劇団☆新感線「シレンとラギ」
ようやく見ました。取り急ぎ簡易感想。
無茶苦茶面白かったっっっ!!!
大阪で見た方の感想が賛否両論だったのですが、私は大好きです「シレンとラギ」。
元々かずきさんの脚本にそんな綿密なの求めてないし。
勢いと迷いのあるストーリーで、とても良かった。
高橋克実さんが圧倒的すぎ。カーテンコールでも一番拍手が大きかった。
藤原くんの一途な想いに胸が痛かったよ…。
古田さんとじゅんさんの掛け合いが、超安定。
チケット増やそうかな…。
http://karintheater.seesaa.net/
旅行関係の記事と2005年7月~2006年12月までの旧記事はこちら
ようやく見ました。取り急ぎ簡易感想。
無茶苦茶面白かったっっっ!!!
大阪で見た方の感想が賛否両論だったのですが、私は大好きです「シレンとラギ」。
元々かずきさんの脚本にそんな綿密なの求めてないし。
勢いと迷いのあるストーリーで、とても良かった。
高橋克実さんが圧倒的すぎ。カーテンコールでも一番拍手が大きかった。
藤原くんの一途な想いに胸が痛かったよ…。
古田さんとじゅんさんの掛け合いが、超安定。
チケット増やそうかな…。
「朗読劇 私の頭の中の消しゴム」大阪公演に別所さん出演。
お相手はもちろん坂本真綾さん。
東京で見て、非常に感動した舞台。
行きたい、行きたい、大阪でも行きたい。
7月で無ければ…。
6、7月は演舞場で精一杯ですわ。
楽天・嶋が1軍登録抹消…。
がちがちにテーピングして試合出てたからな。
骨折だなんて。ある意味田中以上に痛い離脱だ。
絶対的エース、守護神、内野の要のキャプテンに続き、
選手会長の正捕手まで一軍からいなくなったよ。
呪われてるのか、楽天。
連戦が続くけど、頑張ってくれー。
ネット検索していたら出てきました。
宮本亜門さんの演出で、9月より上演。
中学生くらいかな?映画版の「The Wiz」を見たのは。
「Ease on down the road」という曲が大好きでした。
ドロシー役、現在オーディションらしい。
他キャストに唄える人が来るなら、見たいなぁ。
音楽、格好良いんだよね…。
本日の楽天-中日戦は降雨ノーゲーム。
野球でノーゲームといえば、若手選手によるパフォーマンス。
楽天は結構派手にヘッドスライディングする印象。
ええ、本日もやってくれました。
KスタのBGMも気が利いてます。
こちらは通常のヘッスラ。
こちらは偽聖澤が登場。笑った~。
パ・リーグ公式チャンネルより
朗読活劇レチタ・カルダ
『義経』
池上本門寺本殿前・特設ステージ
出演 別所哲也、スパニッシュコネクション、浅野瑞穂
初めて行った池上本門寺。その本殿での前での幻想的なステージ。
想像以上に面白かったし、素晴らしかった。
本日1回だけなのが、非常にもったいない。
「レチタ・カルダ」とは、イタリア語で「熱い朗読」の意味だそうです。
ホントに熱くて、ワイルドな朗読でした。
別所さんは野性的で格好良かったです。
司馬義経、内容忘れてましたが、別所さん見た瞬間、確か戦馬鹿で政治音痴の義経像だったと思い出した。
このレチタ・カルダは、どなたが脚本や構成、演出を担当しているのでしようか。
名前が見当たらないのですが、実に上手く創ってる。
義経の生涯、というか源氏と平家の物語が、判りやすく構成されており、この時代に馴染みの無い観客にも、受け入れやすいと思う。
もちろん時間的な制約があるので、大胆に端折ってありますが。
木曽義仲も義経の女性関係もスルー。義仲がカットなので、いきなり平家一門が都からいなくなっていたが。
特に一幕が良かった。
黒のスーツに白いシャツのボタンを派手に開けた別所さん、手には首桶を持って登場。
上手にテーブルと椅子があるが、ほとんど座らず。
別所さんの衣装とこのテーブルと椅子は洋。背景とダンスの浅野さんの衣装は和。
不思議な雰囲気。
鞍馬の寺に預けられ、自分を持て余す遮那王。やがて出生の秘密を知り…。
奥州へ行き、そして頼朝に面談。別所さん、荒々しくも時に涙を流す熱演。
良席だったので、別所さんの芝居が直接伝わって来る。
二幕ではスーツの上着を脱ぎ、シルバーのコート。
背が高いから問答無用で格好よい。やはり舞台映えって大事だ。
二幕は案外短くて、合戦に明け暮れ、やがて朝廷の思惑に飲み込まれ、頼朝との決定的な反目。
堀川の夜討ちから、いきなり衣川になり、随分端折ったなと思ったら、原作も堀川の夜討ち以降はスルーだった。
それにしても義経って本当に面白いキャラクターだ。
自分は源平ものの小説って、5、6種類くらいしか読んだことが無いのだが、そそもそ定番の村上元三と司馬遼太郎では別人のようだし。
ドラマでも色々な方が演じてますが、私はやはり10代の頃に強烈な印象だったドラマ、中村吉右衛門さんの「武蔵坊弁慶」の、川野太郎さんの義経が好きかな。
池上本門寺というロケーションも素晴らしく、照明も、そして何といってもスパニッシュコネクションの音楽が凄かった。
何度も書きますが、一回ではもったいない。
別所さん、朗読劇上手いな。また朗読劇で見てみたいです。
『LOVE LETTERS』も別所さん版が一番好き。これは役が本人のキャラクターに合ってるというのも大きいですが。
書いてたら、別所さんのアンディがまた見たくなったよ…。
今日はルーキー釜田先発。
何たって背番号は「21」。
楽天の「21」は創設以来岩隈が付けていた。ファンにとっては特別すぎる背番号。
期待の大きさが伺えるルーキーだ。
良いボールほおるなぁ。頑張れ!
それにしてもショート枡田は何やってるんだ(怒)
【追記】勝ちました!銀ちゃん大活躍だ。
銀ちゃん、スタメン定着して欲しい。捕手2人制の楽天では、元捕手の銀ちゃんがいるのも大きいし。
美馬が勝ち投手だ!やったー。
演劇ユニット「青唐辛子」
Daydreamイーシャン天国
藤岡正明くんの演劇ユニット青唐辛子の旗揚げ公演。
良い意味でも悪い意味でも、手作り感溢れる舞台。
もちろんそれが魅力になっていて、面白かったですよ。
ただ5500円というチケット代は、高いかな。
私の観劇日は、終演後に藤岡くんのミニライブ有り。
音楽劇なのに、歌が少なかったので、これは凄く嬉しかった。
ライブ付だと、申し訳ないけど、途端にお得感が。
(「Your Eyes」も有り)
忌野清志郎さんの曲が舞台で使われてて、懐かしくて帰宅してリピート。
曲のセレクトが良いね。UNICORNも聞いてみたかった。
次はあるのかな?
出来ればもっと音楽メインの芝居が希望!
演劇ライフに別所哲也さんのインタビューが掲載されていました。
http://blog.engekilife.com/2012/04/yoshitsune.html
明日の朗読劇、事前にもう少し情報仕入れれば良かった。
「義経」なのはもちろん知っていましたが、司馬遼太郎さん原作だったのか。
ウチに本あるよ。随分前に読んだものなので、余り覚えてない。
事前に読み返せば良かった…。
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