髑髏城の七人、最新ニュース

新感線「髑髏城の七人」花鳥風月極がゲキ×シネに、パッケージ版も年内発売

wowowで放送されたものももちろん録画しているが、スクリーンで見られるのは嬉しい。
映像もよくなってくれる事を祈る!

しかし花のゲキ×シネ、耕史くんの舞台の日程とまる被りなんですけど。
何とか時間を捻出しなければ。

ゲキ×シネ『髑髏城の七人』Season花

新宿バルト9 3/8(金)~14(木)   
T・ジョイPRINCE品川 3/8(金)~14(木)   
東劇 3/22(金)~

フェルケール博物館@清水

Simizu

このBLOGでも行きたい行きたい書いてました、清水のフェルケール博物館へ行ってきました。高速バスなら安く行かれるので日帰りで。
連休中に敢行した日帰り静岡旅行、疲れたけど楽しかった。

最初の写真は清水マリンパークに咲いていた、土肥桜。

7:15 バスタ新宿発。高速バスは満員です。

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10:40くらいに新静岡着。静岡鉄道の駅に行くと、ちびまる子ちゃんがお出迎え。
新清水駅まで電車、そこからバスで博物館へ。

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「フェルケール」というのは、ドイツ語で「交通」を意味し、清水港の歴史を紹介する博物館になります。
中庭に大きな池があり、入り口にも碇が飾ってある素敵な博物館です。

お目当ての企画展「歌川芳幾 よしいく ―忘れられた巨人―」は2階でした。

最初に開化物。横浜開港資料館所蔵。KAATの近くなのに行った事が無い。行かねば!
英名二十八衆句からは3点。静岡県立図書館からかなりの数の提供。

仮名手本忠臣蔵、歌舞伎新報等、歌舞伎関連の絵も多い。しかも個人蔵。色も綺麗。
源氏物語もとても良かった。

東京日々新聞も多数。ただ解説が無い。

出品リストを見ると、前期後期でかなり入れ替わる。後期も見たい。

東京の美術展は混んでいて、時間とお金かけても遠征した方が楽しめる。
(でも馬頭広重美術館はさすがにハードル高い。土日はバスの本数が少なくて…)

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一階に降りて常設展示も見る。清水港の歴史の部屋、清水港貿易の部屋、和船の部屋など。
中でも明治の輸出品であった日本茶の茶箱、工夫をこらしたラベルが面白い。
缶詰博物館という建物もあった。

2時間くらい美術館を楽しみ、お寿司を食べたかったが何処も混んでて断念。

午後は草薙にある、静岡県立美術館へ。
丁度1時間に1本のバスの時間に当たり、楽々美術館に着く。

敷地がもの凄い広くて驚いた。
残念ながら雨が降ってきたので、お散歩は断念。

企画展「1968年 激動の時代の芸術」、ロダン館を鑑賞。
ロダン館、入り口でアプリをスマホにダウンロードすると、簡単に解説が見られます。wi-fiも有り。

閉館まで美術館にいて、バスで草薙駅へ。
買い物して18:24発の高速バスで帰京。

以上で日帰り静岡旅行終了。海鮮食べられなかったのが心残り。

さて清水の芳幾、後期も行くかどうしようか検討しよう。行くなら名古屋市博物館も一緒に見たい。
何たって芳幾・芳年の傑作「英名二十八衆句」の全シリーズが一挙に公開ですからね。

2019.2.12の雑記

何故、若くて才能溢れる彼女にこんな悲劇が起こるのか。
輝かしい未来が幾らでも掴める存在なのに。

本当に本当に病気平癒をお祈りします。

NTLive『ジュリアス・シーザー』2018

吉祥寺での再映鑑賞。
前評判通りの面白さ!

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『雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた』

流山児★事務所公演
『雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた』

座・高円寺

作:清水邦夫
演出:西沢栄治
芸術監督:流山児祥
出演:松本紀保、伊藤弘子
麻乃佳世、村松恭子、小林麻子、坂井香奈美
池下重大、井村タカオ、龍昇 ほか

1982年初演、清水邦夫のまぼろしの名作が今よみがえる!

舞台は北陸、深夜の百貨店。
今宵もひそかに「ロミオとジュリエット」の稽古がくり広げられる。
主役を演ずるは、かつて熱狂的な人気を持ちながらも解散してしまった
少女歌劇団のヒロイン・風吹景子。

しかし彼女は、戦争中に遭遇した空襲のショックで記憶をなくしていた…。
はたして歌劇団の仲間たちは再び集結するのか? 
そしてロミオはやって来るのだろうか?

自分の歌をうたうため、三十人の女優たちが舞い踊る!
流山児★事務所が演劇への愛を胸におくる、シアトリカルな夢のステージ。(座・高円寺HPより)

2009年に蜷川幸雄さんの演出で観劇した芝居。脚本と風吹景子役三田和代さんの芝居に圧倒された。
私的にはかなり好きな脚本なのだが、余り上演される事が無い。なので今回とても見たかった。

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2019.2.7の雑感

山本耕史くんがゲストというので、帰宅して「THE 突破ファイル」という番組を見る。

長野五輪の開会式のブルーインパルスの話があったのだが、再現ドラマのブルーインパルスの隊長が谷田歩さんだった!渋くて格好良かった!

そしてブルーインパルスの話に普通に感動。
「第九」終了にあわせて機体が開会式の上空に着かなければいかない、でもリハーサルの度に全体の時間がずれる。
その中で「第九」の演奏時間は、毎回寸分の狂いが無い事に隊長が気付き…。
指揮は世界のオザワ。天才である彼と、ブルーインパルスたちの努力と知恵あっての成功だったのですね。

長野の上空に描いた『レベルオープナー』、今見ても鳥肌ものですね。面白かった!

長野の裏話といえば、テストジャンパーの逸話を思い出す…。特集で見た時、感動しすぎて涙が止まらなかった。また何処かで取り上げて欲しい素晴らしい話だった。

2019年2月の予定

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今月は観劇予定は少ないです。
見たい芝居は何本かありましたが、チケットが厳しいものばかりで、抽選で外れたので諦めました。
でも『熱帯樹』だけは未練が。地方公演も完売なのですね。当日券も難しいだろうな。

そんな訳で今月は映像作品中心の予定。

2月観劇予定の芝居

『雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた』座・高円寺
『二月大歌舞伎 夜の部』歌舞伎座
『ジュリアス・シーザー』吉祥寺オデヲン
『マクベス』TOHOシネマズ 日比谷
人形浄瑠璃文楽『生写朝顔話』赤坂区民センター 区民ホール
『キューティ・プロンド』シアタークリエ

美術館の予定は前の記事に書いたので割砕。
2月も6カ所くらいは行きたい。

今月は温泉旅行は無しですが、清水のフェルケール博物館へ行こうと企んでます。
早起きは大の苦手なので、無事に朝起きて行かれるのか不安でいっぱい。

1月観劇済の芝居

『新春浅草歌舞伎 第一部』 浅草公会堂
『新春浅草歌舞伎 第二部』 浅草公会堂
『壽 初春大歌舞伎 夜の部』 歌舞伎座
『The Voices of the West End』 オーチャードホール
『ラブ・ネバー・ダイ』 日生劇場
『ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812』 東京芸術劇場

1月鑑賞済の美術展

「浮世絵最強列伝」高島屋日本橋店
「忠臣蔵赤穂忠臣録絵巻と浮世絵」
「隅田川七福神と向島の名所」すみだ郷土文化資料館
「城たび! -お城で旅する東海道-」東海道広重美術館
「浮世絵の雅」山/記念 中野区立歴史民俗資料館
「かわいい浮世絵 おかしな浮世絵」太田記念美術館
「フェルメール展」上野の森美術館

1月は何といっても『グレート・コメット』が良かったです。観客と一体になる形のミュージカル、どちらかといえばシャイな日本の観客を巻き込むのは、難しかったと思うが、見事に楽しい作品を創り上げていた。
感想でも書きましたが、曲が難解なので、再演あったらCD聞いて挑みたいミュージカルです。

写真は啓翁桜。よく行く花屋さんに時々入荷するのを、今年も運良くゲット出来ました。

1月の太田記念美術館

「かわいい浮世絵 おかしな浮世絵」
太田記念美術館

最終日に駆け込み鑑賞。
最終日なので混雑はある程度覚悟していたが、予想以上に混んでいた。2階に上がるのを規制されていて驚き。感想を検索していたら、会期中はずっと混んでいた模様。

最近浮世絵関係の美術展によく行くようになった人間なのだが、ここ最近見たいと思っていた月岡雪鼎の絵が一番最初でテンションが上がる。

歌川広景「江戸名所道戯尽」をはじめとする絵の数々が面白い。江戸名所でのハプニング絵の数々。過去太田でも歌川広景展があったのか。まとめて鑑賞したかった。

混んでいたのもあり、何度か行き来してようやく全部鑑賞。大変だったけど楽しかった。

後日フェルメール展も行って、とても混んでいたが、こちには間近で見なくても楽しめる。
浮世絵は近付かないとみられないので、混んでいるのはかなり辛いというのを痛感。

太田記念美術館は今年も多々行く予定なのですが、少しでもすいている日を狙いたい。基本土日になるから難しいか。

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