゾミ
演出 宮田慶子

初日に観劇。
チェーホフの伝記風の構成の舞台だが、マキノノゾミさんの立派な創作。
チェーホフ一家のエピソード~避暑地での出来事を経て、遠くサハリンの流刑地へ赴く。
画家である次兄の元恋人であり、アントン・チェーホフにとって忘れられない女性に会いに。

チェーホフの戯曲の内容を思わせるような、組み込まれたエピソードの数々。
チェーホフに詳しければ、もっと構成の巧みさが楽しめたのだろうなと思うと悔しい。

アントンやその兄たちも面白い人物だが、何といっても女性たちが魅力的。
死病に取りつかれても、凛とした長女を筆頭に、避暑地で会う三姉妹。
(この場面、照明がとても綺麗)

そしてサハリンで再会するニーナ。

この時代のロシアの暗黒部分を、一手に引き受けたような悲劇。
冒頭で登場するニーナが、明るく聡明であるがゆえに、狂気の姿は悲しい。
彼女の何が、死んだ姉への執着を生むのか。

農夫の妻となっているニーナは、それでも夫に愛され子沢山の立派なおっかさんだった。
(次兄の役者さんの二役?)
兄の描いたニーナの肖像画は、アントンの手から渡される。

苦しみの果てにも僅かに光が差し込むような結末。

戯曲の巧みさに脱帽。

紀伊国屋ホールとか、下北沢の本多劇場に行くと、自分が若くて生意気な、演劇ファンだった頃を思い出すなぁ。

IHIステージアラウンド東京へ行ってきた

20170409_132935

色々言われているステージアラウンドですが、休日のマチネという事で都バスで行ってみました。

都バス05-2 ビックサイト行き
東京駅丸の内~有楽町~銀座~築地~勝どき橋~新豊洲駅~というルート。

築地で待ち合わせてランチを食べたので、そのまま築地からバスで。
遅れる事も予想しましたが、スムーズに到着。
大体15分くらい?
隅田川や街並みを見ながらのバスの旅、ちょっとだけ観光気分になります。

(バスは何があるか判らないのでその点は注意で)

新豊洲駅に着くと、見事に何もない。
何もない荒野に劇場がポツンと立っている状態。
まさに関東の荒野。髑髏城の七人。

駅からは360度ぐるりと見渡せば、自然と劇場が目に入るので、迷いません。
ゆりかもめの市場前に比べて5分弱余分に歩くかな?

過酷過酷言われているステージアラウンド、
どうせ行くなら楽しんだもの勝ちで。

但し飲み物は絶対持参で。
二幕が長い&休憩はトイレで潰れるので、一口で食べられるカロリーメイト的な簡単な食べ物も持参が望ましい。

客席の段差があまり無いのが一番辛いかな。
自分ではどうにも出来ないし。

入口にもう少し大きな屋根つけてくれると嬉しい。
梅雨・台風の季節になるし。
仮設的なもので良いので。

01 02

オマケ。築地テラスのランチ。
生憎の雨でしたが、窓から桜が見えて綺麗でした。

『髑髏城の七人 Season花』 一回目追記

少しだけ書き残した事を追記。
ネタバレ有。

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«『髑髏城の七人 Season花』 一回目