2019年7月の予定

0701

ここの所BLOGサボり気味。サボっている間に箱根に行ってました。
自分が最初にBLOGの記事を書いたのが2005年7月なので、7月はもう少し頑張りたい。

7月の観劇予定です。

『七月大歌舞伎』 昼の部 歌舞伎座

『七月大歌舞伎』 夜の部 歌舞伎座

『エリザベート』 帝国劇場

『王様と私』 東急シアターオーブ

『けむりの軍団』 赤坂ACTシアター

『松竹大歌舞伎』

他にさいたまネクスト・シアター『朝のライラック』と『骨と十字架』検討中。
東劇のBW版『ロミオとジュリエット』もみたい。

歌舞伎座の夜の部が信じられないくらいの長さなのだが、自分の体力は大丈夫か。

7月に見たい美術展は別記事参照。
千葉と静岡に行きたい7月です。

6月観劇済の芝居は以下の通り。

新作歌舞伎『NARUTO -ナルト-』 南座
六月大歌舞伎 夜の部『月光露針路日本 風雲児たち』 歌舞伎座
KERA・MAP『キネマと恋人』世田谷パブリックシアター
六月花形新派公演『夜の蝶』三越劇場
ミュージカル『SMOKE』東京芸術劇場シアターウエスト
ロックオペラ「R&J」日本正青年館

6月鑑賞済の美術展。ぐるっとバスの記事と被ってます。

「くもんの子ども浮世絵コレクション 遊べる浮世絵」 練馬区立美術館
「北斎のなりわい大図鑑展」 すみだ北斎美術館
「マッチ ~魔法の着火具・モダンなラベル~」たばこと塩の博物館
「歌川国芳の時代-木曽街道六十九次之内を中心に-」 中山道広重美術館
「美を競う 肉筆浮世絵の世界」鑑賞京都文化博物館
「ショーン・タンの世界展」 ちひろ美術館
「近代の日本画展」 五島美術館
「世紀末ウィーンのグラフィック」 目黒区美術館
「青・蒼・碧」 郷さくら美術館
「クリムト展 ウィーンと日本 1900」 東京都美術館
「漢字展ー4000年の旅」東洋文庫ミュージアム
「江戸の街道をゆく~将軍と姫君の旅路~」東京都江戸東京博物館
「映画イラストレーター 宮崎祐治の仕事」国立映画アーカイブ
「MOMATコレクション」東京国立近代美術館
「キスリング展 エコール・ド・パリの夢」庭園美術館
「身近にあったジャポニスムとアール・デコ」アクセサリーミュージアム
「江戸の凸凹 高低差を歩く」 太田記念美術館
「アートになった猫たち展~今も昔もねこが好き~」 日比谷図書文化館
「横浜開港160年 横浜浮世絵」 神奈川県立歴史博物館
「大和和紀『ヨコハマ物語』×大佛次郎の横濱」 大佛次郎記念館
「広重が描いた静岡 東海道五十三次を中心に」  MOA美術館
「広重たちの情景 初代・二代・三代 -江戸から明治へ-」 藤沢市藤澤浮世絵館
「ニッポン制服百年史」 弥生美術館
「松方コレクション浮世絵版画展 第1期」東京国立博物館

まとめて自分で驚いた。24ヶ所とは頑張りすぎ。
自分が飽きるまで、継続してみます。

MOA美術館の広重特集(東海道の静岡の宿場は22箇所と覚えました)と、太田記念美術館の「江戸の凸凹」(広重メイン)が非常に面白かった。 太田は年間バスポート購入したので、6月はリピートして鑑賞。いつ行っても混んでました。

他に6月あたまに恵那~京都へ2泊3日で行きました。
恵那は中山道広重美術館は素敵だし、温泉は良いしで、また行きたくなっている。

行きたい美術展まとめ(2019年7月)

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行きたい美術展まとめてみました。毎月恒例自分用備忘録。いつまで続くか。

先月ぐるっとパスを使い終わったので、それ程美術館には行かなくなるかと思ったが、ひとつ行き始めると、次から次へと行きたくなる。

浜松と静岡に行きたいと検討中。浜松まで行くなら恵那まで行って、中山道広重美術館にも行きたいが、交通費節約でなるべく新幹線使いたくないけど、さすがに2日で詰め込むのは難しいか。

終了順に並べました。

☆都内近郊

諷刺画にみる幕末から明治の庶民
2019年04月09日~2019年07月12日
国際基督教大学博物館 湯浅八郎記念館

近代日本の美人画展
2019年05月25日~2019年07月15日
講談社野間記念館

ポーラ美術館×ひろしま美術館共同企画 印象派、記憶への旅
2019年03月23日~2019年07月28日
ポーラ美術館

青のある暮らし 着物・器・雑貨
2019年07月02日~2019年07月28日
太田記念美術館

松方コレクション浮世絵版画展 第2期
2019年07月02日~2019年07月28日
東京国立博物館

生誕125年記念 速水御舟
2019年06月08日~2019年08月04日
山種美術館

浮世絵ガールズ・コレクション 江戸の美少女・明治のおきゃん
2019年06月29日~2019年08月25日
國學院大學博物館

コラム展「錦絵新聞と明治の風俗」
2019年6月18日~9月23日
明治大学博物館

江戸のスポーツと東京オリンピック
2019年07月06日~2019年08月25日
江戸東京博物館

妖怪/ヒト ファンタジーからリアルへ
2019年07月06日~2019年09月23日
川崎市市民ミュージアム

アンティーク着物万華鏡 大正~昭和の乙女に学ぶ着こなし?
2019年07月05日~2019年09月29日
弥生美術館

日本の素朴絵 ゆるい、かわいい、たのしい美術
2019年07月06日~2019年09月01日
三井記念美術館

物語と絵巻物
2019年07月08日~2019年09月28日
センチュリーミュージアム


☆遠方

妖怪出たっ
2019年6月15日~2019年7月28日
菱川師宣記念館

水田コレクション 浮世絵版画の技巧
2019年7月9日日~2019年7月28日
城西国際大学水田美術館

メアリー・エインズワース浮世絵コレクション 
2019年6月8日~2019年7月28日
静岡市美術館

2018年度収蔵 新収蔵品展 Part2 楊洲周延《時代かゞみ》全点展示
2019年6月11日~2019年~8月3日
城西大学水田美術館

浮世絵で見る江戸の暮らし
2019年6月22日~2019年8月12日 
平野美術館

浮世絵に見る意匠(デザイン)の世界
2019年06月11日~2019年08月18日
静岡市東海道広重美術館

水と共に生きる
2019年7月19日~2019年8月18日
中山道広重美術館

もののけの夏―江戸文化の中の幽霊・妖怪―
伝統の朝顔
2019年7月30日~2019年9月8日
国立歴史民俗博物館

KERA・MAP#009『キネマと恋人』

KERA・MAP#009『キネマと恋人』

KERA・MAP#009『キネマと恋人』
台本・演出/ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演 妻夫木聡 緒川たまき ともさかりえ 三上市朗 佐藤誓 橋本淳
   尾方宣久 廣川三憲 村岡希美 ほか


自分の陳腐な言葉で感想を綴るのが、申し訳ないくらいの、素敵な芝居。
脚本・演出・舞台装置・映像・役者・音楽。何もかもが宝石のようだった。

緒川たまきさんが素敵すぎる…。

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六月大歌舞伎 夜の部『月光露針路日本 風雲児たち』

六月大歌舞伎 夜の部
「三谷かぶき『月光露針路日本(つきあかりめざすふるさと)』風雲児たち」


0605 原作:みなもと太郎「風雲児たち」より
作・演出:三谷幸喜

大黒屋光太夫:松本幸四郎
庄蔵 / エカテリーナ:市川猿之助
新蔵:片岡愛之助
口上:尾上松也
キリル・ラックスマン / アダム・ラックスマン:八嶋智人
マリアンナ:坂東新悟
藤助:大谷廣太郎
与惣松:中村種之助
磯吉:市川染五郎
勘太郎:市川弘太郎
藤蔵:中村鶴松
幾八:尾上松之助
アレクサンドル・ベズボロドコ:市川寿猿
清七:澤村宗之助
次郎兵衛:松本錦吾
小市:市川男女蔵
アグリッピーナ:市川高麗蔵
ソフィア・イワーノヴナ:坂東竹三郎
九右衛門:坂東彌十郎
三五郎 / ポチョムキン:松本白鸚

感想遅くなりました。2回目の観劇は一階席で。
初見の時も良い本だと感じたが、改めて良く出来た脚本だと思う。

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六月花形新派公演『夜の蝶』

0604 六月花形新派公演『夜の蝶』
三越劇場

作 川口松太郎 
補綴・演出/成瀬芳一
出演 河合雪之丞 篠井英介 喜多村緑郎 瀬戸摩純 山村紅葉
   伊藤みどり 田口守 河合宥季 ほか

毎年6月は三越劇場で花形新派の公演を見る。ここ数年ですっかり習慣となった。
今年は篠井英介さん出演という事で、大変楽しみでした。

今までそれ程感心の無かった新派だが、緑郎さん雪之丞さんのお蔭で、定期的に見に行くようになった。
(今でも段ちゃん春ちゃんって言ってしまうけど)

2人の代表作であろう『黒蜥蜴』をはじめ、良い芝居を作りだそうとしている姿勢が感じられて嬉しい。
もう少し客入りが良いとなお良いのだが…。

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「スーパー歌舞伎II ヤマトタケル」ステージアラウンド東京で上演決定

本日の大ニュース。

芝居は凄く凄く楽しみなのだけど
常々ステアラの機構を生かすならスーパー歌舞伎と思ってたけど

あの劇場は客にも役者陣にも過酷です

まして夏か…。自分鳥髑髏もメタルマクベスDisc1でも、真夏のステアラで具合悪くなったのよね。

とりあえず舞台が低くてどの席でも人の頭が邪魔になるという最大の難点。
メタルマクベスの時、セットを高く組む、なるべく高い位置で芝居するという事で、かなり改善したので、松竹さんも頑張って欲しい。

ステアラの難点は以下の通り

・音響がとんでもなく悪い
・女子トイレは少ない(回転は良し)
・席によっては冷房で非常に寒い(手先足先が冷たくなるくらい)
・だが後方は暑い
・ロビーが狭く椅子もほとんど無い。弁当など食べられる所が無い
・周囲に店がほとんど無い。ペットボトル、食べ物は持参
・駅から劇場まで2分くらいだが、真夏は倒れそうなくらい暑い
・コインロッカーは極僅か

自分は髑髏城鋼鉄城通いは以下の点に気を付けました

・日傘、ペットボトル、一口で食べられる食べ物持参
・休憩はトイレに並んで終わるが、芝居長いので、素早く水分とチョコ一個等を補給
・膝掛けは早めに借りる

上記は新感線上演時のものなので、多少は改善点もあるかもしれません。
とにかく色んな意味で大変な劇場です。

舞台、一周400m近くあるらしいので、高齢の役者さんの出演が危ぶまれる…。

ぐるっとパス総決算

0606



ぐるっとパスとは?

都内・都内近郊の美術館等95ヶ所のち美術館・博物館などの入場券又は割引券が綴られた便利でお得なチケットブック。使用開始日から2ヶ月間利用可。

以前から興味のあったぐるっとパスですが、2ヵ月しか有効期限が無く、土日は芝居だしと二の足踏んでました。
今年はGWが10連休、当初予定していた旅行を取りやめた事もあり、なら美術館通いを頑張ろうと思い購入。

美術館は5:00前後で終わるので、どうしても土日メイン。芝居は平日ソワレというスケジュールにしましたが、やはりそんなに沢山は行かれませんね。
先日2ヵ月の期限が来まして、全部で26ヶ所でした。
まとめると渋谷・目黒辺りが圧倒的に多いです。東急バスを駆使して移動しました。目黒辺りは小さめな美術館だと頑張れば一日3箇所廻れますね。

良かったのは千葉市美術館「メアリーエインズワース浮世絵コレクション」展(千葉は終了。静岡巡回中)
パナソニック汐留美術館「ギュスターヴモロー展」、23日までです。お勧め。
ちひろ美術館「ショーン・タンの世界展」も良かった。
浮世絵関係だと練馬区立美術館「遊べる浮世絵」(終了)
神奈川県立歴史博物館「横浜開港160年 横浜浮世絵」(23日まで)
浴衣がメインだが、泉屋博古館分館「ゆかた」展も楽しかった。

以下がこのぐるっとパスで訪れた美術館。
普段なかなか行かない美術館に色々行きましたが、あと5か所くらい頑張りたかったな。
美術館以外にも庭園や植物園も行きたかった。

涼しくなったら、またぐるっとパスを買おうかな、

東京都美術館「クリムト展 ウィーンと日本 1900」
東京藝術大学大学美術館「藝大コレクション展 2019」
国立映画アーカイブ「映画イラストレーター 宮崎祐治の仕事」
東京国立近代美術館「MOMATコレクション」
パナソニック汐留美術館「ギュスターヴモロー展 サロメと宿命の女たち」
泉屋博古館分館「ゆかた 浴衣 YUKATA-すずしさのデザイン、いまむかし」
国立新美術館「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」
松濤美術館「女・おんな・オンナ 浮世絵にみる女のくらし」
戸栗美術館「佐賀長崎のやきものめぐり」
庭園美術館「キスリング展 エコール・ド・パリの夢」
目黒区美術館「世紀末ウィーンのグラフィック」
郷さくら美術館「青・蒼・碧」
アクセサリーミュージアム「身近にあったジャポニスムとアール・デコ ~アダチヨシオ コレクシォンより~」
五島美術館「近代の日本画展」
ちひろ美術館「ショーン・タンの世界展」
練馬区立美術館「くもんの子ども浮世絵コレクション 遊べる浮世絵」
北区飛鳥山博物館「明治・東京・名所-うつろいゆく風景と名所-」
紙の博物館「白石の和紙~紙布・紙衣を中心に~」
東洋文庫ミュージアム「漢字展ー4000年の旅」
たばこと塩の博物館「マッチ ~魔法の着火具・モダンなラベル~」
すみだ北斎美術館「北斎のなりわい大図鑑」
東京都江戸東京博物館「江戸の街道をゆく~将軍と姫君の旅路~」
八王子夢美術館「なぞなぞ絵解き 判じ絵展―江戸の庶民と知恵くらべ―」
神奈川県立歴史博物館「横浜開港160年 横浜浮世絵」
横浜開港資料館「浮世絵でめぐる横浜の名所」

千葉市美術館「メアリーエインズワース浮世絵コレクション」

『新作歌舞伎 NARUTO-ナルト- 』南座版

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新作歌舞伎 NARUTO-ナルト-

原作:岸本斉史『NARUTO-ナルト-』(集英社ジャンプコミックス刊)
脚本・演出:G2

うずまきナルト/坂東巳之助
うちはサスケ/中村隼人
綱手/市川笑也
大蛇丸/市川笑三郎
春野サクラ/中村梅丸
うちはイタチ/市瀬秀和
はたけカカシ/嘉島典俊
自来也/市川猿弥
うちはマダラ/中村梅玉 他

京都南座バージョン、堪能しました。
昨年の演舞場の後、原作漫画も読破。読んだ上でエピソードの取捨選択が、改めて絶妙だったと感心。

演舞場では主演2人の頑張りに胸打たれると同時に、三代目時代の猿之助歌舞伎を見て来た身としては、笑也さん笑三郎さんが良いお役なのがとても嬉しかった。なのでNARUTO歌舞伎には、最初見た時から好意的でした。

そんな演舞場版をかなりブラッシュアップさせ、勢いはそのままに、落ち着きと深みが加わった芝居になっていました。
いや、本当に面白かった。南座、1回のみの観劇なのが残念です。

羊羹、カワイイ。

0602

以下、ネタバレ有。

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«小布施巡り(一泊二日長野の旅)

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